発達科学コミュニケーション - バックナンバー
うちの子のことがわからない…それがママの不安の最大の原因【複製】
配信時刻:2026-06-12 22:50:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
こんばんは
ーーーーーーーー
昼のメルマガでは
学校が合わない子を落ち着かせ・伸ばす
毎日の関わり方がわかる
記事・情報をご紹介します!
夜のメルマガでは
親子の人生の選択肢を増やす
新常識・ライフスタイル情報を
お届けいたします。
ーーーーーーーー
わが子が不登校になったら
最初に何をしますか?
専門家に相談したり
居場所を探したり
…と、奔走するママも
多いのではないでしょうか?
じゃあ、
相談する先がみつかったら
お母さんの不安は落ち着くのか?
というと
実はそうではない人がほとんど。
なぜなら
「うちの子のことがわからない」
ままだからです。
児童精神科、 カウンセリング、
自治体の相談センター、
フリースクール、
放課後等デイサービス、 などなど
相談する場所は増えています。
それ自体は、良いことだと
私も思っています。
相談したその瞬間は、
確かにホッとするかもしれない。
専門家に話せた
という小さな安心。
それも大切です。
ですが、家に帰って
お子さんと向き合ったとき
「よし!もう安心」
と思えない。
それどころか、
わが子との毎日を
どう過ごせばいいの?
いま、この瞬間、
なんと声をかけたらいの?
そんな”わからない”に
毎日が埋め尽くされていく。
実は、これが、ママの心を
一番追い詰めている
不安の正体なのです。
うちの子のことがわからない、
理解ができない、
これが最大の不安。
✔様子をみましょう…
と言われても
✔別に何の診断も
つきませんよ、と言われても…
✔仮に、何か診断がついても…
どんなパターンであっても。
うちの子のことがわからない
という不安は変わりません。
かつての私もそうでした。
「資格を持った人に聞けば
きっと何とかなる!」
「誰かが教えてくれるはず」
そう信じて相談ジプシーを
続けていました。
だけど、私たち親子の毎日は
何にも変わらなかった。
だから、私たちは、
ママが学ぶ選択を
つくったのです。
不登校のこと、
子どもたちの発達のこと、
「そんなのは資格のある人に
任せておけばいいんだよ」
という人もいました。
だけど、変わらなかった。
それでも諦めずに
「わが子との毎日」を
変えたいと、願った。
親子の人生を、もう一度、
何とか動かし始めたい
そんなママたちが集まったのが
Nicottoプロジェクト。
明日は、
チームの仲間の
相談ジプシー時代の体験を
インタビュー記事として
お届けします。
Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-09-19 11:00:00】配信 好きなことがない!やりたいこともない!そんな不登校さんが1年ぶりに動き出したきっかけとは
- 【2026-09-18 11:00:00】配信 「好きなこと」の次のステップが 復帰のための行動力の土台になる
- 【2026-09-17 11:10:00】配信 行かせる?休ませる?迷った朝の対応の見極め方
- 【2026-09-16 22:30:00】配信 専門機関を回り尽くしたけれど私たち親子の毎日は変わらなかった
- 【2026-09-16 11:00:00】配信 続く不登校、学校の話題が出た瞬間に動けなくなる理由
- 【2026-09-15 11:00:00】配信 忙しいママが、不登校の子の行動を回復させる時に優先していること
- 【2026-09-14 23:00:00】配信 不登校ママを疲れさせる「毎日の判断」
- 【2026-09-13 23:30:00】配信 学校を休んだ日の目標を決めていますか?
- 【2026-09-13 13:30:00】配信 不登校:生活リズムを整えるために見つけたい「動ける時間」
- 【2026-09-13 00:00:00】配信 ゲーム・スマホ以外の時間を作る!休ませた日を変化のある日にする
- 【2026-09-11 22:30:00】配信 「先生どうしたらいいですか?」正解を探し続けたママの転機
- 【2026-09-11 11:00:00】配信 学校が辛くて子どもが荒れたりウツウツした時のエネルギー回復術
- 【2026-09-10 22:30:00】配信 学校のこと、進路のこと…自分で考えられる子になる「自立力」の育て方
- 【2026-09-10 11:20:00】配信 昼夜逆転不登校キッズの早起き習慣を育てる朝のコミュニケーション
- 【2026-09-09 11:00:00】配信 再登校前に不安を口にした子が一歩を踏み出せた理由

