発達科学コミュニケーション - バックナンバー
決めるたびに脳が育つ! 夏休みは「決めるチャンス」を増やしてあげよう
配信時刻:2025-07-25 10:30:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
こんにちは!
ジャンプ通信のお時間です。夏休みはこどもにとって
「時間割」がない自由な時間。
子どものルーズな姿に
ついママがやってほしいことを
「やりなさい」と
言いたくなりますよね^^でも、実は、この「ママの先回り指示」
の繰り返しが、
子どものやる気スイッチを
オフにする原因になって
しまうのです!
驚きですよね。
ですが、逆手をとるならば
夏休み「何をするか」を
自分で決める機会を
増やしてあげれば
上手にやる気スイッチを
入れてあげることができるのです!
ポイントは
「決めやすいこと」を
投げかけてあげること。
どこに遊びにいくか、
どのルートで出かけるか、
いつ”休憩”するか、
何をして遊ぶか、
何を食べたいか、
こんなカンタンなことからでOK!
自分で選び、決め、動くことは
脳の司令塔の役割を
しっかり使うことになるんです^^
発コミュ清水畑チームの
仲間のSさん
去年の夏休み、
引きこもりがちだった
中学生の息子さんに
この「決める」「考える」を
たくさんさせてあげることで
不登校生活の
転換期を向かえました^^
Sさんがやったのは
夏休みの家族旅行の計画を
息子さんに立ててもらうこと、でした。
外出すると疲れてしまう、
出かけたくない、と
言っていた息子さんに
思いっきり楽しめるプラン
「USJに行ってみない?」
の誘い文句でスイッチをいれて
そこから、
行き方、時間、
どのアトラクションに
どの順番で乗るか、、、
親子でいっぱい会話をして
いっぱい決めてもらったそうです。
その後日談は、また改めて、
ご紹介をさせていただきます…
とはいえ
いきなりハードルの高いことを
考えさせようとしても
不登校キッズの脳は
エネルギー切れになっている
ことが多いので
カンタンなことから
実践してみてもらっていいですよ!
おやつの時間
かき氷にする?スイカにする?
一緒にネットショッピングしながら
黒いズボンにする?青いズボンにする?
家族旅行の計画
旅館のごはん、和食と洋食なら
どっちがいい?
こんなふうにやってみてくださいね。
ママの先回りを、
ちょっとお休みして
自分で決めるチャンスを
つくってあげることで、
子どもの脳を使う時間を
上手に増やしてあげることができます!
トライしてみてくださいね。Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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