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いつになったら勉強するの!?反抗期キッズの学習習慣を育てるファーストステップ【セルフラーニング通信】

配信時刻:2026-06-11 09:10:00


◯◯◯さん


発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー森あやです。


おはようございます!


ーー今月の【セルフラーニング通信】ーー
第1週)マイペース
第2週)宿題をしない
第3週)片付けをしない
第4週)問題を読まない
バックナンバーはこちら
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



定期テストが近いのに、
学校から帰ってくると
すぐにYouTube。

机に向かう気配もなく、
スマホやゲームばかり。

「宿題は?」
「テスト勉強は?」
「いつになったらやるの?」
と声をかけると、


「あとでやる」

「わかってる」
「うるさいな」
と返ってくる。


このままではまずい。

進路は大丈夫?
授業についていけるの?


そんな不安から、

本当は言いたくないのに、


「勉強しなさい!」

「ちゃんとやりなさい!」
「テスト前でしょ!」
と強く言ってしまう。


だけど
言えば言うほど
子どもは不機嫌になり、
親子の空気が悪くなる。

反抗期だから仕方ないのかな。
だけどこのまま放っておくのも怖い。

一体どう関わればいいの?
と悩んでいるママへ。


今日は、

反抗期キッズの学習習慣を育てる
ファーストステップについて、
受講生Tさんの変化をご紹介しますね。


Tさんは、

中1の男の子のママです。

息子くんは、

興味のないことには
なかなか集中できない、

字を書くことが嫌いで
ノートを取らない、

宿題もやらない、


学校の授業にも

ついていくのが
難しくなっていました。



学校の先生からは
「このままだと高校進学は
 厳しいですよ」
と言われてしまい、
不安と焦りから

「勉強しなさい!」
「ちゃんとやりなさい!」


と口うるさく言ってしまう、

そのたびに反発される。

そんな毎日に悩んでいました。


実は反抗期キッズとの
勉強をめぐる親子バトルで
見直したいのは

子どもの勉強時間を
増やすことではないんです。


ママの言葉が
子どもの脳に届いているか?
ここなんです。

 

Tさんは私と一緒に
相談と実践を繰り返しながら

息子くんへの関わり方を
ひとつずつ整えていきました。

すると
こんな報告をしてくれました。


ーーーーーーーーーーーーー


実は先週、

定期試験期間中にもかかわらず、
学校から帰ってきて
毎日YouTubeを見ていました。

以前だったら、

「テスト期間でしょ?」
「早く勉強しなさい!」

こんなふうに叱っていたんですが、
今回は一呼吸置いてから、

「今何してるの〜?^ ^」


と毎日笑顔で

話しかけるようにしてみました。



すると最初は

「別に」とそっけなかったのが、

徐々に見ている動画について
話をしてくれるようになり、

3日目あたりから
「俺、そろそろ勉強するわ!」
って自分の部屋に行ったんです!


実際はちょっとしかやらずに

終わることも多かったですが・笑


だけど自分から勉強する!と

言い出したことにびっくりしました!!


ーーーーーーーーーーーーー

Tさん、ありがとうございます。


そこでTさんに、
どうして穏やかに
対応できるようになったのかを

お聞きしたところ、

こんな答えが返ってきました。


ーーーーーーーーーーーー


森先生のレクチャーを受けて、

私って感情のまま息子に
思ったことを言っていたんだな、
と気づいたんです。


そこからは、

まずは自分を変えよう!
そう決意して、

とにかく怒るんじゃなくて、
戦略的に対応するように
気をつけています。

ーーーーーーーーーーーー


ママは、

子どもの将来が心配だから
あれこれ声をかける。

テスト前なのにYouTube。
宿題もやらない。
ノートも取らない。

そんな姿を見れば、

「このままで大丈夫?」
「今やらなきゃ困るよ」
「早く気づいてほしい」
と思いますよね。

だけど子どもの脳は
それらの言葉を

「また責められた」
と受け取ってしまう。

だからママが一生懸命
勉強させようとするほど、

子どもは言葉を受け取らなくなり、
ますます動きにくくなる。

これが、
反抗期キッズと勉強をめぐって
親子バトルになりやすい理由です。


だから、
最初に見直したいのは、

どうやって勉強させるか?
ではありません。

「今この子は、
 私の言葉を受け取れる状態に
 なっているか?」

ここです。

最初から、
怒るのをゼロにしようとしなくて
大丈夫です。

完璧な声かけをしようとしなくても
大丈夫です。


まずは一呼吸置く。


そして、
「勉強しなさい」と言う前に、

今この子は
私の言葉を受け取れる状態かな?

と見てみること。

「勉強しない反抗期の子」
と見るのか?


それとも、


ママの言葉を受け取れない
 脳の状態になっている子」
と見るのか?

この見方が変わると、
ママの判断が変わり、
親子のコミュニケーションも
変わってきます。


では!
今日も1日、
◯◯◯さんとお子さんが
笑顔で過ごせますように(^ ^)

 

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嬉しいです♡

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私の使命は
学校教育が合わない子を
社会で能力を発揮できる大人に
育てることです。

IMG_9011 2.JPG

実は数年前の私は
息子の成長を信じることが
できないママでした。


先生からの呼び出しや電話、

毎日の癇癪や親子バトル、

息子の「できない」
にばかりに直面することで
私は自分の人生も
息子の人生も諦めかけていました。


ですが
脳科学×心理学×教育学を基に
考案された子どもの脳を
発達させるコミュニケーション術、

発達科学コミュニケーションを学ぶことで


癇癪がなくなり、
落ち着いて過ごせることが増え、

自分で学ぶ楽しさに目覚め、
独学でパソコンを習得して
機械音痴な私を助けてくれたり、

困っていることがあると
率先して調べてくれたり、

「できない子」だった息子は
「頼れる男子」に変身しました^ ^


.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・

学校教育が合わない子を
社会で能力が発揮できる大人に育てる!

.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・

を使命に


発達科学コミュニケーション

隠れLD専門チームを主宰して
300人を超えるママたちと
子どもの自学力を伸ばす子育てを
研究&実践しています。

 

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