発達科学コミュニケーション - バックナンバー

ADHDキッズの「飽きた」に惑わされてはダメ!その言葉の正体を知って発達を加速しよう【複製】

配信時刻:2024-07-09 10:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

我が家の息子は、ADHD強め
プラスASDとLDミックスの
グレーゾーンキッズです。

中2のちょうどこの時期から
不登校になりました。


当時息子は
「学校にいく意味がわからない」
「つまらない」「飽きた」
そう語っていました。


この言葉を表面上だけで捉えると
やる気がない学校をなめている
そんなふうに思われる方も
いらっしゃるでしょう。



ですが、ADHDキッズの言葉は
表面上だけで捉えるのは危険です!


ADHDタイプお子さんがよく言う
「つまらない」の裏側にある
つまずきの正体を知って

学校嫌いから卒業させる
夏休みサポートを
スタートしましょう。


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ADHDキッズは「つまらない!」と
表現しているけれど

実は本当の問題は別のところに
あることがほとんどです。


ADHDタイプの子の
「飽きっぽい」「つまらない」は


「ついていけなくて面白くない」
という意味合いのこともあるし

「本当に興味を持てない」
という意味合いのこともあります。


たとえば


授業を聞いているのに
わからないから面白くない。

集中力が続かないから
聞いているのが苦痛になる。

「主人公の気持ちは?」などと
聞かれても理解ができない。

係のシゴトなどに興味を
示すことができない、など。


ADHDタイプの子の「飽きた」の
裏側には実はこんな正体が
潜んでいます。



そして、それらは、発達の特性が
影響していることが多いのです。


例えば

●不注意という特性

先生から大勢に向けて発せられる
言葉や話を、うまくキャッチするのが
苦手だったり。

決められた授業時間のあいだ継続して
集中力を保つのが苦手だったり。


●抽象的なことへの理解が苦手

学年が上がってきて
抽象的な勉強が増える一方で

人の気持ちを推察することが
苦手だから理解が追いつかない。

だから授業で
「主人公の気持ちを推察しなさい」

といわれてわからなくなったり

お友達や、先生との間での
コミュニケーションで
トラブルになりやすかったりします。


●興味のあることしか頑張れない

興味のあることには飛びつくのに
それ以外は全く反応しない、
これもADHDキッズあるあるです。


●ボキャブラリ・コミュ力の未熟さ

発達障害グレーゾーンの子たちは
ボキャブラリが少なかったり

自分の気持ちや出来事を整理して
伝えるのが苦手だったりするので

そもそも的確に伝えることが
できていない場面も多いのです。



だから、「飽きた!」と言われても
「やる気がない」と勘違いせずに
上手にサポートしていきたいですね!


FYI02967037.jpg


ADHDキッズは、こんな特性を
抱えながら、大変な環境の中で
毎日頑張っているのです。



例えば、不注意タイプの子でも

「なんとか授業を聞こう」
として、何倍ものパワーを使います。

だから人一倍疲れやすいのですが

ADHDキッズは
パワフルなお子さんも多いので

疲れていることに気づかれず

こじらせていくケースも多いです。


結局、あるときを境に
ついていくことができなくなって
止むを得ず「諦めてしまう」子も
います。



そのままでは、学校嫌いは
加速しやすいですし

登校しぶりが不登校になり
長引くリスクも
高まります。


FYI04087533.jpg

だから、夏休みは、
お子さんの一番の理解者である
お母さんとの会話を通じて

子どもに「学習」
させてあげたいんです。


子どもに気づかれることなく
脳を育てることができる
親子の会話の存在が大切になります。


お母さんの声かけが
お子さんにスムーズに届く
スタイルに変われば

お子さんの「聞く」チカラ
育ちやすくなります。

わかりやすい言葉を
何回も繰り返し聞くことで
「集中する」「理解する」
チカラも育ちます。


親子の会話を通じて
お子さんがさまざまな「感情」
に触れることで

自分の気持ちや
相手の気持ちを理解する

ステップにもなっていきます。


私もADHDの特性が色濃く出る
息子の対応にずっと悩んできた
一人です。


お子さんのお悩み、
ママのストレス、
どちらもそのままに
しないでくださいね^^


7月は

ADHDキッズを
学校嫌いから卒業させる
夏のサポートスタート準備
個別相談会

を開催いたします。


7月7日のメルマガで
募集を開始しますので
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ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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