発達科学コミュニケーション - バックナンバー

担任の先生の神対応に感涙!こんな声かけが子どもの成長をサポートする!

配信時刻:2024-03-08 22:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



今日は

こんな大人が増えたら
子どもを未来の活躍は
もっと広がっていく!

そう感じた出来事を
紹介したいと思います。



◯◯◯さんの
毎日の声かけにも活かせる
エピソードですので
ぜひご覧ください^^


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発達凸凹のある我が家の息子、
高校3年生の
進路選びに奮闘している時期
のお話しです。


息子は高校3年の
1学期のうちに

自分で
「進路希望調査票」を
書いて提出していました。

(昔は忘れ物大魔王でしたが 
 発コミュ対応のおかげで
 提出物はほぼパーフェクトです)


さて、そんな中、夏休みに
行われた三者面談の日。


私は息子の書いた
「進路希望調査票」の内容を見て
一瞬言葉を失いました。


なぜなら実力には遠く及ばない
偏差値15も上の大学を
しれっと第一希望に書いて
あったからです^^

※偏差値15ってなかなかですよ笑

※もう、息子の思考パターンを
 知り尽くしているので
 想定内ではありましたが…


さあ、こんな場合、
学校の先生は一般的には
なんと
声をかけると思いますか?


①もっと実力に見合った
学校を選びなさい。

②本気で狙うなら
もっと勉強をしなさい。

多くの大人は①か②の
どちらかを言うはずなのです。


なので私も
「ああ、またあのお決まりの
 フレーズを聞かされるのかな…」
と身構えました。


ですが息子の3年の時の
担任の先生は違いました。


「進路を考え始めたんだね!」

「ちゃんと考えててすごいよ」

「どうしてその学校に行きたいの?」

「へー、そういうことが
 やりたいんだね」

「やりたいことがあるって
 すごいことだよ」

「やりたいことが
 決まっているなら

 もっといろんな情報を
 集めてみようか」

「先生も調べてみるよ!」


こんな感じの「THE・肯定」の
やりとりを繰り広げて
くださいました。


こんな先生が
今の教育現場にいてくれることを
私は本当に心強く思いました。


そしてこうつづけました。

『今は「何をやりたいか」を
言える子は少ないんです。

自分の人生のやりたいことを
叶えるために大学に
いくわけですから

大切なのは「何がやりたいか」
なんです。』と。


こんな理解のある先生の
サポートもあって

将来やりたいことを
調べたり勉強したりしながら

息子は指定校推薦の校内選考
を通過しました。

この続きはまた機会があれば
メルマガでもご紹介しますね^^

 

夏休み中も担任の先生と
面接の練習について
やりとりをしていたのですが

そこでの先生の一言に
私はまた胸がジーンと
熱くなりました。


「清水畑君は
 確かに人見知りという
 課題はありますが

 やりたいことがしっかりと
 決まっているのは強みです。

 それを存分にアピールして
 いきましょう!」

こんなふうにおっしゃって
くださったんです^^



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今日お伝えしたいのは
「素敵な先生と出逢いましょう」
というおはなしではありません。


こんなスタンスで
私たちは子どもを認めながら
成長をサポートしてあげることが
できているでしょうか?


子どもの一番近くにいる
私たち親の存在が、
そして関わり方が、
子どもたちの未来を創っていきます。


”そんな学校行けるはずがないでしょ”
”努力しないなら無理だからね”
”勉強しなければ意味がない”


こんなネガティブな言葉を
かけ続けられたら
子どもは成長できるでしょうか?


凸凹があったり
学校が苦手だったりする子に
かけてあげたいのは

「そのままじゃ困るからね」
「もっと努力しなさいよ」
という言葉ではありません。


子どもが自分を信じて
もう一歩進んでみようと思える
背中を押す言葉です。


子どもの成長や
行動を後押しする
プラスの声かけで、

今はまだつぼみかもしれない
子どもたちの未来の可能性の花を
開かせてあげられる
大人になりませんか?


息子の”愉快な”進路選びについては
メルマガバックナンバーでも
ご紹介しています。


お時間が許すようでしたら
バックナンバーも
ご覧くださいね。


凸凹があっても
学校が苦手でも
活躍できる人生を手渡したい!


それが私の発コミュトレーナー
としての
ゆずれない想いです^^


今日はここまでです。



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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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