隠れLDタイプを自学ができる子に育てる!1日1分メール講座 - バックナンバー

ただ勉強してほしいだけなのに…本心と裏腹にひどい言葉を言ってしまう自分を変えたいママへ

配信時刻:2026-06-12 20:30:00


◯◯◯さん


発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー森あやです。


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朝は子育て情報を
夜はママの判断軸を
取り戻すヒントを
お届けしています。

ーーーーーーーーーーー


「自分でやるって言ったんだから

ちゃんとやりなよ!」


「どうして毎日

こんな時間まで宿題やらないの?
いい加減に学習しなよ!」

本当はただ宿題を
早くやってほしいだけ。

この子が困らないように、
少しずつでも進めてほしいだけ。

それなのに、
声をかけても返事がない。
返事をしても動かない。

やっと机に向かったと思っても
手元のものを触ったり、
なかなか始まらない。

気づけば自分の言葉が
どんどんきつくなって
怒鳴ったり責めてしまう。


本当はこんなことを

言いたくないのに…

この子の未来を潰しているのは
私なのかもしれない。

私は母親失格かもしれない。


そんなふうに

自分を責めているママへ


受講生のKさんも、
同じように悩んでいました。

小学2年生の息子くんは、
おだやかでおっとりしており
学校で困った行動は
特にないと言われていました。

だけど家では
宿題に取りかかるまでに
とても時間がかかる。

宿題をやっても
提出をし忘れる。

自分でやりたいと言った
習い事や塾なのに、
宿題をやらなかったり、
時間に間に合わなかったりする。

何とかしてあげないと、
そう思って声をかけるけど
何度言ってもスルーされる。

無視されているような
惨めな気持ちになり

悲しくなって、
さらにイライラして、
怒ってしまう。

個別相談の事前ワークには、
こう書かれていました。

「褒めた方がいいのも、
楽しい雰囲気で乗せた方がいいのも
わかっているけれど、
気持ち的にできないんです」

「もう疲れてしまって、
嫌味や“またか”といった対応を
してしまいます」

「ひどい言葉で
罵倒してしまいます」

「私は母親失格だと思います」


「だけど本当は普通に笑い合い
優しく接したいんです」

 

Kさんが本当に苦しかったのは、
宿題をやらないことだけでは
ありませんでした。

褒めた方がいいと
わかっているのにできないこと。

優しくしたいのに
ひどい言葉を言ってしまうこと。

子どもは悪くないと
わかっているのに、
感情が止められないこと。


そして、

このままでは自分の対応が
子どもの未来を
潰してしまうかもしれない
という不安と恐怖でした。


Kさんは、

SNSや本で調べて、
色々な声かけも試していました。

うまくいくと、
「このままでいけるかも!」と思う。

けれどしばらくするとまた
うまくいかなくなって、
「やっぱりダメだ」と落ち込む。

その繰り返しだったんです。


親子バトルの原因は
Kさんの我慢が足りなかった
からでもありません。


必要だったのは、

子どもがどこで
止まっているのか?

ママの声かけが
どこで届かなくなるのか?

ママ自身のストレスが
どこで爆発してしまうのか?

そこを一つずつ
整理することでした。



発コミュを学び始めてから、

Kさんは一つずつ
関わり方を整えていきました。

もちろん最初から全部
うまくいったわけではありません。
ついイライラする日もありました。

だけど、
「この子は私を困らせようとしている」
のではなく、


「やりたくてもできないんだ」

と見方を変えられるように
なっていき

だんだんKさん自身のイライラが
減っていきました。

すると息子くんも、
素直に聞いてくれる場面が増え
宿題をきっかけに
親子バトルになることも
なくなっていきました。

そして何より、
Kさんが嬉しかったのは、

これまでどこか
怯えるような目で
ママを見ていた息子くんが久しぶりに

「ママ、ぎゅーして!」
と言ってくれたことでした。


3ヶ月後のアンケートでは、
Kさんはこう報告してくれました。


「以前は怒りすぎたり
ひどい言葉で追い詰めてしまう
自分が嫌でした。

だけど今は
このままどうなるんだろう?
という不安がなくなって

うんうん、そっか、
大丈夫だよ〜って
余裕が持てるようになりました。

世界が変わりました!



本当に手に入れたい未来って、

宿題にすぐ取りかかる、
素直に言うことを聞いてほしい、
これだけじゃないですよね。


勉強のたびにひどい言葉で
追い詰めてしまう毎日をやめたい。


この子の未来を
私が潰しているかもしれないという
不安から抜け出したい。

この子を責めるのではなく、
この子に合った関わり方を
選べるママになりたい。

そしてもう一度、
「ママ大好き!」

と言ってもらえるような
親子関係を取り戻したい。



もし今、
勉強に取りかからない子に
イライラしてして
本当は言いたくない言葉まで
言ってしまう、

このままだと、
私がこの子の未来を
潰してしまうかもしれない。

そんなふうに感じているなら、
あなたがダメなママなのではありません。

親子間のコミュニケーションが
ずれてしまっているだけです。

子どもが勉強に
取りかかれない場面には、
必ず理由があります。

そしてママが感情に
巻き込まれてしまう場面にも、
必ず理由があります。

個別相談では、

・お子さんはどこでつまずいているのか

・親子バトルの本当の原因は何か

・どうすればコミュニケーションの
 ズレが解消できるのか

を一緒に整理していきます。



もう勉強のたびに、

ママが一人で我慢する毎日を
続けなくて大丈夫です。


勉強に取りかからない子に

本心とは裏腹に
ひどい言葉を言ってしまう自分を
変えたいママへ

親子バトルを卒業するための
スタート個別相談会はこちらです。


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私の使命は
学校教育が合わない子を
社会で能力を発揮できる大人に
育てることです。

IMG_9011 2.JPG

実は数年前の私は
息子の成長を信じることが
できないママでした。


先生からの呼び出しや電話、

毎日の癇癪や親子バトル、

息子の「できない」
にばかりに直面することで
私は自分の人生も
息子の人生も諦めかけていました。


ですが
脳科学×心理学×教育学を基に
考案された子どもの脳を
発達させるコミュニケーション術、

発達科学コミュニケーションを学ぶことで


癇癪がなくなり、
落ち着いて過ごせることが増え、

自分で学ぶ楽しさに目覚め、
独学でパソコンを習得して
機械音痴な私を助けてくれたり、

困っていることがあると
率先して調べてくれたり、

「できない子」だった息子は
「頼れる男子」に変身しました^ ^


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学校教育が合わない子を
社会で能力が発揮できる大人に育てる!

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を使命に


発達科学コミュニケーション

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300人を超えるママたちと
子どもの自学力を伸ばす子育てを
研究&実践しています。

 

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