発達科学コミュニケーション - バックナンバー

不登校の小中学生が34万人を超えた!今変えることができるのは?

配信時刻:2024-11-07 22:50:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



こんばんは。

ーーーーー
夜のメルマガでは、
ママのライフスタイルや
上級講座パステルジャンプ
Schoolの活動について
お届けします。


日々の子育てのヒントは
昼メルマガをお待ちくださいね。
ーーーーー

2023年
不登校の小中学生が

34万人を超えた

と先日、文部科学省の
発表がありました。


昨年の発表よりも
4万7千人以上増えました。


小学生で13万370人
(前年度比2万5258人増)

中学生が21万6112人
(同2万2176人増)



この数字をめぐって
さまざまな話題が上がっています。


✔居場所を増やそう

✔全員が等しく勉強できる
 環境をつくろう

✔学校教育を変えよう

✔教員の過重労働を改善すべし

などなど白熱していますが


それって、叶えるには
時間がかかることがほとんど。


だから、今、目の前の我が子の
「学校つらい」のお悩みを
解決できるかというと・・・
そうではない議論も多いのです。


だから、私からは
「今、変えられることを
 即スタートしよう」
を提案させてください。


発達科学コミュニケーション
不登校専門チーム
パステルジャンプSchoolでは

学校ストレスに
強い脳を育てよう

を掲げています^^


これなら、今日からでも
できます。



先日講座の受講生のKさんから
こんなご相談がありました。

ーーー

登校しぶりがあった息子が

今日の朝
「学校もう絶対行きたくない!」と
言い出しました。

ここまで拒否したのは初めての事です。

なんとか無理やり
連れて行ってしいまいました。

来週からは行けないかもしれません…

(小学校3年生
 ASDグレーゾーンの
 男の子のお母さんより)

ーーー


私はKさんに
こうお伝えしました。

「お子さんが学校を辛く
 感じる原因があるはずなので

 まずは、お子さんの気持ちを
 上手に吐き出させて
 あげてくださいね^^」

「そして、お子さんの脳が
 ポジティブに活動できる
 ことを優先して
 過ごさせてあげてください」と。


すると夜、Kさんから
こんなメールが届きました。


ーーー

本日の講座ありがとうございました!

ちょうど不登しぶりが酷くなった日に
清水畑さんとお話が出来て
本当に良かったです!

不安はもちろんありますが

不登校を受け入れて
息子の心を元気にしようと
思えました。


学校に迎えにいった時
息子の安堵した顔が
全てを物語っているうでした。


その後は
ずっと好きな話題を話し続けて
寝るまでご機嫌でした。


授業が暇で
つまらなくて長くて辛い。

先生に注意されてばかりで
しいから嫌だ。

好きな友達が同じクラスにいない。

だからなんで
校行かなきゃいけないのか
わからないし、行きたくない。

と言っていました。

これからは家で
脳を発達させてあげたいと思います。

色々と不安ですが
わからない事がありましたら
ご相談させてください。

ーーー

Kさんは
1回目の講座で
肯定的な関わり方をまなび

お家でとてもしっかり
実践してくださっていました。


お子さんにとっては

おうちの方が
安心して発達しやすい
環境になっているんです。

だからこその
お子さんの「安堵した表情」
なのです。



学校に行くことが
強いストレスになっているなら

学校ではない場所でもいいから
しっかりコンディションを
整えてあげたい。

つまりは、脳の元気を
取り戻してあげたいのです。


今からでも、明日の朝からでも、
できることが、発コミュにはあります。


環境が変わらない…
と嘆くのでは
子どもの人生は変わりません。



今、最新の小冊子を
鋭意制作中です。
あと少しお待ちくださいね。

小冊子表紙 (2).png



今日はここまでです。




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落ちこぼれの
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ママと子どもの人生を
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発達科学コミュニケーションで
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興味のある方は、ぜひ、
仲間に入ってくださいね!



\発達凸凹があっても
 不登校を経験しても

 子どもの未来は明るい/

凸凹があるかないか

学校に行くか行かないか

それだけで子どもたちが
評価されたり
傷ついたりしなくていい!

子どもが学校に行けないだけで
ママが自分や子どもを
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我が子に、自分に、合ったやり方で
胸をはって堂々と人生を歩んでいる
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そんな時代の先導者に
私たち親子がなりたいと想います


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当たり前に活躍する時代を創る

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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。

子どもの将来が心配…
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いいえ、そうではありません!


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは

子どもの特性を理解し
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日常のコミュニケーション術です。


このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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