発達科学コミュニケーション - バックナンバー
こだわりの強い不登校小学生が学校に戻った!柔軟性が育つ不登校中の過ごし方
配信時刻:2025-10-10 11:00:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。
一方的な自己主張で怒ったり
イライラしたりする子には
「柔軟性」を育ててあげよう!
が今日のテーマです!学校が苦手なお子さんの
あるタイプとして、
こだわりの強さ、
不安の強さ、
コミュニケーションの苦手さ
を感じている子がいます。
これらは一見、わがままや
自己中心的な態度と思われがちです。
親にも友達にも誤解されたまま
怒られたり、否定されたり
することも多いのです。
そのため
その状態がずっとつづくと
自信をなくし
頑張る力をも失ってしまいます。
だから、一番身近な存在である
お母さんが、自分の好きなことを
認めたり
共感したり
一緒に楽しんだり
してあげることで
お子さんは疎外感を感じることなく
自信を取り戻すことができ
わかってもらえるという体験から
防御の鎧を脱ぎはじめて
柔軟性がそだっていきます。
子ども学校を休んだ時に
どう関わってあげたらいいのか
迷っている方必見です^^↓ ↓ ↓
不登校期間は「好き」なことをとことん満喫!こだわりの強いASD小学生が学校に戻ったママの対応
柔軟性を伸ばしてあげる
おうちサポートの3つのポイント
ポイント1)
大人側の価値観を伝えようと
しすぎなくても大丈夫!
↓
好きなこと、やりたいという気持ちを
可能なかぎりサポート
してあげましょう。
たとえ「そんなくだらないこと」とか
「いつもそればっかり」と
感じることでも、です^^
ポイント2)
苦手なことを無理強いしすぎない!
↓
挑戦のチャンスは作ってあげるけれど
(作り方にはちょっとコツが必要^^)
提案しても、嫌がる日もあります。
それが当たり前なので
そんな時は
「今はまだチャンスじゃないんだな」
と思ったらOKです!
ポイント3)
感謝をつたえる!
↓
「◯◯してくれてありがとう」
「お母さん助かったよ」
「あなたに頼んでよかった」
「いつの間にか
ママより力がついたね」
こんな伝え方をしてあげると
お子さんにとっての「役割」が
うまれます。
「人の役に立てた」という感情は
子どもの発達に直結します。
どんな些細なことでもいいので
言葉にしてつたえてみてください。
こんな声かけは
いつも荒ぶっている脳を
穏やかにして、
落ち着いて考える力を
伸ばしてあげる役割があります。
ぜひトライしてみてくださいね!Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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