発達科学コミュニケーション - バックナンバー

私が”登校しぶり初期”の対応にこだわる理由〜荒れる!泣く!のサインを見逃さない〜

配信時刻:2025-04-10 11:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。


今日のテーマは

『荒れる!暴言!泣く!
   学校に行きたくない子の
 「感情」を救いたい理由』

です!


新学期が始まると
学校が嫌だーと言って

イライラしたり
荒れたりするお子さんが
増えていきます。

「学校が怖い!」「辛い」と
感じているお子さんたちは

自分の感情をぶつけることで
お母さんにSOSを出しているのです。

627680.jpeg

休み明け「学校に行きたくない」
と荒れるのは
発達のつまずきが原因?!


登校しぶりを繰り返すお子さんの
様子をよく観察してみてください。

できること、苦手なことを、

どちらも持ち合わせています。


やったらできることもあるので
大人から見ると
「やる気の問題」「自分勝手な子」
と思われてしまうことも多数。


頑張りすぎてヘトヘトなのに
「いい子」を演じなければと
無理をしつづけてしまう子も。


学校という環境の中で
辛さやつまずきを抱えている
のであれば

そのストレスが
イライラや怒りになって
表にでてくるわけです。


お子さんが発達グレーなのか
そうではないのか。

発達の検査を
受けているのか
そうではないのか。

それは気になるところだとは
思いますが

それよりももっともっと
大切なのは

お子さんがどんなSOSを
出しているのかを把握すること。


SOSが出ているのであれば
定型発達であっても
グレーっ子であっても
サポートは必要。
これは間違いありません。


それをわかってくださる方は
この先を読み進めて
みてください。


今日は、お子さんの「怒り」
の理由を、タイプ別に
みていきましょう!



ADHDタイプの「怒り」の理由

パワーがあって行動力があるのが
ADHDタイプの子の魅力でも
あります。


その一方で、苦手なことを
注意されたり

怒られてしまうことも多く
自己肯定感が低下しやすいです。

✔ 衝動性の強さ
(注意や叱責に瞬時に反応する)

✔気持ちを言葉にするのが苦手
(適切な表現がわからず
 怒りでアピール)

✔二次障害
(失敗体験や怒られすぎなどの
 ネガティブな体験の積み重ねで
   攻撃性が高まりやすい)

学年があがればあがるほど

ネガティブな体験が増えていくので
荒れやすくなっていきます。



ASDタイプの「怒り」の理由

自分のペースだと力を
発揮しやすかったり

好きなことを深めるのが得意な
ASDタイプキッズ。


ですが、時として、その特性が
「怒り」になって
現れることがあります。

✔ こだわりの強さ
(ペースを乱されてることで荒れる)

✔ 相手の気持ちを知るのが苦手
(自分の気持ちと違うことを
 言われると
「邪魔された」
 「文句を言われた」など

  誤った解釈をしてしまう)

✔ ネガティブな記憶を蓄積しやすく
   不安を感じやすい

✔ 感覚過敏(疲れすぎる)

合わない環境の中で
がんばり続けて
高学年になってから
SOSを出す子も多いです。



HSCタイプの「怒り」の理由

HSCさんは、空気を読むことが得意で
「良い子」と思われる子が多いです。

その一方で、気を使いすぎたり、
周囲の期待に応えようとして、
疲れてしまうことが多いのです。

✔ あらゆることに敏感に反応する

✔ 相手の気持ちを考えすぎる

✔ 優等生でがんばりすぎ

✔ ちゃんとできないといけない
 という
不安の強さ、心配性

✔ 深く重く捉える

など、常にストレスを抱え続け、
心の不安定さが限界に達すると
怒りになって出てきやすいのです。


ーーー


ある学年までは、なんとか頑張って
学校生活を乗り切ってきていた
不安が強いグレーっ子も

高学年になると
✔学習の難易度が上がる
✔友達付き合いが変わる
✔周囲から求められることが増える

などの環境の変化を
ツラく感じる子が増えます。


また、学年が上がるまで重ねてきた
「うまくいかない…」
「頑張りすぎ…」の経験が

高学年の子のSOSとなって
「学校にいたくない!の
怒りになって現れてくるのです。



そんなお子さんの
「怒り」や「不安」に
巻き込まれることなく

ネガティブな感情を
上手に救ってあげると

お子さんは落ち着いて
自分らしく行動できるように
変わっていきます^^


逆に、この、登校しぶり初期の
イライラや怒りを長引かせると

脳の成長は停滞モードに入り
復活に時間がかかります。

だから、SOSのサインである
「怒り」や「イライラ」が
出たタイミングで

適切なサポートを
スタートしていきたいんです^^


必要に応じて
「休ませてあげる」
選択肢を持っていた方が

回復に時間をかけず
すすんでいくことができます。


うちの子、どうして、
朝からこんなに
荒れているんだろう…?

泣いているんだろう…?

塞ぎ込んでいるんだろう…?

と思ったら
SOSなんだなーと思って
あげてくださいね!





保存して

後でゆっくり読みたい方は
こちら
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。



▶メールの保存機能について◀

いつでも見返せるよう
メールマガジンが「保存」
できるようなりました!

初回だけ“登録”が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
ご活用くださいね。

・・・・・

★初回登録 または
過去に保存したメルマガを
見るには
こちらをクリック
→AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 

★このメールマガジンを
保存するには
こちらをクリック
→AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

◉メルマガバックナンバーは
こちらからご覧いただけます
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1638/5402/



==================
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとことご感想をこのメールに
返信で頂けましたら嬉しいです!
==================

cvBaXSnMxNfWjDbr8KWWuDpoZMCEOhXF.jpg

日本初!
落ちこぼれの
レッテルを貼られた子に
やりたい!!を叶える自由を!

子育ての新常識を先導する
コミュニティを創りました。

これで、学歴だけを気にせず
”好き”を伸ばす子育てが
楽しくなります。

1つの正解にしばられない教育で
ママと子どもの人生を
豊かにするために
発達科学コミュニケーションで
起業しました。

学校が苦手な子の子育てに
悩むママ120万人に広げます。

興味のある方は、ぜひ、
仲間に入ってくださいね!



\発達凸凹があっても
 不登校を経験しても

 子どもの未来は明るい/

凸凹があるかないか

学校に行くか行かないか

それだけで子どもたちが
評価されたり
傷ついたりしなくていい!

子どもが学校に行けないだけで
ママが自分や子どもを
責めなくてもいい!

我が子に、自分に、合ったやり方で
胸をはって堂々と人生を歩んでいる
親子で溢れかえる時代を創る!

そんな時代の先導者に
私たち親子がなりたいと想います


パステルキッズが
不登校キッズが

当たり前に活躍する時代を創る

そんな想いをこめて
パステル総研の姉妹サイト
「パステルジャンプ」を
立ち上げ運営しています。

(画像クリックでWebサイトにジャンプします)
top0011256.png

発達の気になる子どもが
増え続けている時代。

子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもをほめられない…

育て方が悪いの?

いいえ、そうではありません!


子育て中のお母さんに必要な
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは

子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {144}