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私がシャネルに憧れる本当の理由

配信時刻:2026-06-12 21:00:00

◯◯◯さん


発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。


こんばんは!


突然ですが、
この方を知っていますか?



私が憧れている女性のひとりでもある、
ココ・シャネルです。


もともと私は、
あまりブランドには興味がなく、


シャネルはなんとなく、
勝手に派手なイメージがあり、
あまり好きではありませんでした。
(すみません!!)


ですが、
シャネルのことを調べれば調べるほど、
ココ・シャネルは私にとって


憧れの人となり、
憧れのブランドになりました。


なぜならば、
シャネルはただ、
美しい服をつくった人ではなく、


女性の生き方そのものを
変えた人だったからです。



当時の女性の服は、

コルセットで体を締めつけ、
とても動きにくいものでした。


それはまるで、


「女性はこうあるべき」


という社会の価値観を、
そのまま形にしたようなものでした。


けれどシャネルは、
そこに対して、


女性は、
もっと自由に動いていい。

もっと軽やかに生きていい。


誰かに見せるためではなく、

自分のために美しくあっていい。


そんな新しい女性像を、
服という形で届けた人だったのです。


ここが、
私がシャネルに惹かれた理由です。


シャネルは、
服をつくった人ではなく、
女性の生き方を変えた人。


「女性はこうあるべき」
という当たり前を、
静かに、けれど確かに変えていった
人でした。


それを知ったとき、
私は思いました。


私がやりたいことも、
これに近いのかもしれない、と。


私はもちろん、
発コミュをたくさんの人に
知ってほしいという想いがあります。


けれど、
発コミュを通じて、
私が本当に届けたいものは、


子どもを理由に、
誰よりも我慢してきたママが、
自分の人生を取り戻すこと。


ママだから我慢する。


子どものために、
自分のことは後回しにする。


そんなふうに、
知らず知らずのうちに、


ママたちの心を締め付けている
“見えないコルセット”
を1つずつほどいていきたい。


そう思っています。


「ママだから、
 我慢するのが当たり前」



「子どもが大変だから、
 自分のことは後回し」


誰かに言われたわけでもないのに、
いつの間にかそんな言葉が、
自分の中に入っていて、


気づけば自分の人生を、
小さく小さく畳んでしまう。


特に、
発達凸凹の子育てをしているママたちは、
普通の子育ての“普通”
通用しないことがたくさんあります。


普通に学校に行って。
普通に言うことを聞いて。
普通に笑って過ごす。


そんな当たり前に見えることさえ、
当たり前ではない毎日。


その中で、
ママたちもまた、


普通に外で働く。
普通にランチに行く。
普通に買い物に行く。


普通に美容院に行く。
普通に病院に行く。
普通に、コーヒーを飲む、


普通にテレビを見る。
普通にトイレに行く。
普通にお風呂に入る。


そんな小さな日常さえ、
叶わない。



そして、いつしか、


私がもっと頑張ればいい。
私だけが我慢すればいい。


そうやって、
自分のことは後回しで、
我慢が当たり前になっていく。


実は、私もそうでした。


だけど今は、
はっきり思うんです。


ママが我慢し続けることが、
子どもにとって、
必ずしもプラスになるとは限らない。


むしろ、
ママが我慢を当たり前にしていると、
子どももまた、


「大切な人のためには、
 自分を後回しにするものなんだ」


と、知らず知らずのうちに、
感じてしまうことがあるかもしれません。


だから私は、
「ママだから我慢する」
と言う当たり前を変えていきたいんです。


ママが自分の人生を生きることは、
わがままではありません。


子どもを置いてきぼりにすることでも、
ありません。


むしろ、
ママが自分の人生を歩き始める姿は、
子どもにとっても希望になる!




人は変われる。
人生は選び直せる。
自分も未来をつくっていい。


そんなことを、
いちばん近くで魅せられる存在に
なれると思うのです。


シャネルが、
100年以上前に、
女性の身体を締め付けていた
コルセットを外したように、


私は、
ママの心を締め付けている
見えないコルセットを、
1つずつ外していきたい。


子どもを理由に、
誰よりも我慢してきたママが、


「私の人生も、選んでいいんだ」


そう思える世界をつくりたい。


それが、
私のつくりたい未来です。


子どもの未来も、
ママの人生も、
どちらも大切にしていい。


そして、
ママが我慢を当たり前にしないための
新しい文化をつくっていきたい。


そう思っています。


もし同じ想いの人がいてくれたら
とっても嬉しいです♡


今日も、
最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。


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いたがきひまり
自閉スペクトラム
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