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暴言を直したいなら暴言に反応しないこと。

配信時刻:2026-06-07 09:00:00

◯◯◯さん


発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。


おはようございます!

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夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!

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今日は、


暴言っ子の言葉遣いが
丁寧になるママの関わり
についてお話しします。


ママに何かをお願いする時に、


「おい!どけ!」
「早くしろよ!」


と、命令口調で言ってくる。


パパの前ではいい子になのに、
ママと二人きりになると、
急に強気になって俺様!!


そんなお子さんはいませんか?


ママは、
そんな言葉を聞くたびに、


「そんな言い方しない!」
「ちゃんとお願いしなさい!」
「誰に向かって言ってるの!」


と言いたくなりますよね。


だけど、
暴言を減らしたい時に大事なのは、
暴言を言った瞬間に
言葉を正すことではありません。


むしろ、
暴言に毎回大きく反応すると、
その言葉を使うと、


ママが反応してくれる。
という流れが
できてしまい、
暴言が癖になってしまうのです。


だから、
暴言を直したいなら、


暴言に、
反応しすぎないこと。



そして、


丁寧に言えた一瞬を
すかさず肯定する。


です。


実際に、
私の門下生のしまたにさんも、



小学2年生の息子くんの
暴言混じりの言葉遣いに

頭を抱えていました。


学校の行き渋りや不登校初期は、
家で荒れ放題。


家族にお願いする時は、


「おい!どけ!」

「くそばばぁ!!

「早くしろ!!!」


と強い言い方で
要求していたそうです。


そこで、
しまたにさんが変えたのは、


暴言を一つひとつ注意すること。
ではありませんでした。


暴言で要求してきた時は、
すぐに反応しすぎないで、
聞こえないふり。


そして、
少しでも丁寧に言えた時に、
そこを逃さず
大げさに肯定すること。


たとえば、
「〇〇して下さい」
と言えた時に、


「そんなふうに言われたら、
 ついやってあげたくなるわ〜」

「お兄ちゃんみたいで

 かっこいいね!」


と声をかけていきました。


すると少しずつ、


「ママ、お茶入れて下さい」


と丁寧にお願いできるようになり、


今では、暴言はほとんど
なくなっていったそうです。


すると、
さらに
褒めてほしくて
自分から着替えをしたり、
歯みがきをしたり、

行動量まで
増えていったそうです。


すごいですよね^ ^

(先日、息子くんにも会いました!)
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これは、
暴言を許した。
という話ではありません。


子どもの脳に、
暴言ではなく、
丁寧に伝えた方が届くという記憶を
残していったんです。


だから今日からは、
「そんな言い方しない!」
と言いたくなった時ほど、


丁寧に言えた一瞬
を探してみてください。


「今の言い方、聞きやすかったよ」

「そう言ってくれると、
 ママ動きやすいな」

「お願いできたね」


たった一言でも大丈夫です。


暴言暴力を減らす一歩は、
悪い言葉を追いかけることだけではなく、


よい言い方を
子どもの脳に残していくことです。



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いたがきひまり
自閉スペクトラム
ASDグレーゾーンの専門家



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発行責任者:
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