発達科学コミュニケーション - バックナンバー

なんでも友達のせいにして学校を休む子が、友達を受け入れられるようになった!

配信時刻:2025-10-17 10:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんにちは。
パステルジャンプ通信のお時間です。




さて、今日のテーマは

人間関係のつまずきは
学校生活のつらさに直結…

思春期女子の「友達嫌い」は
脳を育てれば解消する!

です。


発達科学コミュニケーションの
基礎講座を受講された
Nさんからいただいた

お子さんの変化成長について
今日はお話します。


娘さんは中1年の女の子です。


登校しぶりを繰り返しながら
なんとか学校に行っていた
お子さんが

次第に学校を休むことが
増えてきました。


帰宅すると、お子さんは
いつもイライラを爆発させて
お母さんに八つ当たり。

お母さんもそれに巻き込まれて
言い返して力ずくで
なんとか落ち着かせようと
していました。

親子関係も
ギリギリの状態…

そんな時に
発達科学コミュニケーションの
講座受講をご決断くださいました。


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初期のころのお子さんの発言で
こんな発言がありました。

「あの子
とは意見が合わない。
 もうあんなやつ友達じゃない。

 あんなやつがいる学校
 もうぜったい行かないから」


この発言には、
隠れグレーゾーンの子の

友達づきあいの特徴的なスタイル
垣間見えます。


✔こだわりが強い故に
 自分以外の意見を
 受け入れ難い
 
✔ 想定外のやりとりに
  不安や苛立ちを感じやすい

✔故に、防衛反応として
 人をシャットアウトしてしまう

などなど。


思春期の女の子は
グループをつくって、その中で
密に人間関係をつくっていくお年頃です。


一人で平気!と口では言ってても
疎外感を感じたままでは
お子さんの自信
いつまでたっても回復しませんし

学校に自分の居場所を感じない、
いく意味を感じない、となると

さみだれ登校、不登校に、
繋がっていってしまいます。


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こんな背景がある、ということを
知った上で

Nさんが学んだ発コミュの対応を
実践してくださったら
娘さんはどう変わっていったのか…?

それを、ここからご紹介しますね。


娘さんの一番の変化は

こだわりの強さが解消して
柔軟に、お友達のことを
受け止めることができる
ようになったこと、です。


お友達の言い方が
ちょっとキツい言い方でも

「今日は体調が悪いだけかも」

「いつもは優しいし」

と割り切れるようになりました。



授業でのグループ発表で
自分がやりたい方法じゃなくても
「まあいいか」と受け入れられる
ようになりました。


そして、いつもイライラして
八つ当たりするような
コミュニケーションはなくなり

穏やかに話が
できるようになっていきました。


お子さんももちろん
いつでもコンディションが
良いわけではありませんので

ちょっとイライラしたり
家で八つ当たりすることも
時々はありましたが

お母さんが適切に
落ち着かせる対応を知っているので
上手にクールダウンができるように
なっていきました。


親子のコミュニケーションも
どんどんスムーズになっていくので

お母さんとお子さんは
これからの進路のことや

勉強のことなど、

一緒に相談しながら
チャレンジできるように
かわっていきました。

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Nさんは
発コミュの講座を
学んでくださっているので

もちろん色々な
関わり方のテクニックを
駆使したことで

お子さんの成長を
引き出すことができましたが


メルマガを読んでくださっている
◯◯◯さんにも

今日から使っていただける
対応のポイントがあるので
最後にご紹介します。


それは・・・


「コミカルに」
を普段の会話で
常に意識してくれたこと、です。


隠れグレーゾーンの子は
ネガティブな記憶を
蓄積する天才、です。


だから、感情を司る脳が
いつも、ネガティブ。
いつも、イライラ。


そうなると、こだわりの強さは
どんどん増していく一方ですし

相手を攻撃するような
コミュニケーションスタイルに
なりやすい。


感情の脳を落ち着かせるには
「コミカル」なプラスの
情報を入れてあげるとGood!


例えば、
服が脱ぎっぱなしに
なっている時に

「ちょっと、片付けなさいよ!」
ではなく

「わお!こんなところに服が
 おちててびっくりー!」
と明るく伝える。


動画をずっとみていて
なかなかご飯にきてくれない時に

「いつまで動画見てるの!」
ではなく

「う・・・もう・・・
 お腹が減って歩けないかも」
明るく演じてみる。


などなど。


お子さんの脳には
プラスのメッセージが届くので

感情の脳が落ち着きやすく
なっていきます。



加えて!もう1つ大切なのは

子どもは、お母さんの
コミュニケーションスタイル
を見て学ぶ、ということ。


お母さんが
穏やかに、明るく、
お子さんに関わる姿をみて

お子さんは、それを真似て
外で実践します。


「コミカル」には
子どもの脳を
落ち着かせる役割も

子どもにコミュニケーションを
教える役割もあります。


今日から使えるワザですので
ぜひ実践してみてください^^





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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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