隠れLDタイプを自学ができる子に育てる!1日1分メール講座 - バックナンバー
教えたいだけなのに…宿題のたびに親子バトルになるのが辛いママへ
配信時刻:2026-06-11 20:40:00

◯◯◯さん
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー森あやです。
ーーーーーーーーーーー
朝は子育て情報を
夜はママの判断軸を
取り戻すヒントを
お届けしています。
ーーーーーーーーーーー「ここもう一回読んでみようか」
「ここの漢字間違ってるよ」
本当はただ宿題を
見てあげたいだけ。
子どもが困らないように、
少しでもわかるように
してあげたいだけ。それなのに、
文章問題を見ただけで
「わからない!」
漢字をやろうとすると
「無理!」
間違いを直そうとすると
怒る、泣く、癇癪になる。
最初は普通に
教えていたはずなのに、
気づけばママの声も強くなって、「なんでやらないの?」
「ちゃんと見て!」
「何回言ったらわかるの?」
と怒ってしまう。
そして宿題が終わったあと、
ママの心に残るのは、また怒ってしまった、
このままだと親子関係がどんどん
悪くなってしまうかもしれない…
という後悔。
受講生のHさんも
同じように悩んでいました。小学3年生の息子くんは、
運動が得意で、
絵や工作も得意。プログラミングにも興味がある
素敵な力を持った男の子でした。けれど
国語や算数の文章問題は
見ただけで嫌がる。教えようとすると、
「わからない!」と癇癪になる。漢字を覚えるのも苦手で、
3年生の1学期の50問テストは
5回再テスト。最後は家で泣きながら
勉強していました。Hさんは、
何とかしてあげたいと思って
声をかけていました。だけど、
言えば言うほどバトルになる。教えたいだけなのに、
怒ってしまう。
そして個別相談の中で、
Hさんはこう話してくれました。
「自分が怒りすぎて
嫌になってきたんです」「毎日怒ってばかりで、
怒りながら私自身が
泣いてしまうこともあります」「息子と一緒にいたら、
自分がどうにかなりそうな気がして
何度も家を飛び出して
ドライブに行くこともあります」
Hさんが本当に苦しかったのは、
宿題が終わらないことだけでは
ありませんでした。何度教えても伝わらないこと。
怒るのをやめたいのに、
やめられないこと。そして、
このままでは親子関係が
壊れてしまうかもしれないと
いう不安と恐怖。
Hさんはネットで調べたり、
本を読んだりして、
子どもを認めよう、
褒めよう、
怒らずに過ごそう、
と取り組んでいました。だけどうまく続きませんでした。
それはHさんの愛情が
足りなかったからではありません。我慢が足りなかったからでも
ありません。必要だったのは
我慢することではなく子どもがどこでつまずいているのか。
ママの声かけが
どこで届かなくなるのか。ママ自身のストレスが
どこで強くなるのか。
そこを一つずつ
整理することでした。
発コミュを学び始めてから、
Hさんは1つずつ
声かけと関わり方を
整えていきました。すると受講1ヶ月後には、
Hさん自身のイライラが減り、
怒ることが減り
家を飛び出すことが
なくなりました。息子くんも、
指示を出したあとに
素直に返事をしたりYouTubeも時間で
やめられる日が増え、
ものを壊しそうなほどの癇癪も
なくなっていきました。さらに以前は
孫と話もしたくないと言っていた
同居のおじいちゃんが、息子くんのことを
褒めてくれるようになりました。受講を始めて3ヶ月後、
Hさんはこう報告してくれました。「つい否定的なことを言ってしまう時や
子どもの感情に巻き込まれてしまう時も
正直まだあります。だけど次はこうしようと
立て直すことができるように
なりました」
「この子のペースで大丈夫、
と子どもを信じられるように
なりました」本当に手に入れたい未来って、
宿題を早く終わらせる
ことだけではないですよね。教えようとするたびに
親子バトルになる毎日をやめたい。この子の困りごとに
振り回されるのではなく、
この子に合った関わり方を
選べるママになりたい。そしてもう一度、
「この子のペースで大丈夫」
と思える自分を取り戻したい。もし今、
宿題を見る時間が辛い。教えたいだけなのに、
怒ってしまう。このままだと親子関係が
悪くなってしまう気がする。そんなふうに感じているなら、
あなたがダメなママなのではありません。親子間のコミュニケーションが
ずれてしまっているだけです。子どもが宿題で止まる場面には、
必ず理由があります。そしてママが感情に
巻き込まれてしまう場面にも、
必ず理由があります。
個別相談では、・お子さんはどこでつまずいているのか
・親子バトルの本当の原因は何か
・どうすればコミュニケーションの
ズレが解消できるのかを一緒に整理していきます。
もう宿題のたびに
ママが一人で我慢する毎日を
続けなくて大丈夫です。教えたいだけなのに、
親子バトルになってしまう毎日を
終わらせたいママへ。親子バトルを卒業するための
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嬉しいです♡
ーーーーーーーーーーーー私の使命は
学校教育が合わない子を
社会で能力を発揮できる大人に
育てることです。
実は数年前の私は
息子の成長を信じることが
できないママでした。
先生からの呼び出しや電話、
毎日の癇癪や親子バトル、
息子の「できない」
にばかりに直面することで
私は自分の人生も
息子の人生も諦めかけていました。
ですが
脳科学×心理学×教育学を基に
考案された子どもの脳を
発達させるコミュニケーション術、発達科学コミュニケーションを学ぶことで
癇癪がなくなり、
落ち着いて過ごせることが増え、自分で学ぶ楽しさに目覚め、
独学でパソコンを習得して
機械音痴な私を助けてくれたり、困っていることがあると
率先して調べてくれたり、「できない子」だった息子は
「頼れる男子」に変身しました^ ^
.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・学校教育が合わない子を
社会で能力が発揮できる大人に育てる!.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・
を使命に
発達科学コミュニケーション
隠れLD専門チームを主宰して
300人を超えるママたちと
子どもの自学力を伸ばす子育てを
研究&実践しています。ーーーーーーーー
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