発達科学コミュニケーション - バックナンバー

笑い方も忘れるくらい子育てが大変だった…

配信時刻:2025-03-11 23:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



こんばんは!


今日のテーマは

笑い方も忘れるくらい
子育てが大変だった…

です。



今は笑顔で
発コミュのトレーナー
として
先生をしている私ですが

子育てに苦戦していた時期は
笑うこともできないほど
疲れて切っていました。


今日は、その当時の想いと

そんな私がどうして
変わっていったのか…

お話をしたいと思います。


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私の息子がグレーゾーンだと
わかったのは小学校6年の時。

ですが

うちの子はなんだか育てにくい…
という感覚は、息子が小さい頃から
ずっと感じていました。



まだ幼児だったころ。

子育て支援センターの
遊び場に息子を連れていっても

お友達のように
楽しそうに遊ぶ様子はなく

私にくっついて
なかなか離れてくれない。


ママ友は笑顔で
子どもを遊ばせて
談笑しているのに…

私はその輪にも入れずに
子どもにつきっきり。


漠然と、疎外感を
感じていました。



今振り返れば、
小さい頃はASDグレーの
特性が強めにでていた息子。

保育園に入ると
偏食がひどく(感覚過敏の影響ですね)

毎日の食事のメニューを
考えることすら苦痛でした。


だって!「あなたのためを
思って作ったご飯なのに」

「見向きもしない」
「食べてくれない」

どうして?

だからご飯の時間も
全然楽しくなかったし

怖い顔で
ご飯の時間を
過ごしていたはずです。

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育てにくい・・・
育てにくい・・・

誕生日が遅いから
成長がちょっと遅いだけ。


「小学校に上がったら
 なんとかなるはず」

そう自分に言い聞かせたけれど。



小学校に上がったら
ADHDの特性も出るようになり

トラブルが増え、
学校からの呼び出しも増え…

凸凹トラブル全開期
(と名前をつけました)
を迎えました。


授業を聞かない、
お友達とトラブル勃発、
係の仕事を全然しない、
挙げ出したらキリがない(笑)
くらいの「学校が合わない子」。


しつけの子育てで
息子を無理やり変えようと
必死だったころ。

私から笑顔はもっともっと
減っていきました。



思春期を迎える頃には
親子で毎日
取っ組み合いのケンカ。


この子を育てるのは
もう無理かもしれない…

と思い
夜な夜な泣きながら
ネットサーフィンをする生活。


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そして出会ったのが発コミュ。


どんよりしたオーラを
まとった状態で
個別相談にいきました。


発コミュ創始者の
吉野も、その秘書さんも、
トレーナー仲間も

ちょっとびっくりするくらい
負のオーラを纏った状態で

発コミュをスタートしたんです。



ここまでお話ししたのは
私の子育て奮闘記の
ほんの一部です。


ですが
◯◯◯も
似たような体験を
されているのではないでしょうか?



子どもに対して
笑うこともできなくなった…

子どもの未来にも
自分のこれからの人生にも
不安しかない…

そんな私が
大きく変わったのは


子どもを伸ばす
新たな価値基準と
出会ったからでした。



今までの日本では
誰も着手してこなかった
その「あること」が

私たち親子を
笑顔で溢れる親子に
変化させてくれたのです。



凸凹子育て
不登校子育てに
立ち向かっているママが

笑顔で
毎日を過ごすことが
どれだけ大変なことか…

私も痛いほどわかっています。



ですが、ママが、子どもが
ニコッと笑えるようになる
方法があります。


それは、
文部科学省も、

教育サービスの
大手企業も、

療育サービスの
最大手の民間企業も、

実は教えることが
できない方法なんです。



「子どもをなんとかしよう」
と奮闘していた時期は

私の子育ては
いつも苦痛を伴うものでした。



それが、なぜ、変わったのか?


そして、これから本当に
必要になっていく”教育”は
一体なんなのか?


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お伝えしますね!





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現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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