1日1分読むだけでママべったりから卒業する!発達科学コミュニケーションメール講座 - バックナンバー

ママ友は苦手。だけどひとりはもう限界だった。

配信時刻:2026-06-25 21:00:00

◯◯◯さん


発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。


こんばんは!


昨日まで、
ひとりで抱える子育てを
卒業すること。


そして、


子どものことを大切にしながら
ママ自身も学び続けられる場所


について
お話ししてきました。


今日は、
実際に子どもを大切にしながら、
ママ自身の人生も動き始めた、
受講生さんのストーリーを紹介します





彼女は、
もともと仕事が好きでした。


学生時代も、
文化祭や部活で、
みんなでひとつの目標に向かって
何かを成し遂げることが好きだった。


自分ひとりではできないことも
誰かと一緒なら頑張れる。


みんなで考えて、
準備して、
挑戦して、


最後に、


「やったね!」

「できたね!」


と喜び合える時間が
好きだった。


仕事をしていた頃も、
誰かの役に立つことが嬉しかった。


任された仕事をやり切り、


「ありがとう」
「助かったよ」


と言ってもらえるだけで、


社会の中で、
誰かに必要とされている。
誰かの役に立っている。


そう思うだけで、
嬉しかったし、


それが、
彼女にとってのやりがいでした。


だけど・・・


子どもの登校しぶりや

母子登校が続くうちに、
大好きだった仕事もできなくなり、


どんどん社会から、
置いていかれるような、
孤独と疎外感。


仕事をしたいけど、
子どもが不安定だから、
外で働くことが難しい。


人と約束しても、
またキャンセルすることに
なるかもしれない。


何かを始めたいと思っても、
子どもの状況で
予定すら組めない。


そう思うと、
動きたいのに動けない。


そうやって、
子育てがうまくいかない日が続くと、


子どものことだけではなく、
自分の生き方にまで
自信がなくなってしまう。


「私の育て方が悪かったのかな」

「私がお母さんだから、
 いけないの?」



誰に、
言われたわけでもないけれど、


誰かに否定されているような気がして、
自分の気持ちを出すことさえ
怖くなっていく。


ママ友に話しても、


「大変だね」
「そのうち落ち着くよ」


と言われるだけ。


もちろん、
悪気があるわけではないのは
わかっている。


だけど、
本当の大変さは、
経験した人にしかわからない。


アドバイスが、
ほしいわけじゃない。


上辺だけの共感が

ほしいわけでもない。


本当はただ、


「苦しかったね」
「私も同じだったよ」
「ここまでよく頑張ってきね」


と、心からわかってくれる人に
出逢いたかっただけ。



ママ友のような表面的な付き合いは
少ししんどいし、
なんだか気を遣って疲れてしまう。


だけど、


やっぱり、ひとりでは限界。


そう思っているけれど、
また人間関係で疲れる場所には
入りたくない。


そんな葛藤がママたちを苦しめる。


そんな彼女が、
ある日、


発達科学を学び、
子どもの特性にあった声かけを知り、
子どもの接し方を変え、


小さな変化を記録していく場所に
出逢いました。




そこは、


ただ悩みを話して終わる場所
ではありません。


子どもの困りごとを、
ママのせいにも、
子どもの性格のせいにもせず、


なぜ今、
この子は動けないのか。


どんな声かけなら、
少し安心できるのか。


どこで止まっているのか。


そんなふうに、
見方を変えていく場所でした。


最初は、
彼女も自信がありませんでした。


私なんて、
 たいしたことは話せない」

「こんな小さな変化を言ってもいいのかな」


そう思いながらある日、
少しだけ自分の子育てを
話してくれたんです。


朝、子どもが
「行きたくない」と言ったとき、


前ならすぐに説得していたけれど、
その日は、


「行きたくないくらい、不安なんだね」


と、先に気持ちを言葉にしてみたこと。


すると、
子どもが少しだけ
こちらを見てくれたこと。


本当に、
小さな小さな変化でした。


けれど、
その話を聞いた仲間が、


「それ、聞きたかったです」

「私も明日やってみます」

「その記録、すごく助かります」


と言ってくれたんです。


そのとき、
ママは初めて気づきました。


私が悩んできたことは、
ただの苦労じゃなかったのかもしれない。


小さな子育ての変化も、
小さな子育ての記録も、
誰かのヒントになるのかもしれない。


そして、


私の経験が、
同じように悩むママの
希望になるのかもしれない。


そう思えたとき、
彼女の止まっていた時間が、
少しだけ動き出しました。


彼女が決して、
すごい人になったわけではありません。


急に何かができるように
なったわけでもありません。


けれど、


「私も変わりたい」

「ここなら続けられるかもしれない」

「私の経験も、
 意味あるものに変えられるかもしれない」


そんな気持ちを、
少しずつ思い出していったんです。


だから私は、


子育てで悩んできた時間を、
ただの苦労で
終わらせてほしくない。




母子登校で、
仕事をあきらめたこと。


誰にもわかってもらえずに、
ひとりで泣いたことあの日のこと。


子どものために、
自分の予定も、
時間も、やりたいことも、

全部、後回しにしてきたこと。


その経験は、

いつか同じように悩むママにとって、


「私も変われるかもしれない」


と思える希望に変わっていくから。


もし今日のメールを読んで、


「私も変わりたい」
「私の経験も意味あるものに変えたい」


そう感じた方は、
ひと言でもこのメールに、
返信してくれたら嬉しいです^ ^

では!


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***プロフィール***

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いたがきひまり
自閉スペクトラム
ASDグレーゾーンの専門家



ASDグレーゾーン、
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