発達科学コミュニケーション - バックナンバー

人と関わるのが怖いわが子を前に、ママが焦っていた日々

配信時刻:2026-01-16 23:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



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昼は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!

ーーー


こんばんは。


不登校のわが子に何を聞いても
ほしい言葉が返ってこない…、

”親子のコミュニケーションが
 子どもの成長
を加速する”と
言われても…

「どうしていいかわからない」
そんなご相談もよくいただきます。


ですが、そんな迷いを乗り越えて
お子さんのコミュニケーション力
を育てているママがいます^^


今日は、私のチームで
共に学んでいる受講生、
寺西さん親子の実践と成長の
ストーリーをご紹介します。



息子さんは
小学校5年生の頃から
不登校になりました。


吃音もあって
「人と関わる自信」が
どんどんなくなっていました。


家族との会話でも
うまく伝わらない場面があると
「もういいや」と諦めてしまう、
そんな様子がありました。


寺西さんが
一番心配していたのは

「このまま会話が減ると
 発達にも影響するのではないか」

ということでした。


だから
・ちゃんと話させよう
・とにかく会話量を増やそう
・正しく話させよう

…と一生懸命、関わって
くださっていました。


ですが、チームの勉強会で
私はこうお伝えしました。

「コミュニケーションを
 楽しくしてください」

まさかの視点に
寺西さんは驚かれたそうです。


コミュニケーションが
増えない原因は

話し方が悪いからでも、
努力が足りないからでも
ありません。

・自分の話を聞いてもらえた
・相手の話がわかった
・キャッチボールが続いた

この体験があって、はじめて

「人と話すって
 ちょっと楽しいかも」

が生まれます。


逆に言えば、

「わからない」
「伝わらない」
「間違えたらどうしよう」

こんな状態のままでは
コミュニケーションは
ただのストレスになります。


さらに
お子さんは不安が強いタイプ
なので

「変なこと言ったらどうしよう」
「間違えたら恥ずかしい」

そう思った瞬間に
言葉が出なくなります。


さらに
耳からの情報の整理が苦手、
という特性もありました。

なので、理解する力が

コミュニケーションの
つまづきにもなっていたんですね。


だから、寺西さんは

✔不安を和らげる対応

✔わかる言葉、わかる対話
 に変えること

この2つを意識した
関わり方に変えてくれました。


・一緒にテレビを見て、笑う

・地図など、”目で見てわかる”
 情報とセットで対話をする


「教える」より、

「一緒に体験する」。

すると、お子さんは、

「これってどういう意味?」
「さっきの、こういうこと?」

子どもから
言葉が出てくるようになりました。


大切なのは

やり方やノウハウ
そのものではありません。


子どものつまずきの本質を
理解する
力、

どこから伸ばすか見極める力、

そして
日々の関わりの
バリエーションを
増やす
ママの実践力

これらが、

ネットで情報を探すだけでは
得ることができなかった
変化のきっかけだったのです。


「人との関わりが苦手」
と一言でいっても

その背景に
潜んでいる”つまずき”は
お子さんによってさまざまです。

それらがどう絡み合って、
今の困りごとが起きているのか

体系的に学べる環境があること

これが、寺西さん親子には
ぴったりフィットして

ママとお子さんの
変化につながっていきました。



根拠があるから

ママの理解も進むし

子どもとの関わりに
迷いがなくなる。


Nicotto講座は

子どもを見る“目”が
育つ場所
であり

実践の記録の宝庫
でもあります。


もし

不登校のお子さんとの
今までの関わり方を
このまま続けるのは違うかも、
と感じたら

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育ててあげましょう。



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現代に子どもを発達させる薬は
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だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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