発達科学コミュニケーション - バックナンバー

不登校を「防ぐ」という言葉を使わない理由

配信時刻:2024-03-29 22:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんばんは。

今夜は

不登校を「防ぐ」という
言葉を私が使わない理由

をテーマにお話しします。


なぜ私が、こんなことに
こだわっているかと言うと

不登校って
悪いことじゃないからです!


「防ぐ」っていうと
どうしても悪いことを予防する
的な意味合いがあって

学校を休む選択をした子やママは
肩身の狭い想い
しなくちゃいけなくなるから。


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先日Nicotto!ライブに
登壇させていただいて
感じたのは

お子さんのコンディションが
悪くなると落ち込んでしまう
ママが多い、ということです。

本当は、落ち込まなくて
大丈夫なんですよ!!


パステルジャンプ的に
言わせていただくと

学校に通うことだけが
1つの正解ではない
ということ。


学校が合わない子の
コンディションは
常にアップダウンの繰り返し。

頑張れる時は
背中を押してあげるし
行動量を増やしてあげればいい、

しんどい時は
それを取り除いてあげる
対応をしてあげればいい、

この繰り返し
学校が合わない子の
脳を伸ばすための
鉄板の法則だから。


「防ぐ」っていうと
どうしても学校に行くことに
意識が向いちゃうんですけど

それだけの考え方だと
調子が崩れた時に
ママも迷うし、不安になる。

だから「そうじゃないんだよ」
ってことをお伝えしたい、

そんな私の密かなこだわりが
「防ぐ」という言葉を
使わない理由なのです^^


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私は、学校を休むのも
1つの選択だと思っています。

それには
私の息子の不登校体験が
大きく影響しています。


登校しぶり初期、
息子は「頭がいたい」と
言っていました。

学校には居るけれど
授業や活動は
まったく身に入らない状態。

息子の発達には
なんの役にもたって
いなかったんです。


そして、その状態を
続けさせたことによって

鬱のような状態になり
寝たきりで過ごした時期が
ありました。


ああ…やってしまった…


そう気づいた時
私は「休む」ことを
迷わず選択しました。


大切なのは
「学校に行くか」
「家で過ごすか」
ではなく

子どもが発達しやすい
選択をする

これだけなんです。


pixta_13739110_M.jpg


少し考えてみてほしいのですが

教室というザワザワした
環境だと集中できずに

先生の話を聞き逃したりして
ずっとストレスフルに
過ごす子と、


家という落ちつける環境で
快適にドリルに
取り組むことができる子と、


どっちの方が
発達が加速していると
思いますか?


(考えてみてくださいね^^)


発コミュを受講されていた
小学校5年生の男の子のママが
こう話してくださったことがあります。

・・・・・

「休んでいいよ」と言って
家で過ごさせてあげたら

息子が
「勉強がはかどるー」
といって積極的に
タブレットやっていました。

いかに学校が
しんどい場所だったか
その時知りました。

・・・・・

そう!だから、
学校を休むことは
”悪”ではないんだよ…

ということを
◯◯◯さんにも
知っていただけると嬉しいです。


じゃあ、ずっと休ませておくの?


いいえ!目指すのは、
学校で感じていた辛さや
つまずきを、家でしっかり
解消してあげたあとは、

子どもたちに合った
居場所で、力を発揮できるよう
発達を加速してあげること!


その「居場所」が
学校であってもいいし、
そうじゃない選択でもいいし、

リアルであってもいいし、
オンラインであってもいい。


合言葉は

脳、育ってる?

です^^



今日はここまでです。

1週間お疲れ様でした^^
よい週末をお過ごしください。




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子育ての自信と笑顔をとどけること
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◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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