発達科学コミュニケーション - バックナンバー

学校との連携にもう悩まない!不登校キッズのママに学校をリードしてもらいたい理由【複製】【複製】

配信時刻:2026-03-22 22:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんばんは。



もうすぐ子どもたちの

進級・進学の時期を迎えます!


春を迎えると
子どもとママを悩ませるのが
「新しい担任の先生との連携」
だと思います。


良い先生にあたるといいな…
全てのママが願う、この想い。

ですが実際は蓋を開けてみないと
わかりませんよね。


子どもたちの新年度を
運任せにするか

戦略的に対応できる
ママになるか
 
そのヒントが
1月〜3月の過ごし方に
隠されています。


pixta_34542975_L.jpg


進級を迎える時期
よく言われるのが

「今年度の担任の先生」への
 申し送りのお願いと

「新年度の担任の先生」と
 新年度、いちはやく
 連携をスタートすること

この「連携のサンドイッチ」
が良いといわれていますね^^

 

ですが
それでもうまくいかないケースを
たくさんご相談いただきました。

ママたちから寄せられたお悩みを
少しだけご紹介しますね。

 
・前年度の担任からの
 申し送りがされていなかった

・新担任が書類に目を通して
 いなかった
 
・不登校や発達に理解のない
 先生にあたってしまった
 
・中には
 進級するにあたって
 学校から面談に呼び出されて
 「来年はちゃんとやります」
 と宣言しなさいと言われた
 お子さんがいたり…
 
 こちらの指導に従えないなら
 転校してくださいと言われた

そんなママもいました…
 
 
こうして書いているだけでも
怒りで手が震えてきます!!


もちろん
良い先生もたくさんいます。

私も、どちらのタイプの先生にも
息子を担当していただきました。
 
 

なぜこんなことが
起きるのでしょうか。




その1つに
学校の先生は
教育のプロだけど

発達のプロではない
ということがあります。


だから!先生たちも
凸凹キッズの対応「実践編」には
そんなに詳しくないんです。
 
※特別支援の先生になるには
  特別支援学校教諭免許状が必要なので
  お勉強をされています。
 

担任の先生からしても
実際どうやって対応したらいいのか
わからないことがほとんど。

だから丸投げされても
どうしようもない!!という
ケースも多いのです。


change-948024_1280.jpg


ではどうしたらいい?

迷っている学校の先生との連携を
スムーズにされたママには
2つの特徴がありました。


その1)
我が子のトリセツが
わかっている!

ということ。


その2)
発達を加速する
おウチサポートを
実践している!
ということ。


この2つをクリアした
発コミュ受講生親子の変化を
今日はご紹介しますね!


Uさん(小学校5年男子のママ)
の体験談です。


Uさんは、息子さんの登校しぶりも
あって学校の先生には
よく相談をしていました。

お子さんは学校での友達関係や
勉強の苦手さがあって
学年が上がるにつれて
登校しぶりが増えていきました。


ある日、運動会の練習をしている時に
自分の思い通りにならなくて
かんしゃくを起こして
活動から外れてしまった息子さん。


この時、学校の先生は
追いかけていって諭して集団に戻す、
という対応をしてくれていました。

ですがお子さんのイライラが
なかなか落ち着かず
先生も困っておられました。


なぜうまくいかなかったかというと

この子のかんしゃくを
落ち着かせる方法は
そのやり方ではNGだったからです。

だからUさんは
おウチで取り組んでいる方法
「こういう対応にしてください」
と具体的に伝えてあげたことで

先生も適切に対応できるようになり
お子さんは学校で落ち着いて
過ごすことができるように
なったそうです!


shutterstock_177958508.jpg

学校の先生もとてもお忙しいです。

私なんて我が子のお世話だけで
手一杯だったのに

毎日何十人という
子どもたちをみてくれている
学校の先生のことは
尊敬していますし、感謝しています。


それでも!
凸凹がある子、不登校の子には

プラスのサポート
ちょっとした知識工夫
必要なこともあります。



こちらの要望だけを
一方的にお願いすると

ともするとモンスターペアレント
扱い
されてしまうこともありますが


学校にただお願いするだけでなく

「ウチでもちゃんと
 対応していますよ!」

「こうやると
 ウチの子は大丈夫です!」

ということが伝えながら
連携を模索していくと

先生も、学校も、
応じてくれやすく
なるはずです!

 

先生が発達のプロではないからこそ
ママの知識が学校との連携の
助けになっていきます^^


1874806_s.jpg


今日は、学校の先生でも
凸凹キッズ・不登校キッズの
対応には迷ってしまう…!!
についてお届けしました。


今日はここまでです。


次回は

「そうは言っても
 一筋縄ではいかない!
 
 不登校キッズママの
 学校との連携のリアル

に迫っていきます!

 



保存して

後でゆっくり読みたい方は
こちら
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。



▶メールの保存機能について◀

いつでも見返せるよう
メールマガジンが「保存」
できるようなりました!

初回だけ“登録”が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
ご活用くださいね。

・・・・・

★初回登録 または
過去に保存したメルマガを
見るには
こちらをクリック
→AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 

★このメールマガジンを
保存するには
こちらをクリック
→AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

◉メルマガバックナンバーは
こちらからご覧いただけます
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1638/5402/



==================
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとことご感想をこのメールに
返信で頂けましたら嬉しいです!
==================

cvBaXSnMxNfWjDbr8KWWuDpoZMCEOhXF.jpg

日本初!
落ちこぼれの
レッテルを貼られた子に
やりたい!!を叶える自由を!

子育ての新常識を先導する
コミュニティを創りました。

これで、学歴だけを気にせず
”好き”を伸ばす子育てが
楽しくなります。

1つの正解にしばられない教育で
ママと子どもの人生を
豊かにするために
発達科学コミュニケーションで
起業しました。

学校が苦手な子の子育てに
悩むママ120万人に広げます。

興味のある方は、ぜひ、
仲間に入ってくださいね!



\発達凸凹があっても
 不登校を経験しても

 子どもの未来は明るい/

凸凹があるかないか

学校に行くか行かないか

それだけで子どもたちが
評価されたり
傷ついたりしなくていい!

子どもが学校に行けないだけで
ママが自分や子どもを
責めなくてもいい!

我が子に、自分に、合ったやり方で
胸をはって堂々と人生を歩んでいる
親子で溢れかえる時代を創る!

そんな時代の先導者に
私たち親子がなりたいと想います


パステルキッズが
不登校キッズが

当たり前に活躍する時代を創る

そんな想いをこめて
パステル総研の姉妹サイト
「パステルジャンプ」を
立ち上げ運営しています。

(画像クリックでWebサイトにジャンプします)
top0011256.png

発達の気になる子どもが
増え続けている時代。

子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもをほめられない…

育て方が悪いの?

いいえ、そうではありません!


子育て中のお母さんに必要な
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは

子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {144}