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柔軟に動けない理由
配信時刻:2020-06-20 09:20:00
◯◯◯さん
おはようございます。
複雑な思考をシンプルにすることで
家庭内の90%の問題を解決するHome comfortableナビゲーターの
加藤ようこです。今回のコロナもそうでしたし、
特に小さい子供を育てていると
想定外のことが起こるのは
日常茶飯事。避けて通ることは
出来ません。だからこそ私たちママが
自分のためにも
家族を守るためにも
必要なことはどんな時にも
柔軟に対応していける
考え方を身につけることが
大切です。そういう時、
〜べき
〜しなければいけない
の固定観念は柔軟に動くことを邪魔します。
失敗をしてはいけない
という考えが強いと
チャレンジしてみようという気持ちを
押さえ込むので柔軟に動くことが出来ません。
柔軟に動ける人って
経験に基づくものもあるけれど、『失敗するかもしれないけれど、
やってみよう!』という挑戦する気持ちの方が
大きいのも確かです。だから
失敗してはいけない
という固定観念から卒業して挑戦すると自分で決めること、
自分でやると決めることで
どんな時も自分で選んだ
納得のいく人生を送ることが
できるようになっていきます。私は小さい頃から
親とか友達とか
人の顔色ばかり伺って生きてきたのでやるかどうかの判断基準は
全て他人。人がこういってるから
『やるべき』ことなんだと
自分に言い聞かせ、自分主導でない人生を
長年歩んできました。そして
この考え方って
都合の悪い時は
他人のせいにしやすいのも事実。夫が〜だから、
子供が〜だから、
上司が〜だから、
で私の1日が終わっていました。
もちろん、
そんな人生に充実感なんてなく、
やらされ感たっぷり。タスクにも時間にも追われて
いつもイライラしていました。そんな私も
作る側にも食べる側にも
無理のない食事づくりに
出会ったことをきっかけに様々な情報や固定観念で作っていた
『〜べき』の料理から卒業。日常のことや人間関係でも
〜べき思考がだんだんとなくなり、『自分は〜したい』という意思も出てきて、
シンプルに心地よい暮らしが
できるようになってきました、自分が〜したいと言うことは
つまり
自分で責任を取ること。誰かのせいにしない毎日を
送るようになってきたことで自分自身の成長を
感じるようになりました。私が変わることで
家族へのイライラもなくなり、固定観念にとらわれずに
公務員から起業家へと転職した
今となっては家族で応援しあえる関係になりました。
これからの時代を
強く生き抜いていくためにもそして
その生き方を
子供達に教えていくためにもまずはママこそ
柔軟にいきていくお手本を
魅せていきたいものですね!今日は全国的に
いい天気になるようですね!楽しい土曜日をお過ごしください!
Copyright 加藤ようこ2021
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