発達科学コミュニケーション - バックナンバー

不登校さんの新学期「がんばりたい発言」どうサポートする?

配信時刻:2025-03-21 12:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。


今日は

「新学期頑張りたい」宣言をした
不登校さんのサポート方法
〜前編〜

をお届けします。


cb1f7d20a4297e0fde4b72c5b8374e53.jpg



こんなお悩みをお寄せいただきました。

・・・・・・

不登校で迎える新年度。

子どもは「今年はがんばる」
と言っています。

ですが、「行けなかったらどうしよう」
と親が不安になってしまいます。

この時期を、どうサポートして
あげたらいいでしょうか?


(小学校5年生
 ADHD・ASD
 グレーゾーンの
 お子さんのお母さまより)

・・・・・・・

こんなときの対応
案外むずかしいんですよね。


焦りは禁物!
一番最初に必ず
やってほしいことがあります。


最初にやりたいの
お子さんの
「コンディションチェック」
です。


お子さんにこんな様子がないか
チェックしてみてください。

✔夜寝る前に不安を訴える、眠れない

✔朝なかなか起きない

✔ため息が多い

✔口数が減っている

✔泣いたり怒ったりする
 頻度が増えている


この問いのどれかに
チェックが入る場合は

いきなり背中を押すだけの
サポートではうまくいきません。

ちょっと注意が必要です。

※その場合の対応は
明日以降の〜後編〜で
ご紹介しますね。


今日ご紹介するのは

上記の5つの質問に
チェックが入らなかった

動き出すマインドが
整ってきている
お子さんへのサポート、です!


pixta_63434309_M.jpg


対応その1

登校できても
できなくても
自信を失わせない準備


学校に行くことだけを
ゴールにすると

お子さんが「やっぱり無理」
となったときに自信を失います。

だから、やってほしいのは
「学校に行くこと」
「学校を休むこと」
に優先順位をつけない、
ということです。


『「学校に行ったら◯◯が
  楽しみだねー」

 「学校休んだら
  ママと◯◯して過ごそうね。
  そっちも楽しみだね。」』

どっちを選んでも大丈夫!
と感じさせてあげる
準備をしておきましょう。



対応その2

ポジティブな感情を育てる

登校することで
お子さんはストレスを抱えます。

不安が強まったり
感覚が過敏になりやすい時期。

だからそのストレスや
ネガティブな記憶を和らげる
「安心」「楽しい」の
感情を育てるコミュニケーションが
とっても大切です!

・スキンシップ

・楽しい音楽を聞く

・テレビや動画をみて笑う

・子どもの好きなことを
 家ではやらせてあげる、
 喋らせてあげる。

など、五感を活用して
プラスの感情が育ちやすい
刺激をいれてあげましょう!


対応その3

苦手なことで負荷をかけない

発達グレーゾーンの子たちは
その特性から、必ずしも、
全てがうまくできるとは限りません。

お子さんが苦手だと感じていることは
負荷を軽くしてあげてもOKです!


例えば
宿題はできるところだけでOK!
(ほかは、答えを写してもいいよ)

とか

持ち物を忘れやすい子には
ママ友の力を借りて
情報を裏ルートでゲットしておいて

お子さんを問い詰めたりせずに

「一緒に準備しようか!」
と言ってあげればOKです。


対応その4

ちゃんとできていないこと
もしっかり肯定

朝起きるのがしんどくて
予定より遅く起きてきたら…

「早く起きなさいって
 言ってるでしょ!」ではなく

「よく起きたね」「待ってたよ」
 の声かけで大丈夫です^^

お子さんが落ち着く、
自信を失わせない、
声をかけてあげましょう。


対応その5

背中を押す
チャレンジ力UPの声かけ

たとえば
「できるかどうか別として
 今日、学校の授業で
 1つ面白いこと発見してみようか」

など、プレッシャーに
ならないことで

お子さんに「やってみよう」
の気持ちをそっと手渡してみましょう。

真面目なミッションである必要は
ありません。

「先生の口ぐせを1つ発見する」
などでもOKです。

学校という場所で
何か1つでも
気になること、頑張る目的を
持たせてあげるのも
一歩を踏み出すコツです。


25128219_s.jpg

今日は、対応術をメインに
お伝えしましたが

実は大切なのは
「声かけのスキル」よりも

お子さんのコンディションを
「見極める目」なんです!


お子さんの元気が
なくなっている時は

いくら背中を
押そうと思っても

こじらせ感が
強くなってしまうので
注意が必要です!


「動き出そうと思ったけど
 ちょっと無理かもしれない」
という時の対応について
次回のジャンプ通信で
またご紹介していきます!






保存して

後でゆっくり読みたい方は
こちら
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。



▶メールの保存機能について◀

いつでも見返せるよう
メールマガジンが「保存」
できるようなりました!

初回だけ“登録”が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
ご活用くださいね。

・・・・・

★初回登録 または
過去に保存したメルマガを
見るには
こちらをクリック
→AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 

★このメールマガジンを
保存するには
こちらをクリック
→AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

◉メルマガバックナンバーは
こちらからご覧いただけます
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1638/5402/



==================
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとことご感想をこのメールに
返信で頂けましたら嬉しいです!
==================

cvBaXSnMxNfWjDbr8KWWuDpoZMCEOhXF.jpg

日本初!
落ちこぼれの
レッテルを貼られた子に
やりたい!!を叶える自由を!

子育ての新常識を先導する
コミュニティを創りました。

これで、学歴だけを気にせず
”好き”を伸ばす子育てが
楽しくなります。

1つの正解にしばられない教育で
ママと子どもの人生を
豊かにするために
発達科学コミュニケーションで
起業しました。

学校が苦手な子の子育てに
悩むママ120万人に広げます。

興味のある方は、ぜひ、
仲間に入ってくださいね!



\発達凸凹があっても
 不登校を経験しても

 子どもの未来は明るい/

凸凹があるかないか

学校に行くか行かないか

それだけで子どもたちが
評価されたり
傷ついたりしなくていい!

子どもが学校に行けないだけで
ママが自分や子どもを
責めなくてもいい!

我が子に、自分に、合ったやり方で
胸をはって堂々と人生を歩んでいる
親子で溢れかえる時代を創る!

そんな時代の先導者に
私たち親子がなりたいと想います


パステルキッズが
不登校キッズが

当たり前に活躍する時代を創る

そんな想いをこめて
パステル総研の姉妹サイト
「パステルジャンプ」を
立ち上げ運営しています。

(画像クリックでWebサイトにジャンプします)
top0011256.png

発達の気になる子どもが
増え続けている時代。

子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもをほめられない…

育て方が悪いの?

いいえ、そうではありません!


子育て中のお母さんに必要な
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは

子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {144}