発達科学コミュニケーション - バックナンバー

朝5時半から勉強会!メンタルが落ち込みやすい不登校キッズを支えるママの実践力がスゴイ!【複製】

配信時刻:2025-04-28 11:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんにちは。

ジャンプ通信のお時間です。


今日のチーム勉強会では

メンタルが落ち込みやすい
不登校キッズを支える
ママの底力を

体感する時間となりました。


生徒さんの頑張りと
お子さんの変化成長に
感動したので

今日は速報で
シェアをさせていただきますね。


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*写真は過去のものですみません…



新学期、お子さんのメンタルも
落ち込みやすい時期。

実は落ち込むのは
子どもだけじゃなくて、
ママも一緒、なんです。

「どうしてうちの子
 今年も学校行かないの?」

「今年は行くって
 言ってたのに!」

お子さんと一緒に
一喜一憂してしまう…。
それが当然だと思うのです。



ですが、チームの生徒さんは
感情に巻き込まれません。


なぜなら、回復と発達の段階で
今、何が一番必要かわかるから。


そして、その先の、成長の
ステップもわかっているから。


感情に巻き込まれずに
対応できるようになっていくと
どう変わっていくのか・・・


頼もしい生徒さんが
発表してくれたレポートを
いくつか紹介しますね。


◉中学生男子のママ

息子さんは感覚過敏があって
外出は大の苦手。

感覚過敏といえば
偏光グラスをかけたり
イヤーマフをしたり、と

グッズでの対策の
イメージがあるかもしれません。

もちろんそれも大切なのですが

過去の体験の記憶
(光が強い日に具合が悪くなったなど)
が行動にブレーキをかけていることも
実は多いのです。


過敏になりすぎる脳を
バランスよく使える練習も
実はさせてあげたいんです。


となったら、何をするか…というと
「おでかけしても具合悪くなかった」
「出かけたら楽しかった」
という、プラスの体験と記憶を
つくってあげること、なのです。


詳しくは、また、1つのメルマガ
としてお届けしますが


このお子さん、
以前は、外出が怖くて、
外に出ることも嫌がっていたのが

公園でのお花見に付き合って
くれるようになり、

自転車に挑戦するようになり、

学校から帰っても
外で活動する時間が
増えてきました。



◉中学生女の子のお母さん

進級して先生との面談が怖い!

というお子さんの不安を
上手に落ち着かせたのは

ママの「安心の橋渡し」が
カギでした。


支援級の先生と話せない、
1対1で会えない、
こんな不安を抱えていたお子さん。


思い込みが強い、
思考のクセが強い、
そんなお子さんに必要なのは
「安心」の橋渡し、です。


ママがこれを上手に
やってくださったことで

先生と話せるチャンスができ、
別室でものづくりをしたり、
学校にいる時間が増えてきました。


先生に丸投げ、ではなく、
先生とママの連携が

子どもを取り巻く大人を
「応援者」にすることに
つながっていく…ということを
体現しているレポートでした。


また、詳細は、メルマガでも
ご紹介してきますね!



他にも、

進学して新しいお友達との
コミュニケーションに悩む
お子さんのケア、


夜になると不安が強くなり
一人で眠れないお子さんに
どんな会話を増やしたら
サクッと「おやすみ」が
言えるようになったの?


人目が気になって
外出できなかった子のママが
どんなステップで、
外出不安を落ち着かせてきたのか?


不安が強い子が
自分から通学路の下見に
行くようになった…
ママがやったことは…?


などなど。


お子さんのコンディションの
アップダウンに巻き込まれず

勇気と知識をもって
日々のお子さんのサポートを
実践されています。



同じような悩みを抱えている
ママたちが、一歩先に、

お子さんを支える
知識と実践力を手にしています。



子どもが伸びる”正しい”視点が
あると、ママがどっしりと構えて

お子さんの発達を引き出す
ことができるようになります^^



今日はここまでです^^




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このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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