発達科学コミュニケーション - バックナンバー

不安な気持ちを言葉にして伝えられるようになったら「学校が怖い」が落ち着いた

配信時刻:2026-01-17 13:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんにちは!
ジャンプ通信のお時間です。


不安な気持ちを言葉にして
伝えることができるようになったら
チャレンジできる場面が増えた!

不安が強い不登校さんの
変化成長のストーリーを
今日はご紹介します!


今日ご紹介するのは
小学校1年生の男の子のママ
Sさんの体験談です。


不安が強い繊細タイプの
お子さん。


ーーー
Sさんの体験談
ーーー

小学校1年生になって
頑張って学校に通っている
ように見えました。

ですが、ゴールデンウィークを
すぎて、突然の「学校行かない」宣言。

ゴールデンウィーク
あんなに遊んで楽しそうだったのに、

授業参観も楽しそうにやっていたのに。


だから、息子に
「どうして学校行かないの?」
「何が嫌なの?」と
必死に質問をしていました。


ですが、息子は、質問に対して
「分からない」と答えるか

無言で泣くことしか
できませんでした。


今、思うと、私の質問は
学校に行けなくなって
辛い気持ちの息子のことを
さらに追い込んでしまっていたと
思います。

4744014_s.jpg

発達科学コミュニケーションを学んだら
どうして「気持ちを言葉にできないのか」
がわかりました。

息子は

自分の気持ちを表現する
ボキャブラリーもない、

整理して説明することが
苦手だった、

そんな特性がわかってきました。


息子が学校に行かなくなって
私も不安だったので
ついつい「どうして?」と
息子を追い詰めてしまいましたが


今思えば、息子も、自分で
整理できない不安を抱えて
どれだけ辛かったんだろう…?
と感じます。

4864319_s.jpg

そこから私がやったのは2つです。

1つは
楽しく話せる場面を増やして
「会話って楽しい」
体験を増やすこと。

もう1つは
感情を言葉にする
お手伝いをしたこと、でした。


1)お家で楽しく過ごしている時は
脳が育つチャンス!

YouTubeのはなしを
たくさん話してもらうように
しました。

「今、何のYouTube見てるの?」
と聞くと

普段の会話力からは
想像がつかないほど
たくさん説明してくれました。

息子の興味のある話題で
会話を膨らませていくと

息子が笑顔で話しかけてくれる
回数がぐんぐん増えました。


実は、私はYouTubeばかり
見ていて嫌だな…
思っていたのですが

言葉の発達を加速する
ことを考えたら

YouTubeってすごい!と
180℃見方が変わりました。


2)感情を言葉にするお手伝い

学校の校門でしゃがみ込む息子に
「不安な気持ちになるんだね」
と伝えたり

下駄箱まで登校したけれど
急にしゃがみ込む息子に

「人が走っててびっくりしたね」

「誰もいないと思ってたから
 驚いたね」

と、気持ちと状況を
代弁することを増やしていきました。


怖い、不安、の気持ちばかり
話していると
ネガティブ思考のままなので

楽しかったこと、
面白かったことなど、

プラスの気持ちも
しっかり日常で
言葉にしてあげるお手伝い
していきました。

4359871_s.jpg

ストレスのない環境で
親子の会話を増やすこと

不安な気持ちを
代弁することで

息子は自分の気持ちを
少しずつ話せるようになりました。


そして、それだけでなく、
人に説明する力がぐんぐん伸びて

放課後等デイサービスの先生にも
「理由の説明が上手になっていて
 驚きました!」

褒めてもらうことが増えました。


日常生活で壁にぶつかることもありますが
困ったことがあるとちゃんと
言葉で伝えることが
できるようになりました。


嫌だと思うことを
言葉で伝えることが
できるようになって
息子の不安は落ち着いて

苦手なことにも
「やってみる!」
挑戦できることが増えました。

今では、学校に楽しく通っています。


ーーー

こんなふうに

ママの対応の変化と
お子さんの成長を

教えてくださいました。


◯◯◯さんの
お子さんは、

自分の気持ちを
上手に伝えることができますか?


泣いたり怒ったりすることで
何かを訴えてきていませんか?


お子さんの塞ぎ込む様子、
無気力な様子、
不安な様子が気になるなら

ぜひお子さんの気持ちを引き出す
カウンセリングの関わり方に
トライしてみてくださいね!




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子育ての自信と笑顔をとどけること
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◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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