発達科学コミュニケーション - バックナンバー
やる気が低下する意外な原因!この冬伸ばすならこのチカラ【ジャンプ通信】
配信時刻:2024-12-05 11:00:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。
冬休みは、お母さんとお子さんが
一緒に過ごす時期が増えるので
ダラダラ、無気力のお子さんに
「ちゃんとしなさい!」
「そんなんじゃ中学生になれないわよ」
…とついつい言いすぎモードに
なってしまう時期です。
ということで!
今日からは
冬休みの子どものダラダラ時間を
発達時間に変える行動力UP
をテーマにお届けしますね。
やる気が低下する意外な「原因」を
ご存知ですか?
それが「集中力」です。
物事にポジティブに
取り組めなくなっているのは
集中力の不足、です。
集中力が不足していると
・切り替えが遅い
・やる気がでない
・ダラダラする
につながっていきます。
つまり
子どもに行動してほしい!
と思ったら
集中力を高めればいい
わけなのですが
発達グレーっ子は
その特性として
『集中力』に課題を抱えています。
それが、
学校生活での辛さになり、
家でのダラダラになり、
無気力モードになってしまいます。
発達グレーっ子は
ほとんどの子どもが
「不注意」の特性を抱えています。
ADHDタイプのお子さんは
注意散漫という
特性があることは知られていますが、
他にも「過集中」といって
興味のあることに没頭すると
他のことに注意が向かなくなってしまう。
これはASD、ADHD、どちらの
タイプのお子さんにも
起きやすいですね!
加えて繊細さのお悩みのある
お子さんの場合は
感覚過敏があって
たくさんの情報が過剰に
入ってくるので
疲れ切ってしまって
集中できない…
などなど。
集中できない
理由が特性と絡み合っています。
この集中力が
子どもの生活面の
行動力にも大きく影響します。
指示出しの声かけだけを
続けているけれど
なかなかうまくいかない…
という方は
「集中力」に注目して
冬休みのお子さんとの
関わり方のプランを
考えてみましょう!
「行動と集中力」
どう関係するの?
を次回のジャンプ通信で
お届けしますね。Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-09-19 22:30:00】配信 お母さんは俺のこと病気だと思ってるの?と聞かれた日
- 【2026-09-19 11:00:00】配信 好きなことがない!やりたいこともない!そんな不登校さんが1年ぶりに動き出したきっかけとは
- 【2026-09-18 11:00:00】配信 「好きなこと」の次のステップが 復帰のための行動力の土台になる
- 【2026-09-17 11:10:00】配信 行かせる?休ませる?迷った朝の対応の見極め方
- 【2026-09-16 22:30:00】配信 専門機関を回り尽くしたけれど私たち親子の毎日は変わらなかった
- 【2026-09-16 11:00:00】配信 続く不登校、学校の話題が出た瞬間に動けなくなる理由
- 【2026-09-15 11:00:00】配信 忙しいママが、不登校の子の行動を回復させる時に優先していること
- 【2026-09-14 23:00:00】配信 不登校ママを疲れさせる「毎日の判断」
- 【2026-09-13 23:30:00】配信 学校を休んだ日の目標を決めていますか?
- 【2026-09-13 13:30:00】配信 不登校:生活リズムを整えるために見つけたい「動ける時間」
- 【2026-09-13 00:00:00】配信 ゲーム・スマホ以外の時間を作る!休ませた日を変化のある日にする
- 【2026-09-11 22:30:00】配信 「先生どうしたらいいですか?」正解を探し続けたママの転機
- 【2026-09-11 11:00:00】配信 学校が辛くて子どもが荒れたりウツウツした時のエネルギー回復術
- 【2026-09-10 22:30:00】配信 学校のこと、進路のこと…自分で考えられる子になる「自立力」の育て方
- 【2026-09-10 11:20:00】配信 昼夜逆転不登校キッズの早起き習慣を育てる朝のコミュニケーション

