発達科学コミュニケーション - バックナンバー

学習塾に聞いた!興味のあることしかやらない子どもが学びに向き合う方法

配信時刻:2024-10-22 23:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



こんばんは。

ーーーーー
夜のメルマガでは、
ママのライフスタイルや
上級講座パステルジャンプ
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お届けします。


日々の子育てのヒントは
昼メルマガをお待ちくださいね。
ーーーーー

今夜のテーマは


不登校・勉強嫌いな生徒のための
学習塾ビーンズさんに聞いた!

興味のあることしか
やらない子どもが
学びに向き合う方法


です。


不登校のご相談の中で
「興味のあることしかやらない」
というお悩み、結構多いんです。

不登校を受け入れて
家では元気に過ごしてるけれど

行動が増えない、
活動の幅が広がらない



親としては将来の進路や
キャリアを考えると

「苦手なことも
 やった方がいいのでは」

と思いますよね。


ですが子どもが学びに
向き合うために必要な
段階がある。

…こう話してくださったのは

学習支援塾ビーンズ
教室長の山本さん。

 

その段階というのは

土台に
「絶対安心の場である家庭」
があり、

その上に
伴奏してくれる大人、

その上に
青春経験、

そして一番上が
挑戦と努力、


一番上は、例えで言えば
勉強や進学などのチャレンジ
ということ。

ビーンズさんでは
こんな4階の構造で
考えるそうです。



パステルジャンプでは
「絶対安心の場である家庭」
に注目して

子どもが進路を考えるために
親子の会話の中でできることは
なにか?

をお聞きしてきました^^


すると、思いがけず
パステルジャンプで
お伝えしている内容と
重なるお話が飛び出してきました。


進路の話をすると、
絶対できないようなこと
実現できないような夢を
語ることがありますよね。

大人からしたら
無謀だ、自分勝手な発言、
と感じるかもしれませんが

ビーンズさんでは
それを「放言」と呼び
放言大歓迎、のスタンスなんです。


おかしなことを言ってるなー
と思ってもそれを否定しない。


たとえば、子どもが
「YouTuberになりたい」
などというと

大人の常識では
「稼げるのは一部の人よ」
などと正論で返しがちですが
それをしない。


そんなの無理よ、

あなたの言ってることは
おかしいわよ、

なんて言われたら、
お子さんはママパパに
相談しようなんて
思わなくなってしまいます。


だから
子どもを導こうと
力を入れ過ぎず、

子どもが自由に好きなことを
発言できる環境を、家庭の中に
つくっていくことから
スタートしませんか?




学習支援塾ビーンズ
教室長の山本さんへの
インタビュー記事
全文をご覧になりたい方は
こちらから 
 ↓
https://desc-lab.com/pasteljump/12628/


今夜はここまでです。



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現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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