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「ふつうでいい」と言っていた娘の目が、変わった話
配信時刻:2026-07-09 05:30:00
◯◯◯さん
おはようございます!
タイムクリエイトlab主宰の
加藤ようこです。
******朝のメルマガでは
タイムクリエイトlabの
オンライン講座に参加したママたちの変化を
ご紹介していきますね^^******
今日は「ふつうでいい」と
言っていた5歳の娘さんの
好奇心に火がついたママのストーリーを紹介します。
<タイムクリエイトlabトレーナー
仁美さん>トレーナーの仁美さんは、
娘の6歳の誕生日に
ディズニーへ行く予定にしていました。これまで何度も行っているし
喜んでくれるはず。
そう思っていたそうです。だけど
返ってきたのは、
意外な言葉でした。「私の誕生日はふつうがいい」
「おうちにいられたらいい」その言葉に
仁美さんは驚きと共に
悲しくもなってきたそうです。
これまでにも
楽しい思い出は
たくさん作ってきたはずなのに。。。
だけど私は娘に
想像以上の楽しさを知ってほしい!!そこで仁美さんが
まずやったのは、娘の「ふつうがいい」の理由を
しっかりと聞くことでした。
寝る前の絵本タイムに
そっと聞いてみると、
返ってきた答えは意外なものでした。「新幹線で、
耳がキーンってなるのがイヤ」
行きたくない理由は、
夢や好奇心の話ではなく、
身体の感覚だったのです。だったら
耳キーンを我慢させるんじゃなく、
楽しさが上回る体験を
先に渡してみよう。そう考えた仁美さんは、
練習を兼ねて
近場の旅の段取りを計画しました。特急に乗って
耳キーンの対策をマスターする、
そして
キッチン付きの宿で、
一緒に料理をして、
焼きたてのパンの香りで目覚める。結果、娘さんは
「楽しかった!」
と言いながら
気づけば電車への抵抗もなくなり、
旅先で近くにいた
外国人さんの会話の様子を見て
自分の知っている英語を
急に話し始めたそうです。世界が、
一気に広がった瞬間でした。
今では、「次はどこ行く?」
と聞くと、
目を輝かせて話してくれる。仁美さんは言います。
子どもに楽しさや感動体験を
知ってもらうために
私がやったのは
子どもを変えたのでなく、
私自身が
感動を手渡す段取りを変えただけ^^もし◯◯◯さんが、
「この子にはまだ早いかな」
「ふつうでいいよね」
と感じることがあるなら。
見直すのは、
子どもではなく、大人の準備なのかもしれません。
次回朝のメルマガも
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ご紹介していきますね^^お楽しみに!
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