発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「そんなこと言っちゃダメ!」わが子のネガティブ発言を制止していませんか?

配信時刻:2024-10-30 22:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



こんばんは。


ーーーーー
夜のメルマガでは、
ママのライフスタイルや
上級講座パステルジャンプ
Schoolの活動について
お届けします。


日々の子育てのヒントは
昼メルマガをお待ちくださいね。
ーーーーー


パステルジャンプSchoolの
勉強会の動画で

今日もプチレクチャー

お届けいたします。



勉強会の相談で上がったのが

「気持ちの表現が苦手なんです」

でした。


気持ちの表現が上手にできるように
なると、どんないいことがあるか…
というと

✔ SOSを出したり相談するのが
  上手になる

✔ ストレスを
  抱えすぎなくて良くなる

✔ 相手の気持ちも理解できる
  ようになる

✔ コミュニケーションが
  スムーズになる

など、良いところが
たくさんあります。

逆に、この力が育たないと
集団のなかでストレスを
抱えやすくなってしまいます。

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発達グレーさんが
気持ちを表現するのが苦手な理由は
いくつかあります。

⚫自分の感情や出来事を
 整理することが苦手

⚫ボキャブラリーや
 言葉の表現力が
 まだまだ発展途上
  ↓
 伝え方に課題が残る

⚫凸凹キッズは感情の理解が
 そもそも苦手

…などなど。


なので、勉強会では、

1)ネガティブな感情言葉も
  受け止めてあげることから

2)感情の種類を増やしてあげよう
  (感情のラベリング)

この2つのポイントについて
お話をしました!

スクリーンショット 2024-10-30 21.55.56.png
▼YouTubeに飛びます
https://youtu.be/NbtxJ9bcjQU



お子さんのネガティブワードも
まずは受け止める!
これをやってみましょう。

積極的に
肯定もしないし否定もしないし
ただ「受け止める」だけ。

「そう思ったんだね」
と言ってあげてください^^


最初にやりたいのは
「自分が伝えたことが
 むげに否定されることがない」
という安心感づくり、です。

「言っていいんだ!」
を体感させてあげましょう。


ですが、それだけだと、
脳がネガティブな方にばかり
振れやすくなるので…


次にやって欲しいのは
「プラスの感情の種類を
 教えてあげること」
です。

お子さんがなにか
リアクションした時に

「楽しいね」
「面白かったね」
「嬉しかった?」

などと言語化してあげましょう。


「これが、楽しいってことか」
「これが嬉しいってことか」
と学ばせてあげることができますよ。


ポイントは動画で
お話ししていますので
よかったらチェックしてくださいね!

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月2回日曜日の朝5:30からみんなで勉強会です!


さらに成長してきて
コミュニケーションスキルを
磨いてあげたい…となったら

またその先のステップも
ありますが

スタートラインとして
ここからやってみて欲しいです。


今夜はここまでです。



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現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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