発達科学コミュニケーション - バックナンバー
あちこちに相談してたくさんの壁にぶつかったママの本音とは?
配信時刻:2025-09-28 23:10:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
こんばんは
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不登校のお悩み、
学校でうまくいかないお悩み、
あちこちに相談して
たくさんの壁にぶつかったママは
多いかもしれません。
今日は
「相談」するだけでは
解決しなかった子育ての課題
をテーマに
チームの座談会の様子を
ご紹介します。
同じように悩んでいるママの
勇気になれば嬉しいです。
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パステルジャンプ座談会
あちこちに相談して
たくさんの壁にぶつかった
ママの本音とは?
ーーーーーーー
ー清水畑
みなさんは、発コミュに出会う前
お子さんのためにどんなサポート
をされていましたか?
ー三吉さん
幼稚園のころは療育へ、
小学校に上がってからは
放課後等デイサービスに、
通っていました。
それでも、小学校6年になって
困りごとが大きくなり
「このままじゃ中学で
不登校になるかもしれません」
と言われました…
ー菊池さん
私はあらゆるところに
相談に行っていました。
その理由は、それぞれで
いうことが違ったり、
やってくれることが
全然違うので、
いいと言われれば
片っ端から行っていました。
*スクールコーディネーター、
学校、児童精神科、
民間の療育サービス、
放課後等デイサービスなど、、、
たくさん相談されていました。
ー富永さん
私もいろいろやりましたが
話題に上がってないところだと
栄養療法をやっていました。
海外の博士のスゴイやつを…。
右が富永さんです。
繊細なお子さんの子育てを
頑張っておられます。
ー清水畑
実際、相談したり、
お子さんを通わせたりした
経験もありながら、
家で、自分で、
やってみようと思ったのは
なぜですか?
ー菊池さん
私は、娘が小学校6年の時に
市の適応指導教室に
通い始めたのですが…
先生と娘の相性が合いませんでした。
他のカウンセリングも
通ったのですが
娘が途中から
「行かない」と言い出して。
だけど連れて行かないと
私が怒られるんです。
だから引きずるように
連れていってましたが…
娘が限界で
途中でやめてしまいました。
ー富永さん
私は100万円を超えるお金を
栄養療法にかけていたのですが
ほとんど変わらなくて…。
当時、発コミュも
知っていたのですが
「怪しい…」と思って(笑)
ー三浦トレーナー
そうなんですよね!
そう感じている方多いですよね。
ー三吉さん
私は、民間の療育サービスで
月8万円くらいかけて
10ヶ月通ったんです。
やっている内容はすごいと
思いましたし
そこに長く通えたら
違ってくるだろうな…と
思ったのですが。
続かなかったんです。
子どもが通えなくなって。
左手前が三吉さんです。
中学生のお子さんのママです。
ー菊池さん
仮に、通えたとして
変化があまりなくても
「もう少ししたら変わるのかも」
「やめたらもっと悪くなるかも」
って思っちゃいますよね。
ー三吉さん
そうなんです!
だから、こっちも、
あちこち探すのに必死でした。
だけど、相談先を変えるたびに
同じ話をゼロから
しなくちゃいけないのにも
疲れちゃいました…。
ー三浦トレーナー
みなさん、そんなに
時間とお金を自己投資されて
大変だったと思いますが…
それでも発コミュにきたのは
どうしてですか?
ー三吉さん
もう一度やってみて
ダメだったらどうしよう
と考えたら
確かにちょっと怖かったんです。
だけど、子どもが通えないなら
自分が学ぶしなかないな、と
思ったのが1つ。
それから、ママがしっかり
学ぶ場所がないことが、
私にはストレスでした。
ー菊池さん
「家でできる」という
視点がなかったですよね。
相談ジプシーしても
変わらないなら
相談じゃない別の方法に
しようか、と考えました。
写真一番手前が菊池さんです。
発コミュ歴も長い方です。
ー富永さん
別の療法をやってはいましたが
親子関係は
ギクシャクだったんです。
不登校になった娘に
「勉強しないと中卒だよ」
「高校行けなかったら困るよ」
と私、言ってたんです。
こんなコミュニケーション
ではダメだ…と思ったんです。
=============
今日は、発コミュと出会うまえの
仲間のがんばりや葛藤を
紹介させていただきました。
もしかしたら、
◯◯◯さんと
似たような経験談も
あったかもしれません。
そんな、葛藤抱えたママが
今ではブレない子育ての軸を
手にして
親子で成長のチャレンジを
続けています。
座談会の様子は
またご紹介させていただきます。
今夜はここまでです。Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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