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僕は勉強が苦手…学校で失った自信を取り戻した不安リセットサポート【ジャンプ通信】

配信時刻:2024-12-09 11:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。


今日のテーマはこちら。

「学校ってこんなに辛いんだ!」
 ADHDタイプの子が語った
 本音と向き合い

です。



ご紹介するのは
パステルジャンプSchool
リサーチャーTさん親子の
体験談です。

お子さんは小学校6年生の
男の子です。

ーーーーーーーーー
高学年ってこんなに辛い!
息子が語った本音
ーーーーーーーーー

「小学生は学校で
 めっちゃ大変なんやで」
と息子がはなしてくれた
ことがあります。

息子にとっては、学年が上がって
板書が増えたことが
とても大変だったようです。


先生の話を聞き、
黒板を見て覚え、
手元のノートに書く。

その作業は、短期記憶が弱い
息子にはしんどい作業だったのです。


また、気が逸れやすい、

繰り返し書くことに
集中できない、

課題の量が多く見通しが立たず
取り組む気力がなくなる、

こんなことの連続で

「自分は勉強が苦手」
と自信もやる気もなくして
いきました。


お友達が通常のパワーで
なんなくこなしていることも

凸凹のある息子にとっては
とてつもないパワーが
必要だったようです。


だけど、心の中の気持ちを
言語化できず、

体と心にどんどん疲労感が
溜まっていきました。


ーーー

お子さんはADHDが強めの
発達グレーさんです。

学校に無理して
通い続けたことで
辛くなってしまい
不登校になりました。

荒れたり、鬱々として
過ごす時間を過ごしましたが

お母さんがおウチでの対応を
ガラッと変えたことで



お子さんは笑顔で
別室登校を楽しむようになり

フリースクールに
行ってみてもいいよ!と
言えるようになり

中学校はここに通いたい
と精力的に進路を
考えることができるように
なっていきました。


持ち前のADHDならではの
行動力をいかしながら、

やりたいことを
全力で楽しむことが
できるようになっていきました。

ーーー

こんな変化のために
Tさんが
最初にやったのは

子どものネガティブ感情を
プラスの感情で上書きすること
でした。


できないことを
指摘したり否定したりする
会話ではなく

お子さんの好きなこと
楽しいことをたくさん話したり

過去の楽しかった体験を
振り返ってみたりしながら

息子さんの中に溜まった
ネガティブな記憶を
上書きすることをしていきました。


そして、もう1つは

息子さんが嫌なことがあって
泣いたり叫んだりした時は

落ち着かせるための対応を
しっかり実践して

お子さんの本音を
引き出す会話をしていきました。


こんな変化が
基礎講座を受講している
4ヶ月の間に起きました。


私もとっても嬉しかったです。



今日のポイントは

1)できないことを
  指摘し続けるのを
  一度ストップする

2)感情的に荒れている
  時は、上手にまって
  落ち着かせてあげる

この2つです。


感情の脳が荒れている時は
脳の司令塔の役割が
ストップします。

感情をネガティブに刺激する
やりとりを減らせば

お子さんは元気を
取り戻してくれます。


元気になったら、
できることを増やして
あげましょう。


今日からお家でできる
対応のアイデア
ご紹介しています

▼パステルジャンプおすすめ記事

思春期反抗期女子の登校しぶりや
五月雨登校に慌てず
気持ちを聞き出すために大切なこと

https://desc-lab.com/pasteljump/16611/

*5月病の時期の記事ですが
内容はどのシーズンでも
参考にしていただけると思います^^





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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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