発達科学コミュニケーション - バックナンバー

お子さんが好きだった科目はなんですか?学習習慣をゼロから取り戻す秘訣

配信時刻:2025-03-28 11:50:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんにちは!
ジャンプ通信のお時間です。


不登校になって
勉強しなくなった子の
意欲を取り戻すステップ

を分解してお話ししています!


前回までは
学習に取り組むまでの
発達の土台作りのお話を
してきました!


▼前回までのメルマガを

ご覧になってない方はこちらから

長らく勉強をしていない…
不登校さんの学習意欲を
取り戻すステップ
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1638/5402/767076/


指示をしても行動が起きない声かけ
動きたくなる声かけ
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1638/5402/767750/


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さて今日は!

ーーーーーーー
苦手意識のある勉強に
取り組めるようになる
4ステップ
ーーーーーーー


の3つ目の
ステップについて
お話ししますよ^^


お母さんが「ねえ、このドリル
やってみない?」と声をかけて

お子さんが「いいよ〜」と
応じてくれるなら
そのやり取りでもいいです。


今日お話しするのは
そもそも、そのやりとりが不成立
な場合はどするの?です。



◉STEP3
教科書やドリルを使わずに
好奇心を伸ばす!


これがカギです。

ドリルの「ド」の字でも
口にしようものなら

お子さんの聞く耳シャッターが
閉じてしまうのであれば

教科書やドリルは
一旦封印してください。


そうでないと

お子さんからしたら
「お母さんはいつも嫌なことを
 やらせようとしてくる」と

親子関係が悪化したり、

怒りっぽさや鬱々した状態が
長引きやすくなるので、ご注意を!


その上で、どうするのか?

「お子さんの好きな科目、
興味が持てることがあれば、

それをどんどん調べさせたり
体験させてあげましょう!」

なのです。


一見、学校の教科には
直結しそうもないことでも
構いません。


行動をスタートするときは
「これを知りたい!」
「やってみたい」
の感情が脳のスイッチをいれて
行動の力を引き出してくれるからです。


チームの仲間や生徒さんが
どうやってお子さんの
好奇心スイッチを入れて
学習に繋げていったのか?
ご紹介しますね。


<小学校5年生ASDグレーさん>

✔ 電車が好き

✔ 行きたいところをリサーチして
  駅名や名産品を調べてもらう

✔ 苦手な漢字を「駅名」から
  覚えて、次第に国語に
  取り組むようになった。



<中学3年生ASDグレーさん>

✔ イラストを描くのが好き
  ネットに作品をだした

✔ 外国人の方が「いい作品だね」
  と英語でコメントを
  くれるようになった

✔ 会話ができるようになりたいから
    英語を勉強し始めた



<中学2年生ASDグレーさん>

✔ スポーツ観戦が好き

✔ スポーツ選手の食事や体づくりに
  興味をもって調べ始めた

✔ 栄養学について学べる
  学校に行きたいと
  勉強や進路選びをスタートした



5教科に関係なくても
全く問題ありません!


私たち
発達科学コミュニケーション
がやっているのは

学ぶために必要な
脳の発達の土台をつくり
発達を加速すること、だからです。


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ちょっと考えてみてほしいのです。


勉強の意欲を失った子が
教科書やドリルを目の前に置かれて
怒ったり、泣いたり、する時間と。


子どもの興味のあることを
・調べたり
・計画を立てたり
・出かけたり(体験したり)
・それを語ったり
する時間と。


どっちの方が
脳を使う時間は
増えるでしょうか?


もちろん、後者、です。


好きなことで脳を使う時間
つまりそれは

好き勝手なことを
やっている時間、ではなく

脳のネットワークを
育てている時間、なのです。



子どもを成長させる方法が
勉強しかない、と

私たちは、私たち自身が受けた
教育のなかで、そう学んできたから

型通りの「勉強」のやらせ方しか
わからなかくなってただけなんです。


そして、
勉強のつまずきがある子にも
同じやり方をしようとして
拗らせてしまってきました。
(私自身が、その張本人です)



だけど、こっちの方が脳が育つよ
という根拠がある方法があるなら

いいやり方を選択した方が

子どもも伸びるし
ママの子育てもラクになるんです。


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…と、ここまでお話ししましたが

おこさんの好奇心スイッチを
入れてあげるのも、

おこさんの学びを
おこさんにとっての
成功体験にしてあげるのも、

実は
ママとのコミュニケーションが
カギを握っています。



例えば。

何か調べてごらん、と
提案するとき、
どんな声かけしますか?

ーーーーー

「ねえねえ、勉強しないなら
 せめてこれくらい調べてよ」
  ↓
 アウトです(笑)
 勉強をしないことを
 責められてる感がスゴイ…

ーーーーー

つぎです。


「これ調べてみたら?」
  ↓
 否定語は消えましたが
 おそらくやりません^^

 なんでオレがやるんだよ〜
 の気分ですね。

ーーーーー

では、もう一歩がんばって!


「ねえ、今日職場の人から
 面白い話聞いたんだけど。
 (こんな話でね・・・)

 ママ、もうちょっと知りたくて。

 スマホで調べるのあなたの方が 
 得意だから、お願いしていい?」

 ✔楽しそうな話題の切り出し

 ✔「あなたの方がスゴイ」
  これは自信も育ちやすい

 「まあ、しゃあないな、
   やってあげてもいいけど」
   と思ってもらえたらGoodです。

  話題のネタは、なるべく
  お子さんが興味を持つことで!

ーーーーー

そしてそして。

お子さんが調べたり
話してくれた時の声かけも
忘れずに。


「あなたは⚪⚪に詳しいね!」

「ママ知らなかった」

「あなたに聞いて 
 助かっちゃったわ」


いつもとちょっと違うことを
調べたりやったりできた・・・
という体験を積む。


やってよかった!の
プラスの感情の記憶を

ママの声かけで
脳にインプットして
あげてくださいね!


今日はここまでです。


ーーーーーーーーーー


最後にお知らせです

本日22時より
インスタライブ
開催します!


春休み、不登校のお子さんの
コンディションのアップダウンに
巻き込まれて悩んでいるママが多い!
…ということで


顔出しナシ!
耳だけ参加もOKな
インスタライブで

メルマガではお伝えしきれない
ちょっとしたポイントを
ゆるっと皆さんに
お話ししようと思います。


春休みスペシャル2回目
本日3月28日
22時からスタート
予定です


今日のテーマは

「嫌なことがあると
 すぐに塞ぎ込む
 不登校キッズの
 心と脳の回復方法」

を予定しています!

皆さんからのチャットでの
質問次第で、内容は柔軟に
調整していく予定ですので

何かあればリクエストくださいね^^
(今日取り上げられなくても
 タイミングみてお話しします)
 

<参加方法>

清水畑のインスタを
フォローしてお待ちくださいね。

インスタグラムアカウント:
@shimizubata_pasteljump
att.QSxx6jNvG_dVVoOumIk9ijqLsn6yv1TQzRwx_LBjOro.jpg

<インスタ初心者さんへ>
アカウントがないです!と言う方は
情報がインターネットにたくさん
ありますので、調べてみてくださいね!

▼参考:Instagram公式のヘルプページです
(あまりわかりやすくないかも…です)
https://help.instagram.com/3257948324491837/?helpref=uf_share


お子さんがいらっしゃる方は

インスタグラムのことは
意外とお子さんの方が
詳しいかもしれないので

お子さんに聞いてみるのも1つです。


その時に、今日のメルマガで
ご紹介した声かけ
ぜひ使ってみてくださいね^^



インスタやったことなくて
心配だわ〜という方は

もちろん
ご無理なさらずに^^

メルマガでも
引き続き情報発信
していきますので
ご安心ください。


大変申し訳ないですが
Instagramの使い方についての
ご質問はお受け致しかねますので

恐れ入りますがGoogleで
検索してみてください。





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だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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