1日1分読むだけでママべったりから卒業する!発達科学コミュニケーションメール講座 - バックナンバー

「寄り添いましょう」は逆効果!不安が強い子への本当の関わり方

配信時刻:2026-06-21 21:00:00

◯◯◯さん


発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。


こんばんは!


今日は、
「寄り添いましょう」は逆効果
不安が強い子への本当の関わり方
についてお話しします。


子育ての情報を見ていると、


子どもの気持ちに寄り添いましょう。

共感してあげましょう。
無理をさせずに様子を見ましょう。


そんな言葉をよく目にします。


もちろん、
子どもの気持ちを受け止めることは
とても大切です。


だけど、
発達グレーゾーンの子どもを
育てているママは、



もう十分すぎるほど

寄り添ってきたのではないでしょうか?


「学校行きたくない」
と言われたら、


そっか、行きたくないんだね。
不安なんだね。
嫌だったんだね。


そう言って、
何度も気持ちを受け止めてきた。


子どもが泣けば、
予定を変えてそばにいた。


子どもが不安定になれば、
仕事も家事も後回しにして、
子どもの気持ちを優先してきた。


それなのに、


不安がなくならない。
ママべったりが強くなる。
癇癪が増える。
「ママがいないと無理」が増える。


そんな経験はありませんか?


実は、
不安が強いASDグレーゾーンの子には、
ただ寄り添うだけでは
うまくいかないことがあります。


なぜなら、
不安が強い子どもたちは、
ネガティブな記憶を強く残しやすい
からです。


「嫌だった」
「怖かった」
「失敗した」
「怒られた」


そんな記憶が、
子どもの脳の中に強く残りやすい。


だから、
ママが一緒になって、


不安だね。
嫌だよね。
つらかったね。


と、ネガティブな気持ちに
ずっと寄り添い続けてしまうと、


子どもの脳の中で
不安の記憶が何度も
再生されてしまうことがあるんです。


つまり、
ママは優しさで寄り添っているのに、


結果として子どもの不安を
強めてしまうことがある。


これが、
不安が強い子への関わりの難しさです。


では、
どうしたらいいのでしょうか?


大切なのは、
不安を否定することではありません。


「そんなことで怖がらないの!」
「大丈夫だから早くして!」


と無理に、
動かすことでもありません。


必要なのは、
不安な気持ちを受け止めたあとに、


子どもの脳が、
安心して動き出せる方向へ

声をかけてあげることです。


たとえば、


「嫌だったんだね」
で終わるのではなく、


「嫌だったんだね。
じゃあ次は、最初の一個だけ一緒に
やってみようか」


「不安なんだね」
で止まるのではなく、


「不安なんだね。
何がわかると少し安心できそう?」


こんなふうに、
不安の中に止まり続けるのではなく、


次の小さな行動へ
つなげていく声かけ
が大切です。


発達グレーゾーンの子どもに必要なのは、
ママがずっと不安を
抱え続けることではありません。


子どもの脳に、
安心と見通しを渡して、
「少しならできるかも」
と思える状態をつくること。


だから、
寄り添っているのに
変わらないとしたら、、、


ママの愛情が、
足りないのではありません。


関わり方の方向を、
少し変えるタイミング
なのかもしれません。


明日は、
グレーゾーンにとって
6月は特に注意が必要です
というお話をします。


今の時期に、
子どもが不安定になりやすい理由と、

ママがお家で見てほしいサインについて
お伝えしますね。


では!


==========

今日のメルマガはいかがでしたか?

ほんのひと言でも
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
このメールに返信していただくと
私まで届きます!

==========


発達科学コミュニケーションの
トレーナーたちと
子育て動画配信しています♪


すべての子どもに発達支援を届けたい〜いたがきひまりの想い〜



1日10分で学ぶ!
発達グレーゾーン専門

YouTubeチャンネルはこちら
▶︎https://www.youtube.com/@nicotto_asd_channel




\フォロワー3万/
Instagramはこちら
▶︎https://www.instagram.com/itagaki_himari/




\発達グレーゾーン専門/
公式WEBサイトはこちら
▶︎https://desc-lab.com/itagakihimari/?mm

IMG_0460.jpg


アメブロはこちら
https://ameblo.jp/himari-itagaki/



過去のメルマガを読みたい方は
こちらから

▶︎https://www.agentmail.jp/archive/mail/2492/8418/



==========

発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


うちの子
なんでこんなに育てにくいんだろう…


もしかして
私の育て方が悪かった…?


いいえ、
それは違います!


お子さんに合った育て方を
知らないだけです。


子育ては
誰も教えてくれません。


難しくって当たり前。


子育て中のお母さんに必要なのは
子どもの特性を理解し
子どもの良いところを引き出す
コミュニケーション術です。


このメルマガでは
お母さんが我が子の最良の
サポーターになるための
メソッドをお伝えしていきます。


子どもの成長を誰よりも信じ
たくさんの愛を届ける
達人になりましょう!


***プロフィール***

0077_xlarge.jpg

いたがきひまり
自閉スペクトラム
ASDグレーゾーンの専門家



ASDグレーゾーン、
HSC、母子分離不安など、

“見えにくい生きづらさ”を抱える
子どもたちのママへ、



脳科学に基づいた
「おうちで“脳”を育てる」
子育てを教えています。



「がんばってるのに、
どうしてうちの子だけ
こんなにうまくいかないの…?」


そんなふうに感じたことは
ありませんか?

私もそうでした。
ASDグレーゾーンの息子との
子育てに悩み、



母子分離不安、付き添い登校、
不登校まで経験しました。


ですが、
これまでに300組以上の親子を
サポートしてきた今、
はっきり言えることがあります。


それは、

ASDグレーゾーンの子どもの
“困った行動”は
「脳のストレス」によって起きている
ということです。


不安やこだわり、
コミュニケーションや
集団活動の苦手さは、


すべて脳にかかるストレスに
左右されているんです!


だからママの声かけで
子どもの脳のストレスを解消させる
ASDグレーゾーン専用トレーニングを
開発しました。


脳のストレスを解消すると

✔︎不安が軽減された
✔︎癇癪がなくなった
✔︎ひとりで学校に行けるようになった


今までどこにいっても解決しなかった
子育ての悩みが解決します。


これ全部、実際に私が教えた
「ママの声かけ」をやった人の
成果なんです!


何を教えたのか?


それは、
7000人以上のママが実践している
子どもの脳を育てる声かけメソッド
『発達科学コミュニケーション』です!


ママが子どもに「できた!」
成功体験の記憶を授けるから
脳のストレスがどんどん減り、
脳がグーンと伸びていきます!

ASDグレーゾーンの
「脳のストレス解消」をもっと知りたい!
と思った人は
いたがきひまりに会いに来てください。


ーーーーーーー

このメルマガは全文著作権法によって
保護されていますが
ご家族・ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。

ーーーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーション

マスタートレーナーいたがきひまり

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {194}