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どうせ僕なんて…とすぐ諦める子から卒業させよう!今日からできる自己肯定感の伸ばし方【ジャンプ通信】

配信時刻:2024-07-26 10:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。


夏休みが始まりましたねー!


さて、夏休み、お子さんは
意欲的に過ごせていますか?

もし、無気力な様子があったり

「どうせ俺なんて…」
「興味ない…」などの発言が
多かったりするなら

その状態を解消していきましょう!


すぐにあきらめない!
挑戦するパワーがある!
そんな自己肯定感が高い状態で
2学期を迎えましょう!


今日は発達科学コミュニケーション
の講座を受講された
小学校5年生の男の子(Uくん)
親子の変化のストーリーを
紹介します!


U君は、バスケットボールクラブに
参加していました。


最初のうちは楽しそうに話を
してくれていたのですが

次第に部活のことを
話さなくなっていました。


また、授業参観にいくと
手を上げたそうにしているものの

自信がないのか
あきらめて手をあげずに
終わってしまう姿が見られました。


お母さんは
「どうして消極的なんだろう」
「挑戦すればいいのに」
こんな気持ちで見守って
いたそうです。


そして、うちの子は本当に
このままで大丈夫なのかしら?

何とか自信を育てて
あげる方法はないのか?

と悩んでおられました。



では少し考えてみましょう。


どうして発達障害グレーゾーンの
子どもたちは自己肯定感が
低いのだと思いますか?


発達障害グレーゾーンの困りごとは
周りから見ただけでは分かりにくく

また、どんな困りごとがあるのかも
ひとりひとり異なるんですね。


例えば

・集中力が続かない

・集団行動が苦手

・感情のコントロールが苦手

・相手の気持ちや考えを
 理解することがむずかしい

・勉強面でのつまずき

などなどなど


できることもあるし、
できないこともあるがゆえに、

「努力不足なんじゃないか」
「やる気がないだけなんじゃないか」
と誤解されやすいのも
グレーゾーンならではの大変さ。


みんなと同じにできるんじゃないか?
と注意されることも多くて
どうしても自信を失いやすい。

・授業をしっかり聞きなさい!
 と先生に注意されたり

・友達に「お前の言ってること
 よくわからない」と言われたり

・みんなと同じペースでやりたいのに
 うまくいかないことがあったり

学年があがると

お子さん自身が
「あれ?自分だけ
 周りのお友達と
 ちょっと違うのかも」

と疎外感を感じることもふえて
ますます自己肯定感が
上がりにくくなってしまうんですね。


発達障害グレーゾーンの子は
脳の特性から

嫌な記憶や
失敗した体験を
ずっと覚えていて引きずってしまう
ことも多いんですね。


だから、ますます、行動が
ネガティブになってしまい

「無理!」
「失敗したらイヤだ!」
「できっこない」
となってしまいやすいんですね。


自己肯定感が低いままだと
不安も強くなってしまい
行動がますます起きにくく
なってしまいます。


夏休みの間でも
この自己肯定感を
高めてあげられる
声かけがあります!


ポイントは、お子さんが
ダラダラすごしていても、

お母さんが思う通りに
勉強をしてくれなくても、

肯定的なワンアクションを
してあげることです。


ちょっと寝坊をして起きてきた
 ↓
笑顔で、
「おはよう!待ってたよ!」
と一声かけてあげる。


ゲームばっかりやっていても
 ↓
なになに?どんなことを
やっているの?

面白そうだね!

へー、難しいんだね

こんな声をかけてあげるだけで
お子さんにプラスの注目を
してあげる役割があります。


あと10分でご飯だよ
と声をかけて
実際は20分後に来たとしても
 ↓
一緒に食べられて嬉しい!


こんな声をかけてあげる
だけでいいんです。


もしかしたら。
お母さんが思う通りの
ペースで動いてくれない
かもしれませんが

それでもしっかり
肯定的な声かけを
してあげて大丈夫です!


肯定された行動は
だんだん脳に記憶されて
スムーズにできるように
なっていきますからね!


脳がポジティブに
動き出す声かけで
お子さんの自己肯定感を
高めてあげましょう!


早速、やってみてくださいね!

 



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お伝えしていきます。


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現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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