発達科学コミュニケーション - バックナンバー

入学式行けるかどうか心配…失敗体験にさせない準備をしましょう!

配信時刻:2025-04-02 11:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。

今日はお悩み相談に
お答えしていきます!

テーマは
「不登校のまま迎える入学式
 参加できるか心配です」

が今日のテーマです。



お子さん本人が口では「行く」
と言っていても

当日の朝「やっぱりムリ」
となることもありますし、

入学式だけ行って
次の日からは行けなくなる、

ということもあります。



登校する・しない
どっちを選んだとしても

お子さんが自信を失わないための
2つの準備をしておきましょう。


ーーーーーー
準備1
ーーーーーー
お子さんの「行きたい」を
サポートする準備として

最初にやりたいのは
不安を和らげる対応、です。


この時期、揺らぎやすいのは
繊細さや過敏さを
持ち合わせているお子さん。

行けるかな、行けないかな、
行けなかったら自分は
ダメな子なんじゃないか

と不安になりやすく
思考のクセとして
ネガティブ思考が強いタイプが
多いんですね。


そんなタイプのお子さんに
やってあげたいのは

楽しい会話を増やすこと

です。


テレビの話題でも、
電車の中で見かけた動画でも、
ママの職場での出来事でも、

「今日ね、こんな面白いことが
 あったんだよ」と明るい会話
を増やしましょう。


感情を司る脳が
ネガティブになったままだと

ウツウツしやすかったり
不安が高まるので

感情の脳を
おちつかせてあげましょう。


そのために有効なのが
「明るい会話」です。


脳にポジティブなメッセージを
入れてあげましょうね!



そして、不安を和らげるために
やってあげたいこともう1つは。

イメトレ・体験で
見通しが立たないことへの
不安を解消する、ということ。

不安が強い発達グレーキッズは

見通しが立たないことは
とにかく怖い!


だったら見通しを立てて
あげちゃいましょう^^

お子さんが外出を
嫌がらないのであれば

通学路を散歩してみる、
校舎を見にいっていみるなど

「イメージを持たせてあげる』
ことで、不安を払拭しやすくなります。


もし、お子さんが、
実際に見に行くのはちょっと…
という反応なら

お母さんが下見をして
写真や動画を一緒に見るのも
良いですね。

その時に、必ず
ポジティブな話題を添えて
話してあげてくださいね。

「通学路にかわいい犬がいたよ」

「学校見に行ったら
 先生やさしそうだったよ」

などなど、です。



ーーーーーー
準備2
ーーーーーー
入学式に行けなかった時の
準備もぬかりなく!

学校に行くことが「良いこと」
行かないことが「悪いこと」
という考え方だと

子どもがいざ登校できなかった時に
とっても自信を失ってしまいます。

「今年も登校できない私は
 やっぱりダメな子なんだ」

と絶対に思わせたくないんです!


なので、やってほしいのは、

入学式に出ずに
家で過ごす選択をした時に

「めっちゃ楽しかった」
というプラスの記憶を
作ってあげること、です。


「もし学校に行くの大変だったら
 その日は、ママと二人で
 お祝いしようね!」と。

どこに行くか、何をしたいか、
楽しいプランを立てておきましょう。


「入学式、行けなかった
 最悪の1日だった」ではなく


「入学式休んだけど
 お母さんと楽しく
 1日過ごすことができて
 よかった!うれしかった!」


というプラスの記憶を
作ってあげましょう。


お子さんに、今以上に
疎外感を感じさせない
これが大切です!


そして、お子さんには、
こんなことも伝えてみてください。

「あなたがここまで大きくなって
 くれたことが本当に嬉しい!」

お子さんの存在を認めてあげる
言葉です。



学校に行く、行かないだけで
子どもが自信を失いませんように。


最後に。


学校の話題、入学式の話を
お子さんにしようとすると

お子さんが落ち込んだり
塞ぎ込んだり、荒れたり
する様子があれば

無理強いは禁物、です。



今日はここまでです。










 

 



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子育ての自信と笑顔をとどけること
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私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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