発達科学コミュニケーション - バックナンバー

息子の感動発言!!「子育てあきらめなくて良かった」と心が洗われたあるできごと

配信時刻:2024-03-09 22:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



こんばんは!


夜のメルマガでは
ママの学び方・働き方・
ライフスタイルに関する
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不登校&凸凹の子育ての
発達アイデアについては
昼のメルマガでお届けしますので
そちらをチェックしてくださいね!


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凸凹子育て、
不登校子育て、
悩みの連続ですよね。


1つ壁を乗り越えたら
また1つあたらしい壁がやってくる。


大変だなーと思うことも
正直多いけれど


それでも
「子育てがんばってよかった」
と感じることができるチャンスが
発コミュママにはあります^^



今日は、そんな体験をした
我が家の息子とのできごとを
ご紹介します。



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息子が大学を控えた
高校3年生の時。



息子と大学のオープンキャンパスに
行った帰りの出来事です。

 

電車の私たちの席の近くに
子連れのお母さんがいました。

お子さんは3歳くらいの男の子。

やんちゃ盛りでとっても活発な
そのお子さんを、

発コミュマインドの
私たち親子は

微笑みながら眺めて

「あんなに小さい子が
 嫌だと言わずに
 お母さんと電車で
 旅をがんばっていることが
 すごいことだよね」

なんて二人で話をしていました。



なのですが、やはり、
やんちゃ盛りの男の子です。

大きめの声でお歌を歌ったり、

座席を乗り越えて(笑)
前の席に転がり込んだり、

まあそこそこ
アクティブに過ごしていたんですね。

 

すると息子が
そんなやんちゃ度200%の
男の子を見て

「ねえねえ、子育てって
 大変なんだね」

とぼそっと呟いたのです。


そして

「俺も、あれくらい大変だった?」
と聞くではないですか。

※息子は自分の発達凸凹の
  ことを知っています。



私は、ニッコリと笑って

「あなたと比べたら
   あの子(近くの席の男の子)は
 めちゃくちゃ大人しい
   部類にはいるよ^^」

と伝えました。



息子の子育ては、今振り返ってみても
やっぱり大変でした。


電車の指定席を予約しても
そもそも座席にいたことなんて
ありません(幼少期の話)。


デッキやら、他の車両やら、
あちこちに行きたくて
遊びたくて
仕方がない子でした。


指定席には、いつも荷物だけ。


座席に座って旅ができる日に
憧れていました。



その一方で
息子の「この場所嫌い」センサーが
作動すると、今度はイヤイヤの
大泣き癇癪スタート


子どもと出かけるのが
本当に辛くて仕方ない…
そんな過去があったからです。

 

その話をすると息子は

「ねえ、母さん。
 俺の子育てって
 本当に大変だったんだね」

と。



ええ!大変でしたとも!
と、一緒に大笑いしました。


息子のこの一言に
救われた思いがしました。


そんなふうに感じる心が
ちゃんと育っているんだ、と。



発コミュに出会う前
私は子育ての限界ギリギリに
いました。



この子を自分の手で育てるのは
無理なのかもしれない、

どこかに預けてしまおうか、

だけどそれで私は
後悔しないんだろうか…。


そんな葛藤のさなかに
発コミュに出会ったのです。



私は、諦めない選択をしました。

発コミュを学び、実践し、
私たち親子の歯車が動き出しました。

 


「俺流が服を着て歩いている
 と思ってください」

と言われるくらい、自己中
マイペースな息子でしたが


今では、やんちゃな男の子の様子を
優しい眼差しで見守ることも、

その状況を自分に置き換えて
考えることも、

できるようになっていたのです。


息子のその言葉に
今までの子育ての苦労が
救われた思いがしました。


そんな、我が家の出来事、でした。


スクリーンショット 2022-08-28 22.50.49.png
※電車の中での一コマ


子どもたちの未来は
ママの手でナビゲートできる
時代になりました。


大変な毎日だと思いますが、
どうか未来に希望を持ってほしい。


そんな願いを込めて
本日のメルマガをお届けしました。



今夜はここまでです。





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子育ての自信と笑顔をとどけること
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◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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