発達科学コミュニケーション - バックナンバー

不登校になって気づいた「うちの子発達凸凹?」検査を受けるより大切なこと

配信時刻:2024-10-11 22:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



こんばんは。



不登校になって
いろいろな情報を調べ始めて

「あれ?うちの子、発達凸凹?」
と気になりはじめる方も
多いですよね。


発達凸凹なのかどうか
悩むより、

発達検査の予約が取れなくて
悩むより、

もっと効果的で、かつ、先に
やってほしいことがあります^^


『頭を悩ませる時間を
 今日からできることに
 使い始めるほうがいい!』


が今日のテーマです!


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発コミュで大切にしているのは

子どもが日常生活集団生活
どこにつまずき
感じているのか

そのリアルな
課題発見整理
おろそかにしない

ということです。



発達の検査のデータ(数字)は
もちろん支援の手がかりとして
とても有益な情報です。


なのですが…

凸凹キッズの辛さは

数字がいくつより高かったら
困りごとがなくて、

いくつより低かったら
困りごとがあるのか、

なんて竹を割ったように
判断することができないんです。


わが家の息子は、凸凹さん。
いわゆるグレーゾーンさんです。

検査を受けた時は

「まあ、発達障害って
 ほどではないですけど、

 まあその手前に
 グレーゾーンといわれる
 子たちがいまして

 そのグレーゾーンっていうのも 
 まあ、こう、幅がありまして
 
 お子さんは数値的には
 この辺なんですけど…

 まあ、そんなに低いわけじゃ
 ないんですけど…モニョモニョ…」


私からしたら「で?」なんです。


数値的にはそんなに低くないよ
と言ってくれたら
じゃあ安心なのかと言ったら
そんなことは全然ありませんでした。


「我が家の毎日の
 この困りごとはいったいなぜ
 起きてるんですか?」

「何をしてあげたらいいですか」

 に対しての
 答えになってないからです。


だから

検査を受けること
イコール
困りごとを解消すること
ではないことを
知っておいて欲しいんです。


私たちが向き合うのは
机上の「数字」ではなくて

いつも
子どものリアルな困りごと
です。


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他にも発達検査や支援については
ママたちを悩ませる
いくつもの壁があります。


✔待ち期間が長い
→今、困ってるのに!ですよね。


✔検査をうけても支援につながらない
→グレーゾーンの子の多くはそうです
→高学年になるとなおさら


✔子どもが検査を嫌がる
→学校がつらい子は
 知らない場所や
 人が苦手な子も多いので
 外の支援がうまくいきにくい


✔仮に支援につながっても
 子どもがやっぱり行きたがらない


✔子どもとの毎日の関わりは 
 誰も教えてくれない


こんな悶々とした状態で
頭を悩ませるのは
時間がもったいない!


だから、発達検査を受けてから
何か判断するということではなく

検査は受けれたらラッキー、
受けてなくても支援はできる!


今日から、発コミュの、
パステルジャンプの、
おすすめの対応をスタートして
みてください^^


発コミュを学びたい方には
個別相談会で

お子さんの課題発見&整理を
一緒にします。


みなさん「うちの子のこと、
どこかで見てたんですか?」と
おっしゃってくだいます。

お子さんのリアルな
困りごとと向き合い続けてきた
発コミュだからできること、です。

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「うちの子グレーゾーンかも」
 と感じた時の、ママの不安は
 どうしたらいいのか?

…ここもお悩みの1つだと思います。


私も、息子の凸凹がわかった時は
あー、グレーゾーンか〜、この先
うちの子どうなるんだろう、
という不安はありました。


ですが、今では、グレーゾーン?
OK、伸ばしていきましょう!
と胸を張って言えます。


なぜか?
伸ばし方と、成長の証
ここ(発コミュ)にあるからです。


発達障害グレーゾーンかもと思って、

ネットでいろいろ調べて、
最初に触れる情報がどの情報か
によって、

もしかしたらグレーゾーンの
捉え方は大きく変わるかもしれません

*なので、発コミュもパステルジャンプも
 もっとがんばって発信していきます…



うちの子グレーゾーン?
発達検査受けた方がいい?
に頭をなやませるよりも

「どうやって伸ばす?」
に時間をつかっていきましょう。


発コミュKidsの成長の証
「ヒーローの証明」や

凸凹の子育てのヒントを

明日以降もお届けしていきます。





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 子どもの未来は明るい/

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発達科学コミュニケーションは

子どもの特性を理解し
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このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
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お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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