発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「やっぱり進学が怖い!」進路が決まったのに不安になるお子さんの回復力を高めるマジックフレーズ

配信時刻:2024-03-04 11:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。


今日のテーマは


「やっぱり進学が怖い!」
せっかく受かった学校なのに
お子さんがゴネはじめたら…?

アドバイスいらず!
子どもの回復力の高め方


です!


パステルジャンプのすずきさんの
お子さんは、今年中学3年生。

学校にいくと、疲れて、荒れてしまう
お子さんでした。

だから、すずきさんのお家では
オンラインのフリースクールに通う
選択をしました。


息子さんのすごいところは
オンラインだからといって
サボらないところ。

多彩なカリキュラムの中から
自分の興味のあることを選んで

「この先生と話すの面白い」
と言いながら

お家にいても
学びをとめなかったことです。


発コミュの声かけを上手に使って
お子さんが自主的に取り組めるよう
サポートされていたんです!


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そして迎えた中3の年。
S高の通学コースを受験しました。

書くことが苦手にも関わらず
作文の練習をしたり

人との会話に緊張するけれど
グループ面接の練習もし

みごと受験を乗り切りました。

そして、無事に合格切符を
手に入れることができました!

(合格おめでとうございます!)




…ところが、合格してから少し経ち

「やっぱり通学するの怖くなってきた!」
と言い出しました。



◯◯◯さんだったら
こんなとき、お子さんに、
なんと言いますか?

発コミュに出会う前の私だったら
「いまさら、何言ってるの?」
「自分で決めたんでしょ?」
なんて言っていたかもしれません。

ですが、子どもが不安な時の
コンディションがわかれば
対応はガラッとかわるんです!



すずきさんの息子さんは

自分の中での
「理想の高校生像」
なれないかもしれない

という不安から
急に怖くなってしまったんです!



完璧主義な一面のあるお子さんなので

「よき高校生にならねば」
「周りの期待に応えなければ」

と考えすぎてしまったんですね。


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そこで、すずきさんが、
ある声かけをしたところ

息子さんには
こんな様子の変化が出てきました。


それまでは、学校の先生が
様子を見に家に来てくれた時は

「勉強してます!」
「こんなプログラミングやってます」

「かっこいい」自分の話ばかりを
していたのですが


今では
「今、◯◯っていうゲームが好きで」
「このマンガが面白いです」と

等身大の自分
見せることができるように
なっていったんです。


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すずきさんがやったのは
「アドバイスをしない」ことでした。

その代わりに伝えたのは
「等身大の自分を好きになる
 マジックフレーズ」です^^


すずきさんがお子さんと交わした
会話の一部を、ダイジェストで
ご紹介しますね!

「人間だから、いろんな気持ちが
 でてくるのは当たり前だよ^^

   自分のことを
 ”俺はプライドが高すぎる”って
 いいながら

 悪戦苦闘しているあなたも
 お母さんはかっこいいと思うよ」


「自分と向き合うのって
 だれでもできることじゃないよ」

というフレーズです。



不安になっていいんだ、

悩んでいいんだ、

「理想の自分」
じゃなくても

それでもいいんだ、と


そう、思えるようになって
お子さんの様子が
ぐんぐん変わっていきました。


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進級・進学の時期

子どもたちは
期待と不安の狭間で
大きく揺れ動きます。

お子さんの
自信のなさそうな発言、
ネガティブな発言があっても、

決して慌てなくて大丈夫。


共感のフレーズと合わせて
「等身大の自分を好きになる
 マジックフレーズ」
をぜひ使ってみてくださいね!


今日は、ここまでです。


ママが発達の知識をもっていると
コンディションがいい時も
落ち込んでいる時も

焦らず、迷わず、
根拠のある対処方法で
お子さんをサポートしてあげることが
できます。


不登校のお子さんは
進級・進学のたびに、
あらたな壁にぶつかることがあります。

だから、ママが、継続的に
子育てを学び、実践し、
仲間とシェアしたり
高め会えたりすると、安心です。


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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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