発達科学コミュニケーション - バックナンバー

感覚過敏が落ち着いた!その方法はまさかのYouTubeだった!?【複製】

配信時刻:2025-07-08 09:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。


集団に入るとヘトヘトになって
疲れ切ってしまう…

そんな繊細タイプの
不登校さん、登校しぶりさん。

お子さんの元気がない様子をみると
とっても心配になってしまいますよね。


だけど、家にいて、ただ
YouTubeを見て過ごすだけだと

お母さんとしては
「疲れているのはわかるけど…」
「他のことをやってしほしい…」
こんな不満も出てくるかもしれません。



さあ、そんな方に、今日は

繊細さんの過敏さを
YouTubeをつかって
上手に落ち着かせちゃった

という驚きのおウチサポートを
ご紹介します。



小学校3年生の繊細なタイプ
のお子さん。

以前は
感覚過敏が強く
「学校うるさい」
「隣の男子がすごく喋ってる」
(それがストレス)

といって登校しぶりに  
なってしまいました。


そんなお子さんが
心も体も学校生活に
耐えられるようになった!


変化成長のために
ママがどんな新常識で
対応をしたのか・・・?を
ご紹介します^^


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感覚過敏への対応というと
◯◯◯さんは
どんな方法を思いつきますか?

例えば

イヤーマフ・メガネなど
アイテムを活用する、

別室を用意してもらう、

など対処療法を思いつく
方が多いかもしれません。


それももちろんですが
それだけでは本質的な
改善にはなりにくいので


私たち発達科学コミュニケーションは
環境調整の視点と
脳を育てる視点と
両方から考えていきます!


まず一緒に考えてみましょう。


繊細で過敏さが増している
お子さんを、無理やり集団に
入れるのはどうしてダメなのか?

です。


繊細な子にとっては
集団の中での音や声や匂いが
自分の処理能力を超えて
たくさん入ってきている状態。

この状態では
ストレスが高まるばかりです。


そんな時は
落ち着いて過ごせる環境や

落ち着いて取り組める
「こと」や「もの」を

用意してあげると
回復が早くなります。


詳しくはこちらの記事でも
紹介しているので
ぜひチェックしてみてください!
 ↓ 
『学校はうるさい!』感覚過敏があるHSCさんが疲れる原因は?おウチでエネルギーチャージするコツ!



今日からできる
お家エネルギーチャージ
の方法をいくつかご紹介します。


1)

子どもが好きな
感触、 音、 匂い、 食べ物、
などを用意して

脳が「快適」と
感じる時間を
増やしてあげましょう。


実は、動画を見るのもOKなんですよ!
知ってましたか?

安心する情報や
好きな情報、

そして集中できる
体験をすることで

興奮した脳を
落ち着かせてあげる役割が
あるんです!



そしてさらに。

癒されたあとは
脳を使う時間も用意
すると発達しやすい!

お子さんが 動画をみたら
「どんな動画見てたの?」
「ママにも教えて」
「どこが面白かった?」
などと会話をしてみてください。


子どもが感想や気持ちを
伝えるのは

ストレスを
溜め込ませないために
とっても大切!


感情や言葉の
アウトプットを増やすと
ストレスを抱えにくい
脳になります。


もちろん、元気が回復したら

いろんな行動が
加速していくと思いますので

そうしたらYouTubeだけでなく
興味が広がって、

リアルの世界で
挑戦できることも増えていきます。


「道具」は上手に活用して
お子さんの過敏な脳を
落ち着かせてあげましょうね!


今日はここまでです。





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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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