発達科学コミュニケーション - バックナンバー

学校のこと進路のことを話したがらないならまずココからスタート!

配信時刻:2025-05-30 08:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

 

おはようございます。
ジャンプ通信のお時間です。


学校が合わない子の
進路・進学準備について
シリーズでお話ししてます!


今日は…

進路の会話を
親子でできるようになる
土台作り

がテーマです。



ママがお子さんの将来を
どんなに心配しても

お子さんとの会話が
成り立たなかったら
どうしようもありません!


お子さんの将来の話を
しようと思ったら

発達の課題を把握する前に、

合う環境を選択してあげる前に、

親子関係の回復、
会話が成立する状態を取り戻す

これが大切です!



そのために覚えておいてほしい
ワンフレーズがこちら。


「脅し」や「説教」では
子どもは動き出さない!


です。




将来を悲観する子が
自分から動き出す「安心作り」
をしてあげてください。



ついつい、私たち、
こんなことを
言ってしまいがちなんです。




「そんなんじゃ、立派な
 大人になれないよ」


このフレーズ、私が、
発コミュに出会うまで
ずっと息子に使っていた言葉です。

✔ 勉強しない

✔ 遅刻ばかりする

✔ 忘れ物ばかりする

✔ 友達とうまくいかない

こんな様子を正してあげるのが
私の役割!と言わんばかりに

「立派な大人になれない」
「このままじゃ困るのはあなた」
と言い続けていました。


私的には「使命感を持って
頑張って子育てしている」つもり
だったのです。


しかし残念ながら、
この叱咤激励は逆効果です!


励ましているつもりが、
やる気を出させようとするつもりが、
実はお子さんを凹ませるだけ
だからです。


その理由がわかれば
誤った叱咤激励は
今日で終わりにできるかもしれません^^


学校が合わないお子さんは
コミュニケーションの課題や
解釈の課題を抱えている

子が多いので


相手の言葉の裏を読むのが
苦手だったり

本当は何を伝えようと
しているのかの「真意」を
汲み取るのが苦手だったりします。


見通しを持つのも苦手だし

言葉を字義通りに受け取る

タイプも多い。


そんな子どもたちが、
「立派な大人になれないよ」と
聞いたら…どうなると思います?


言葉を鵜呑みにして、
今以上に自信をなくして

「どうせやってもダメらしい」と
捉えて

やる気を失う、努力をしない、
こんな状態になるもの
目に見えています!



不安になった子どもは
さらに反抗的な態度になり、

大人はもっと
叱責しなければいけなくなり、

負のスパイラルにはまります。


こうなっちゃうと
脳科学的には
もうマイナスしかありません^^


だからやってほしいのは
「安心」づくり。


あなたのいいところはココ!


学校に行っていようが
休んでいようが

あなたのことが大切だよ!

お母さんはあなたの良さ
ちゃーんと

わかってるからね!



と伝えること、です。




いや、お母さんのお気持ち的には
それどころじゃないのは
よーくわかります。



ですが、私たちには脳科学が
味方についてくれているので^^

どんな順番でやったら
荒れた状態が落ち着くのか、

どうやったら動き出せるのか、

わかっています。


いいと言われることが
わかっているのに
やらないなんてもったいないですよね。



親子関係が荒れているのであれば

今日からやってほしいのは


子どもを追い詰める

コミュニケーションから

俺の、私の、人生、
なんとかなるんだ!

と信じさせてあげる
コミュニケーションに変えること。



照れくさい、とか
私の本意とは違う、と思わずに
ぜひトライしてみてくださいね!




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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
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私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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