発達科学コミュニケーション - バックナンバー

完璧主義の不安が強い子にオススメ!5分でできる先取り学習術【ジャンプ通信】

配信時刻:2024-12-22 11:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんにちは

ジャンプ通信のお時間です。



「中学校生活がうまくいく

 進学準備大全」
 お届けしています
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今日は

繊細で不安が強いタイプの子の
「中学の勉強が心配!」
を吹き飛ばすサポート術

をご紹介します。


お子さんの特性によって
「勉強への抵抗感」への
対応も実は大きくかわります。


普段から不安が強い子は
何をやるにもエンジンが
かかりにくい


どうしてそんな様子に
なりやすいかというと…


不安の強いタイプの子どもは
目に見えない状況や、
これから起きる未体験の出来事に
強く不安を感じるからなのです。


「中学に行ってテストで
 悪い点をとったらどうしよう。」

「先生に当てられて
 答えられなかったらどうしよう。」


と、心配ばかりが脳を支配して
動けなくなってしまうのです。

そんな時に、お母さんが

「心配ばっかりしてないで、
 毎日コツコツやらないと!」

「とにかく中学は大変だから
 今から毎日勉強しておかないと!」

と言っても、子どもの脳には響きません。


余計にネガティブな感情がわきあがり
勉強する気力すら
起きにくくなってしまうのです。


そこで、今回は
中学進学を控えた高学年キッズの
勉強への不安が自信に変わる
勉強サポート法
をお伝えします!

↓ ↓ ↓

たった5分でできる予習のやり方!「中学の勉強についていける⁉」と不安な高学年キッズが成績アップ!


不安が強い子には
「見通しを持たせてあげる」
ことが大切なのですが


だからと言って
抵抗感を感じている子に

「しっかり予習をしようね」
なんて言おうモノなら

ちゃんとできないかもしれない、
自分にはできなさそうだ、
と不安が加速してしまい

癇癪を起こしたり
勉強中に荒れたり
かえって逆効果に・・・。


だから、予習の提案のしかた
つまりお母さんの声かのかけ方が
とっても大切になるのです。


▼NGなパターン

「ほら!予習して!」
「やらないとわからなくなるでしょ!」
「1日●分は予習してよね」

こんな声かけでは
お子さんの脳は
イライラと不安で
支配されてしまいます・・・


▼おすすめのパターン

「最近どんなことやっているの?
 教科書見てもいい?」と
 言いながら

お母さんがまず
教科書を読んでみましょう。

そして
「教科書意外とわかりやすいね〜。」
「面白いことやってるんだね〜。」
と子どもとの会話をスタートすること。


そうやって
教科書にサラッと目を通すだけでも
「先が見通せる」ようになって
不安から解放されやすくなるのです。


お子さんが、勉強の不安を
乗り越える方法を知っていれば

「中学でもやれるかも!」
という自信にかわって

勉強への取り組み方が
変わっていくはずですよ!



不安の強い子には
その子にあった声かけや
サポートが必要です。


詳しくはこちらの記事で
紹介していますので
ぜひチェックしてみてくださいね。

↓ ↓ ↓

たった5分でできる予習のやり方!「中学の勉強についていける⁉」と不安な高学年キッズが成績アップ!

 



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現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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