発達科学コミュニケーション - バックナンバー
困りごとを中学まで持ち越さない!作戦会議をスタートしよう【ジャンプ通信】
配信時刻:2024-11-10 10:30:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。
学校が合わないお子さんの
これからの進路や進学に
漠然と不安を抱えているなら…
中学生になったら
お子さんらしく活躍できる
プラン作りをスタートしましょう。
『学校が苦手」なお子さんの
困りごとを
中学生まで持ち越さない!!
そんな作戦会議を
このメルマガでしちゃいましょう^^
いつがお子さんの脳の
伸ばしどきなのか?
が見えてきますよ。
最初に、ちょっと考えてみて
ほしいことがあります。
どうして、子ども達は
学校が苦手になるのでしょう?
・
・
・
それは、個性豊かな子どもたち
ひとり一人に
学校教育がうまくフィットして
いないから、です^^
そして、合わない環境で
力を発揮できない毎日を過ごし
脳が育ちにくく
なってしまっているのです。
◯◯◯さんは
もしかしたら
「うちの子が
学校に合わせられない」
と思っているかもしれませんが
逆なんですよ〜!!
学校教育のほうが
子どもにあわせられない。
ほんとうは
ちょっとペースを変えてあげたら
案外チカラを発揮できたり
自分の得意なことなら
ずば抜けたチカラを持っていたり
落ち着いた環境なら、イライラせずに
考えることができたりする、
そんな子ども達が
たくさんいるのです!!
ですが、日本の学校教育は
決められたやり方で
決められたスピードで
とにかくみんな一緒に
できるようになりましょう!
という決まりの中で進んでいきます。
その「みんな一緒」の美学に
巻き込まれて
「うちの子だけが
取り残されてしまう」
とママが不安になってしまうのも
無理はありません。
学校がきめこまやかな
サポートができればベストですが
最近ニュースにもなった
「教員不足」という背景もあり
なかなか、教育の現場だけに
お願いしようとしても、
変わって欲しいと願っても、
難しい現実もあります。
しかも、中学生になると
お子さんを取り巻く環境は
よりシビアになっていきます〜。
凸凹キッズ・学校苦手キッズにとって
中学校の壁がどのように
立ちはだかるのか
そして中学進学までに
どんな準備をしておけばいいのか
明日のメルマガで
お話をしていきますね^^
今、目の前の困りごとに
悩んで立ち尽くしていたとしても
お子さんを伸ばしてあげる
ことができます。
お子さんの将来の不安を
希望に変えていきましょう。Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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