発達科学コミュニケーション - バックナンバー
カウンセリングに行っても自己啓発を学んでも困りごとは変わらなかった…
配信時刻:2024-06-09 23:10:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
こんばんは。
ーーーーー
夜のメルマガでは
ママのライフスタイルや
上級講座パステルジャンプ
Schoolの活動について
お届けします。
ーーーーー
6月10日の夜メルマガで
上級講座の個別相談の募集を
スタートします。
あと少しお待ちくださいね。
今日のテーマは
関わり方のノウハウに
発達の知識が加わると
子どもの成長が
ぐーんと加速する理由
です。
パステルジャンプでは
無料で、メルマガもWebサイトも
やっていますが
なぜ、わざわざ講座(有料)を
用意しているのかというと。
いいと言われるノウハウや
テクニックも
使うタイミングが
ちょっとずれたり
自己流対応が
残っていることで
なかなか効果が出にくく
なってしまうことが
わかっていたからです。
だから、正しい方法を
体系立てて学んでいただける
「場所」を作りたかったのです。
今日は、読者さんから
「基礎講座と上級講座って
何が違うんですか?」
という質問をいただきましたので
そのお話を少しさせてくださいね。
基礎講座はノウハウ、つまり
「接し方の技術」を
学ぶことができます。
脳が育つコミュニケーションの
基本の4つの型を
マスターしていただきます^^
ただし、
✔脳がどうやって育つのか
✔発達障害ってどういうものなのか
✔どうして不登校が起きるのか
といった「知識」までは
基礎講座で教える時間が足りません。
基礎講座でベースになる
技術力は上がるのですが、
不登校子育ては
ちょっと難易度が高いです。
お母さんたちの不安や焦りも
強いんですよね・・・
だから「知識」がないと
イラッとしてしまったり、
巻き込まれてしまったり、
焦って誤った対応になったり、
ということが起きやすくなります。
それが「知識」があると
落ち着いて対応できるように
なっていきます。
発達障害とは?
グレーゾーンとは?
不登校とは?…ということを
勉強すると
感情ではなく
知識で判断できるようになるので
ママのイライラや不安が
起きなくなります。
「知識」があるから
「技術」も上手に
使えるようになっていきます。
「知識」の講座と
「技術」の講座と
同時に学べるのが
明日から募集をスタートする
上級講座という場所です。今朝は、その上級講座
(発達ホームティーチャーになる
パステルジャンプSchool)の
勉強会の日でした。
この勉強会では、毎回テーマを決めて
基礎講座だけでは学べない
「知識」の勉強をしています。
✔ 集団に入ると疲れてしまう、
感覚過敏がある
✔ コミュニケーションストレス
の課題
✔ 学習・学びに対する課題
✔ メンタルが落ち込んだ時に
慌てずに対応する方法
✔ 行動力・切り替え力の課題
(不登校時の生活リズムの課題)
これらのお悩みは
継続的に課題が残ることが多いので
・もっと知識を深めていきたい、
・知識をつけて子育ての軸を持ちたい
・実践力を磨きたい
という仲間が一緒に勉強をしています。
上級講座のママは
◯自分でわが子の見立てが
できるようになります。
*うちの子は、ここが強いここが苦手
と分析できるようになます。
*コンディションのアップダウンの
理由がわかるから振り回されない!
◯自分で対応を考えて実践、
応用できるようになります。
◯得意なことも伸ばせる
苦手なことも伸ばせる。
見ててができる、
対応策を考えられる、
まるで専門家のように
ママが対応できるようになっていく。
不登校の子育ての悩みを
あちこちに相談されたご経験を
お持ちの方も多いと思います。
実際に、上級講座の仲間も、
発コミュに出会う前に
こんな経験をされていました。
<中学2年生男子のママOさん>
月1回のカウンセリングに
3年通っていました。
1回2万円なので
トータルで70万円以上
使っていたことになります。
だけど、子どもは途中から
行かなくなり
実質私の話を
聞いてもらっているだけでした。
子どもの変化もなく、
関わり方もわからないままでした。
それが、発コミュを学んだことで
昼夜逆転解消、
外出できるようになり、
勉強にも取り組み始め、
進路も決めることができました。
自分が知識を持ったほうが
早道だったんだな、と今は思います^^
<小学校6年生男子のママEさん>
私がイライラしてしまうので
私の問題だと思って
自分のために自己啓発や
アンガーマネジメントの講座を
勉強していましたが
子育ては楽になりませんでした。
その理由は、発達凸凹のある
息子のことが理解できなかった
からでした。
上級講座で、発達の知識がついたら
どうしてできないのか、
どうしてしんどいのか、
息子の行動の理由がわかるようになり
私も怒らずに、脳が育つことを軸に
子どもに関わることが
できるようになりました。
こんなふうに教えてくださいました。
明日から、上級講座の学びのための
個別相談会の募集をスタートします。
今日はここまでです。Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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