発達科学コミュニケーション - バックナンバー

人が怖かった子が動き出した、3ヶ月で起きた変化の裏側

配信時刻:2026-03-22 11:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



こんにちは。



最初に3月個別相談会
募集のお知らせです。
お申し込み本日までです。


新学期、お子さんが動き出すための
土台を整えたい方はこちらから
 ↓
URL
https://www.agentmail.jp/lp/r/23045/180780/


*個別相談にお申し込みくださった方には
順番にご連絡を差し上げますので
お待ちくださいね。
ーーー


不登校が続いている。

何とか変化を起こそうとしても

情報は集めたし相談もしたし
もう打開策はないんじゃないか
…と感じている方へ。


今日は
同じように悩んでいた一人の
ママのお話を紹介します。

不登校になって
家では元気だけど
そこからの変化がない

その状況を変えたい!
と私のチームの学びに
参加してくださった方です。


Gさんは
今年の1月から
私のチームの勉強会に
仲間入りをしてくれました。


お子さんは中学1年生。

1年前、
中学受験をのりこえて
せっかく入学した学校なのに
通えなくなりました。


元々は
集団でも明るく過ごせる
タイプの子だったのに

不登校になって以来
対人恐怖が強くなり

外出や人との関わりに
強い抵抗感を持つようになっていました。


そんな不安の強かったお子さんが
今では保健室登校まで
できるようになりました


その変化の裏にあったものを
今日はご紹介します。


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Gさんはこれまで

お子さんに対して
決められたことをルール通りに
やらせなければいけない!と

先回りしては、お世話。

できないことを
克服させるための、関わり。


「失敗させないように」

「取り残されないように」

その想いが過干渉を生み出してしまい


お子さんは

・失敗を強く怖がる
・自分で決められない
・行動に移せない

そんな状態になっていきました。


そんな背景もあって

GさんはNicotto講座の学びに
参加されてからは

過干渉や先回りを
一つずつ手放していきました。


そして、毎週の勉強会で、
関わり方のノウハウだけでなく

脳のこと、
発達のことなど、
専門的な知識を学びながら実践。


実践したことを
勉強会でシェアするから

また新たな
アドバイスがもらえる!


仲間と一緒に
日々の声かけやサポートを
バージョンアップしていく中で

自分で「こんな場面では
こうやって対応したらいいんだ!」
と考えられるようになっていきました。


するとお子さんは

・人への恐怖が和らぎ
・外出への抵抗が減り
・人のいる空間にもいられるようになり

その結果
保健室登校にチャレンジできるまでに
回復したのです。


この変化は
Gさんがたくさんノウハウを
集めたからできたわけではありません。


もっともっと大切な視点は、

わが子の
不安の正体を理解し、

思考のクセを整えながら、

安心できる記憶を積み重ね
そこに行動を組み合わせていく

というプロセスを
継続してきた結果であるということ。


自分で考えて
自分で判断できる力が
ママに育ってきたから、だったのです。


ですが、このプロセスを
一人で迷わず続けるのが
とても難しいのです。

・これで合ってるのか
・次に何をすればいいのか
・どこまでやればいいのか

ここで止まってしまう
ママがほとんどです。


だからこそ

「じゃあどうする?」

「うまくかなかった時の
 次の一手はあるの?」

が大切になります。



3月の個別相談では

✔今うまくいってない原因

✔お子さんの状態に合った関わり方

✔最初の一歩のために伸ばす力は?

を一緒に整理をしていきます。


「このまま変わらないかもしれない」
そう思いながら
時間が過ぎるのを待ちますか?


「4月になればなんとかなるかも」と
淡い期待感だけで
お子さんの新学期を
サポートできそうですか?


お子さんの青春は
今しかない…

そう考えたら
それはあまりにももったいない。


時間に任せるやり方ではなく

課題を整理して
次にやることを決めて
プランに沿って
日々の関わりを変えることが

子どもが動き出す
きっかけになっていきます。


3月の個別相談会は
本日がお申し込み受付
最終日です。


Gさんのお子さんに

何ヶ月も動かなかった状態から
短期間で変化が起きたように

脳が回復して、脳が育つと
子どもは動き出します。


「私もGさんのようになりたい」
「うちの子の可能性を私が伸ばしたい」
そう感じた方は

あらたな一歩を踏み出す
タイミングとして
ぜひ活用してみてください。


個別相談会の
詳細お申し込みは
メルマガ冒頭のリンクからチェック



今日はここまでです。





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お母さんのコミュニケーションが
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存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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