隠れLDタイプを自学ができる子に育てる!1日1分メール講座 - バックナンバー
学校に行けない日が増えて、勉強の遅れが怖いママへ
配信時刻:2026-05-25 20:30:00

◯◯◯さん
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー森あやです。こんばんは!
今日は少しだけ、
私自身の話をさせてください。もし今
◯◯◯さんが学校に行けない日が増えてきた、
宿題も進まない、
授業も受けられていない、
このまま勉強が遅れていったら
どうなるんだろう、無理に学校へ行かせたら、
もっと崩れてしまう気がする、
そんな不安を抱えているなら、
ぜひ最後まで読んでくださいね。私には中学生の息子がいますが、
実は高学年の時に
学校に行けなくなった経験があります。朝になると、
体はどこも悪くないのに吐いてしまう。「学校に行かなきゃいけないのに行けない」
と泣く。そして最終的には、
外に出ることすらできず、
引きこもりの状態になってしまったんです。当時の私は、
すでに発コミュを学んでいたので脳の発達のことも、
子どもの状態を見る大切さも、
無理に行かせるのが
逆効果になることも、
頭ではわかっていました。それでもやっぱり、
目の前の息子を見ると
心が揺らぐ…「学校に行かせた方がいい?」
「今は休ませた方がいい?」
「勉強しないままで
本当に大丈夫なの?」「このまま外の世界から
離れてしまったら、
この子はどうなるの?」特に怖かったのは、
勉強の遅れでした。
学校に行けない。
授業を受けられない。
宿題もできない。この時間が
積み重なっていったら、
この子の未来は
閉ざされてしまうんじゃないか?母として、
何かしなければいけない。だけど、
今の息子に何をすることが
本当に助けになるのかがわからない。私はそこで、
何度も立ち止まりました。
◯◯◯さんも、
似た気持ちになっていませんか?このまま何もしないのは怖い。
学校に戻したい、
だけど無理に行かせて
さらに傷つけたくない。勉強を遅れさせたくない。
だけど今、
ドリルや宿題を出したら
もっと勉強が嫌いになりそう。この板挟みが、
一番苦しいんですよね。私は息子の状態を見て、
その時こう判断しました。今の息子に必要なのは、
学校へ戻すことでも、
勉強を取り戻すことでもなく、
まずは脳が安心して動ける状態を
家庭で取り戻すことだ
こう判断したんです。
だから最初にしたのは、
「学校に行けなくても大丈夫だよ」「外に出たくないなら、
今は出なくていいよ」そう伝えることから始めました。
私から登校や外出を促す話は一切しない。
ゲームでも好きなことでもいい。
まずは息子が笑顔で
活動できる時間を増やす。
これを徹底しました。
正直、
とても勇気がいることでした。
だけど続けていくことで
最初は家の中でも無気力だった息子が
少しずつ起き上がって
活動する時間が増えていきました。
そしてある日
「おやつを買いに行きたい」
と自分から言い出し、そこから、
歩いて5分のコンビニまで
行けるようになり、その次は最寄りの駅まで、
次は電車に乗って1駅、
息子のペースに合わせて、
少しずつ外の世界へ
戻していきました。けれど私はこのタイミングで
すぐに学校へ戻すことは
しませんでした。なぜなら、
当時の息子の様子から
今の息子にとって
学校へ戻すことはまだ
最良の一手ではない
と判断したからです。その代わりに私は、
こう決めました。学校に行けないなら、
私がこの子の先生になる。この不登校期間を、
息子にとって黒歴史にしない。いつか社会に戻った時に、
「僕はあの時、
学校には行けなかったけれど、
こんなことに没頭してきた!」
と自信を持って語れるようにする。
そう決めたんです。そこから私は、
息子が興味を持ったことを
とことんやらせました。運転シミュレーター
パソコンの修理
自転車の整備
木工
料理
フルートetc一見、
学校の勉強とは
関係がないように
見えることばかりですよね。だけどこれらはすべて
自分で調べる
試す
失敗する
工夫する
また挑戦するという、
学校のプリントでは測れない
考え、選び、動く力
を育てる時間でした。もちろん、
ただ好きなことをさせて
放っておいたわけではありません。私はいつも、
息子の発達ステージ
を見ていました。□今は自信を回復する時期なのか
□外に向かう準備をする時期なのか
□集団に戻る準備をする時期なのか
□中学進学に向けて、
体力や社会性を伸ばす時期なのか。
息子の状態を見ながら、
今この子に必要な一手は何か?
をずっと考えて対応しました。すると中学進学が近づいてきたころ、
息子はこう言いました。「僕、大人になったら働きたい。
そのために大学にも行きたい。
だからまたみんなと同じように
勉強をしたいんだ」そこで息子と相談して、
まずはオンラインの学びから
スタートしました。と言っても
最初からしっかり勉強をするように
なったわけではありません。当然、
やる気の波もありました。それでも少しずつ、
授業の時間以外でも
机に向かう時間が出てきて「小学校1年生の分から
もう一度勉強し直したいから
ドリルを買ってほしい」
と言うようになりました。そして中1の終わり頃、
「今の僕ならもう大丈夫だと思う。
通学コースに通いたい」と学校に通うことを
自分で決断しました。登校初日も
「自分で場所を調べて行くから、
お母さんはついてこなくていいよ」と言って、
ひとりで電車に乗って登校し、先生からは電話で
「ディスカッションでも
よく発言していますよ」とお褒めの言葉をいただけました。
息子が不登校になってから、
ここまで私がやってきたことは
間違っていなかったんだ。そう心から思えた瞬間でした。
だけど、
今日いちばん伝えたいのは、
不登校だった息子が
学校に通えるようになりました、
という話ではありません。私が本当に伝えたいのは、
子どもが止まった時に、
ママが一般論ではなく
今のわが子に必要な一手を
選べるようになることが大事ということです。
学校に行けない宿題ができない
授業に参加できない
勉強が遅れていく
そんな姿を見ると、
ママは焦りますよね。だけど焦って
今の状態に合わない一手を出すと、
子どもはさらに動けなくなることが
多いんです。だからこそ大事なのは
今のわが子が□休む時期なのか
□動き出す準備の時期なのか
□家庭で自信を回復する時期なのか
□少しずつ学び直す時期なのか
そこを見立てることです。
この判断は、
本やSNSの一般論だけでは
決めきれないことがあります。なぜなら必要な一手は、
その子の今の状態によって違うからです。もし今、
登校しぶりや勉強の遅れを前に、「このままでいいのかな」
「学校に戻すことを
優先すべきなのかな」「それとも、
家庭で整えることが先なのかな」そう迷っているなら、
一度、今の親子の状態を
整理しに来てください。個別相談では、
・お子さんが今、
どこで止まっているのか・ママの関わりが、
どこですれ違っているのか
・親子でどう学び直せば、
子どもが考え、選び、
動ける状態に戻っていくのかここを一緒に整理していきます。
登校しぶりや
勉強の遅れに悩みながらも、我が子の未来を諦めたくないママへ。
今日が、
親子の未来を選び直す入口です。
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今日も1日、
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嬉しいです♡
ーーーーーーーーーーーー私の使命は
学校教育が合わない子を
社会で能力を発揮できる大人に
育てることです。
実は数年前の私は
息子の成長を信じることが
できないママでした。
先生からの呼び出しや電話、
毎日の癇癪や親子バトル、
息子の「できない」
にばかりに直面することで
私は自分の人生も
息子の人生も諦めかけていました。
ですが
脳科学×心理学×教育学を基に
考案された子どもの脳を
発達させるコミュニケーション術、発達科学コミュニケーションを学ぶことで
癇癪がなくなり、
落ち着いて過ごせることが増え、自分で学ぶ楽しさに目覚め、
独学でパソコンを習得して
機械音痴な私を助けてくれたり、困っていることがあると
率先して調べてくれたり、「できない子」だった息子は
「頼れる男子」に変身しました^ ^
.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・学校教育が合わない子を
社会で能力が発揮できる大人に育てる!.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・
を使命に
発達科学コミュニケーション
隠れLD専門チームを主宰して
300人を超えるママたちと
子どもの自学力を伸ばす子育てを
研究&実践しています。ーーーーーーーー
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