発達科学コミュニケーション - バックナンバー

思った通りにできないと荒れる!繊細な高学年男子が素直になった!

配信時刻:2025-02-23 11:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。


今日は

完璧主義で
思った通りにできないことが
あると、すぐに荒れる!

そんな繊細な高学年男子が
素直になった

基礎講座講座受講生Tさんの
お子さんの変化成長を
ご紹介します!



お子さんは不登校の
繊細タイプの小6男の子。

基本的に真面目で
正しいことにこだわり
負けず嫌い。

だからいつもちゃんと
できなくちゃいけない…と
思っていて

それがプレッシャーになって
どんどん学校がしんどく
なっていっていました。


お家で過ごす時間が増えてからも

自分のルールやこだわりが強く

お母さんが言ったことに対して
違うと感じると
すぐに怒ってくる…

そんな状態が続いていました。


親子ともに疲れてしまい

「怒ってばかりの子育てを変えたい」

「お互い心地よく過ごせるように
 どう接していけば良いか学びたい」

そんな想いで
発コミュの基礎講座を
受講されました。


IMG_1613.JPG


そんなTさんですが
講座をスタートされて
4週間で

お子さんにこんな変化が
見られました!

ーーー

息子が明るくなりました。

素直になって
反抗的な態度が落ち着きました。

以前は、私が言ったことに対して
気に入らないことがあると
すぐに怒ってきたのに

それがなくなりました。


ゲームやYouTubeをすることが
多いけれど、

実は勉強を少しずつ
やりはじめたんです。

興味がある英語だけですが
1日15分ほど
取り組めるようになっています。

ーーー


もともとは、勉強もまじめに
取り組むタイプのお子さんでした。

だけど、6月末に、
不登校になったことで
自信を失ってしまい

今までできてたことも
取り組まなくなって
しまっていたんですね。


そんな状態になったお子さんに
今、一番必要なのは、

「自己肯定感の回復」
でした!


Tくんに変化がでたのは
肯定の声かけを
一気に増やしてくださったこと。


そして、今、できていないことに
ガミガミいわないこと。


この2つを実践してくださったことで

肯定>否定

この”子どもが変わる黄金の法則”
が成立するようになって

Tくんには変化が出てきました。




Tさんにお聞きしました。

清水畑:
「ガミガミを止めるのって
 勇気がいりませんでしたか?」

Tさん:
「怒っても反抗してくるだけ
 揉めるだけ。

 それでやるかと言ったら
 やっぱり
やらない。

 叱ることで
 子どもの行動が減ると
 学んだので
 
 叱るを減らして
 肯定を増やすことを
 意識しました。

 もちろんイライラを
 我慢するのが
 大変なときもあります^^」


こうお話くださいました。


講座をスタートするまえは
肯定:否定=2:8
だったのが

今は
肯定:否定=7:3
まで変わってきているそうです!


お母さんのがんばりも
すごいなー、と感じました^^


着実に変化が出はじめている
Tくんでしたが

あと一歩行動力を伸ばすために

講座ではプラスアルファの
アドバイスをさせていただきました。


繊細さんタイプの
行動力UPって

学年があがればあがるほど

ちょっとしたコツが
必要になっていきます。


それは、お子さんの素直がさが
育ってきたからこそできる
「次のステップ」なんですね^^


まずは
肯定:否定=7:3
を目指して

お子さんとの
コミュニケーションを
整え直してみませんか?


今日はここまでです。


…とはいえ、不登校の子の
何をどう肯定したらいいの?
のお悩みについて

次回の昼メルマガで
お話していきます。




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子育ての自信と笑顔をとどけること
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◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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