発達科学コミュニケーション - バックナンバー

発達の”先生”が増えるだけでは、難しい子育ての本当の問題は解決しない【複製】

配信時刻:2024-11-19 09:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

今日は

発コミュが
「ママが我が子の最良の
 発達サポーターになる」
ことを大切にしている
本当の理由をお伝えします!


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「発コミュって、やっぱりすごい」

と感じる出来事がありました!


私にはかわいい姪っ子ちゃんが

2人います。

一人は多感な時期を迎えた
自称コミュ障の中学2年生

もう一人は小学2年
自閉強め+ADHD
ミックスグレーっ子ちゃん。

この二人は私の兄の愛娘ですが
奥さんが昨年、病で他界し

私の両親が子育て(孫育て)をし
兄は仕事に追われる日々を
送っています。


気難しい&個性的な
二人の孫育てに
両親も疲れ切っているこの頃。



昨日、奥さんの一周忌があり
実家のある信州に駆けつけたので

そこで私は姪っ子ちゃんたちに
発コミュを全力で発動してみました!!

姪っ子ちゃんたちの変化
私の両親も目をまんまるにして
驚いていました。


姪っ子ちゃんたちにどんな変化が
あったのかを少しだけご紹介します。


▶小2の妹ちゃん

普段の様子は…

・欲しいものが我慢できない!
 お店で駄々をこねることが
 しょっちゅう


・自分の食べたいものは
 誰にも譲らない


・「外で遊びたい!」など
 自分の思った
ことを
 押し通そうとして、大騒ぎする


・遊んだら遊びっぱなし、片付けない

・大人に命令をして
 大人を動かそうとする

 (自分でできるのにやらない)

こんな困りごとが日常茶飯事。
私の両親がヘトヘトになるのも
理由がわかります。


ですが、発コミュ対応をしたら
妹ちゃんは
こんな変化をみせました。


・欲しいと思ったキーホルダーを
 我慢してちゃんとお店に置いてきた

・お買い物に行った帰りに
 ゲームセンターで
  「1回だけ遊んでいいよ」の
 1回のお約束を守れた

・「外で遊びたい!」を我慢して
 お家の中で折り紙や宝探しをして
 遊ぶことができた
 (外、雨だったので^^)

・おやつの準備を手伝ってくれた

・自分の食べたいパンを
 バァバに分けてあげられた

・遊んだあとの片付けを
 ちゃんとできた


・別れ際、駄々をこねずに
 バイバイができた


などなど。


▶中2のお姉ちゃん

普段の様子は…

・口数が少なく、食事の時間以外は
 ほとんど自室で過ごしている

・困ったことがあっても
 なかなか相談できない


実は、私が心配していたのは
お姉ちゃんの方なんです。

ジィジもバァバも
「何を考えているか
全然わからない…」
と困惑していました。


ところが昨日はこんな様子を
見せてくれました。


食事が終わってもリビングに残って
学校の宿題やら、
プリントやらを広げて、
たくさん話をしてくれました。

夏休みに勉強合宿があることを知り
「えーっ!!行きたくないんだけど。
 私の夏休みが」…と言ったり

「学校には頭のいい子がたくさんいて
   追いつくのが大変なんだ」

「今授業でこんなプレゼンの
 練習をしているんだ」などなど

話してくれました。

ママが亡くなってから
ずっと無表情の印象が
強いお姉ちゃんでしたが

笑顔で話したり笑ったりして
私もほんとうに安心しました。

結局、私が兄の家を去るまで
ずっと一緒にリビングに
いてくれたんです^^


私の両親(ジィジもバァバ)も
「こんなにも子どもが変わるのか…」
「あなた、本当に先生なんだね」
と驚いていました。


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ですが!この出来事が
難しい子育ての悩みの
本質
解消しているわけではありません。



私が1日対応しただけでは
残念ながらあまり意味がないんです。


昨日の姪っ子ちゃんたちの変化は
「一時的な」変化だからです。
またすぐに戻りやすい。


毎日毎日、継続的に、行動の変化を
繰り返していくから

子どもの脳に定着して
成長につながっていくのです。


結局、昨日の私がやれたのは、

週1回・月1回の療育などが
やっていることと
同じところまで、でした。



知識を持った専門家が対応するから
その時はうまくいったように見える。


だけど、やっぱりその瞬間だけ…
になってしまう。


日常の困りごと
適切にアプローチするから、

子どもが毎日の対話のなかで
『学習』するから、

脳が育って発達する!!



ここの部分がとっても大切。




発コミュで
「ママが我が子の最良の
 発達サポーターになる」
ことを大切にしているのは


時々会ってくれる
資格をもった専門家よりも


365日、子どもの一番近くにいて
脳が育つ関わり方をしてあげられる
大人の存在の方が
力を持っているとわかったから。


「質」も「量」も大切。


質も大切だから、発コミュを
講座で学ぶママさんには

心理士が使っているレベルの
コミュニケーションテクニックを
お伝えしています。

子どもが発達しにくい対応を
されている時は、それを手放して
もらうようお伝えすることもします。


資格をもった専門家に相談するだけの
子育てを終わりにする、

ママが発達の知識をもって
我が子をサポートする、

それがこれからの
発達サポートの
新常識です^^



私も、まだまだたくさんのママへ
発コミュをしっかりお届けしよう
とあらためて覚悟を決める
1日となりました。





今日はここまでです。

また新しい1週間、深呼吸をして
笑顔でお過ごしください!



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ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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