1日1分読むだけでママべったりから卒業する!発達科学コミュニケーションメール講座 - バックナンバー
子どもが暴れた時、最初に変えるのは「叱り方」ではありません
配信時刻:2026-06-12 09:00:00
◯◯◯さん
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。おはようございます!朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
今日は、
今まさに小学生のお子さんの
暴言暴力に悩むママに、
まず知ってほしいことをお伝えします。
子どもが暴れた時、
多くのママが最初に考えるのは、
どう叱ればいいの?
どう止めればいいの?
だと思います。
だけど、
暴言暴力が出ている時の子どもの脳は、
話し合いができる状態ではありません。
「なんでそんなことするの!」
「やめなさい!」
「いい加減にしなさい!」
そう言えば言うほど、
子どもはさらに、
荒れてしまうことがあります。
それは、
ママの言い方が悪いからではありません。
子どもが悪い子だからでもありません。
子どもの脳が、
もういっぱいいっぱいで、
正しい言葉を受け取れる状態では
ないからです。
だから、
子どもが暴れた時に最初に変えるのは、
叱り方ではないんです。
まず変えるのは、
ママがその場の流れに
巻き込まれないこと。
そして、
子どもの脳が少し落ち着く入口を
つくることです。
たとえば、
「そんな言い方しないで!」
ではなく、
「嫌だったんだね」
「怒りたいほど悔しかったんだ」
「落ち着いてから話そうか」
と、まず状態を言葉にしてあげる。
もちろん、
暴力を許すということではありません。
危ない時は、
距離を取る。
安全を守る。
その場から離れる。
これもとても大事です。
だけど、
安全を守った上で、
子どもを責める言葉を重ねるのではなく、
今この子の脳は、
何を受け取れなくなっているのか?
何がきっかけで、
ここまで爆発したのか?
落ち着いた後に、
どんな関わりなら届くのか?
そこを見ていくことが、
親子の流れを変える第一歩になります。
暴言暴力は、
その場で正論を言えば
おさまるものではありません。
むしろ、
荒れていない時の関わり方。
普段の声かけ。
安心の貯金。子どもが小さくできている行動を
見つけて肯定すること。
そこから少しずつ、
暴れる以外の表現を育てていきます。
今、
わが子の暴言暴力に
悩んでいるママへ。
子どもが暴れるたびに、
自分の育て方を責めなくて、
大丈夫です。
必要なのは、
もっと強く叱ることでも、
もっと我慢させることでも
ありません。
この子の脳に届く関わり方を
ママが知ることです。
子育ての学び直しをし、
本気で人生を変えたい!
そう思った方は、
個別相談に来てください。
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