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病院では見過ごされてしまうグレーゾーンの子どもたち

配信時刻:2026-06-20 21:00:00

◯◯◯さん


発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。


こんばんは!


昨日のメルマガでは、
外ではいい子。
家で荒れる子。
についてお話ししました。


学校では、
「問題ありませんよ」
「頑張っていますよ」
と言われる。


だけど家では、
癇癪、暴言、
きょうだいへの八つ当たり。



ゲームやYouTubeをやめられない。

何度言っても動かない。


そんな毎日に、
ママだけが疲れ果ててしまう。


実はこれ、
発達グレーゾーンの子育てでは
とても多いお悩みなんです。


そして、
こういうお子さんのママが
次に悩むのが、


うちの子、
病院に行った方がいいのかな?


ということです。


もちろん、
病院や専門機関につながることが
必要なケースもあります。


お子さん本人が強く苦しんでいたり、
生活に大きな支障が出ていたり、


ママだけでは抱えきれない状態なら、
専門家の力を借りることは
とても大切です。


だけど、
ここで知っておいてほしいことが
あります。


それは、
グレーゾーンの子どもたちは、


病院や学校では
困りごとが見えにくい!


なぜなら、
外では頑張れてしまうから。


先生の前ではいい子。
お友達の前では普通に見える。
診察室では落ち着いて話せる。


初対面の大人の前では、

ちゃんとして見える。


だから、
ママが勇気を出して相談しても、


「様子を見ましょう」
「そこまで心配しなくても大丈夫です」
「学校で問題ないなら大丈夫ですよ」


と言われて終わってしまう・・・


だけど、
ママにとっては、
全然大丈夫なんかじゃないんです。


家では毎日、
子どもの機嫌に振り回されるし。


朝、学校に行けるかどうかで

一日の予定が決まってし。


荒れる子どもを見て、
自分の対応が悪いのかと責めてしまう。


先生にも、病院にも、
うまく伝わらない。


だからママだけが、
「私が気にしすぎなのかな」
「私の育て方が悪いのかな」
と、ひとりで抱えてしまうんです。


けれど、
それはママのせいではありません。


そして、
グレーゾーンの困りごとは、

日常の中で発生します。


朝の支度。
学校から帰った後。
宿題をする時。
ゲームをやめる時。
予定が変わった時。
きょうだいと関わる時。
ママに甘えたい時。


つまり、
本当に困っている姿は、
病院の診察室よりも、
お家の中で出やすいんです。


だからこそ、
毎日そばにいるママが、
わが子の状態を見立てられるようになることが
何よりも大切なんです。


病院で名前がつくかどうか。
診断があるかどうか。


もちろん、それも大事な情報の一つです。


だけど、
もっと大切なのは、


今、わが子は何に困っているのか。
どこで脳にストレスがかかっているのか。
どんな声かけなら安心できるのか。
どんな関わりなら動き出せるのか。


ここを見てあげること。


グレーゾーンの子どもに必要なのは、
「問題ありません」
で終わることではありません。


今、目の前で起きている困りごとを、
お家でどう解決していくか。


その具体的な対応が大事なんです。


私はこれまで、
ASDグレーゾーンの子育てに悩む
350組以上の親子をサポートしてきました。

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その中で強く感じているのは、


子どもの困りごとは、
ママの愛情不足ではなく、


わが子に合った関わり方を
知らなかっただけ。


ということ。


だから、
自分を責めなくて大丈夫です。


必要なのは、
もっと頑張ることではありません。


わが子の脳に合った見方と、
お家でできる対応を知ることです。


病院で見過ごされてしまいやすい
グレーゾーンの困りごとこそ、
ママが学ぶことで変えていけます。

では!


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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


うちの子
なんでこんなに育てにくいんだろう…


もしかして
私の育て方が悪かった…?


いいえ、
それは違います!


お子さんに合った育て方を
知らないだけです。


子育ては
誰も教えてくれません。


難しくって当たり前。


子育て中のお母さんに必要なのは
子どもの特性を理解し
子どもの良いところを引き出す
コミュニケーション術です。


このメルマガでは
お母さんが我が子の最良の
サポーターになるための
メソッドをお伝えしていきます。


子どもの成長を誰よりも信じ
たくさんの愛を届ける
達人になりましょう!


***プロフィール***

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いたがきひまり
自閉スペクトラム
ASDグレーゾーンの専門家



ASDグレーゾーン、
HSC、母子分離不安など、

“見えにくい生きづらさ”を抱える
子どもたちのママへ、



脳科学に基づいた
「おうちで“脳”を育てる」
子育てを教えています。



「がんばってるのに、
どうしてうちの子だけ
こんなにうまくいかないの…?」


そんなふうに感じたことは
ありませんか?

私もそうでした。
ASDグレーゾーンの息子との
子育てに悩み、



母子分離不安、付き添い登校、
不登校まで経験しました。


ですが、
これまでに300組以上の親子を
サポートしてきた今、
はっきり言えることがあります。


それは、

ASDグレーゾーンの子どもの
“困った行動”は
「脳のストレス」によって起きている
ということです。


不安やこだわり、
コミュニケーションや
集団活動の苦手さは、


すべて脳にかかるストレスに
左右されているんです!


だからママの声かけで
子どもの脳のストレスを解消させる
ASDグレーゾーン専用トレーニングを
開発しました。


脳のストレスを解消すると

✔︎不安が軽減された
✔︎癇癪がなくなった
✔︎ひとりで学校に行けるようになった


今までどこにいっても解決しなかった
子育ての悩みが解決します。


これ全部、実際に私が教えた
「ママの声かけ」をやった人の
成果なんです!


何を教えたのか?


それは、
7000人以上のママが実践している
子どもの脳を育てる声かけメソッド
『発達科学コミュニケーション』です!


ママが子どもに「できた!」
成功体験の記憶を授けるから
脳のストレスがどんどん減り、
脳がグーンと伸びていきます!

ASDグレーゾーンの
「脳のストレス解消」をもっと知りたい!
と思った人は
いたがきひまりに会いに来てください。


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