発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「また学校休みがち」に悩むママに知ってもらいたい『不登校スパイラル』のはなし【ジャンプ通信】

配信時刻:2024-02-29 10:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんにちは

今日のテーマはこちら!


登校しぶりから復活したのに
またぶり返してしまった…

そんな『不登校スパイラル』
に振り回されない
親子になるための秘訣

についてお話しします。


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学校が苦手な子にやってくる
不登校スパイラルの正体とは?


「学校に行けるようになったのに
 また休みがちになっちゃった…」

んなときどう対応したら
いいのでしょうか?


実は、私たち発コミュトレーナーは
「学校にいけなくなった」ことは
決して「悪いこと」とは捉えません^^


なぜか?
それは子どものコンディションの
バロメーターでしかないからです。


たとえば

学校が苦手な凸凹さんは

進級や進学で
環境が変わる、先生が変わる、
クラスメイトが変わる、

こんな変化に
発達の特性も影響して
スムーズに順応できないことも。


学年があがって
勉強、人付き合い、集団スキル
など求められることの難易度が
どんどん上がっていき
辛くなってしまうことも。


これを私は
不登校スパイラル
呼んでいますんでいます。


凸凹キッズの子育ては
「ここまでやれば終わり」
ということはありません。


子どもたちの
ライフステージに合わせて

次々にやってくるあらたな壁に
つまずくことも
自信を失う子ともあるけれど

そんな時も含めて
サポートする方法を
ママが知っていれば

何度だってその壁を
一緒に乗り越えていくことができます。

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大切なのは
脳が発達するかどうかです!


学校に行っていれば
なんとかなるだろう…

これは、私が昔の息子に
思っていたことです。


ですが、研究を重ねるほどに
「学校にいても発達していない子」
がいるとわかりました。


まさに我が家の息子がそうでした。


◉授業に集中せずに
授業を聞いていない。

→ある日、授業参観に行った時のこと。

息子は、教科書もノートも筆箱も
なーんにも机の上に出さずに
ただ座っているだけでした。

衝撃の姿…です(笑)


◉友達との関係の中で
コミュニケーションをまなぶどころか
毎日取っ組み合いの喧嘩。


◉感覚過敏もあって
集団のなかで疲れてしまい
怠惰な様子になってしまう。


どうみても
発達が加速するどころか
停滞しやすい状態に陥っていました。


学校という場所が
凸凹のある息子にとって
どれだけ発達しにくい状態に
なっているか、身に染みて
感じた瞬間でもありました。


そんな息子も、不登校期間中の
発達を加速する親子の会話があったから

息子は、学校という
ちょっと合わない環境でも
力を発揮することができるように
変わって行ったのです。


学校に行くか、行かないか
いぜんに

脳が発達するか、しないか、
これが実は大切だったのです。


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そうは言っても

お子さんを休ませたら

家では元気に過ごしているから
「あれ?ズル休みだったかな」
と迷ってしまったり…


学校に行かせようとすると
お子さんが泣いて大暴れして
お母さんも毎日ヘトヘトになるし…


「どう対応するのがいいか
 わかりません!」
という声が圧倒的に多いのです。


そう、不登校のサポートは
発達凸凹のサポートは
ちょっと難しい…


だから、お子さんのコンディションを
知るところからスタート
してみませんか?

お子さんのコンディションに合わせた
声かけのステップがあるから
発達しやすくなりますよ!

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「うちの子のコンディション
 どうやってみたらいいの?」

について次回お伝えしますね。



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発達科学コミュニケーションで
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悩むママ120万人に広げます。

興味のある方は、ぜひ、
仲間に入ってくださいね!



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 子どもの未来は明るい/

凸凹があるかないか

学校に行くか行かないか

それだけで子どもたちが
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発達科学コミュニケーションは

子どもの特性を理解し
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日常のコミュニケーション術です。


このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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