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「やらない言い訳3選」これがなくなれば、子どもが頑張り出す合図!【ジャンプ通信】

配信時刻:2023-12-05 10:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。


今日のテーマは

子どもたちの
「やらない言い訳」に
心当たりありませんか?

です。



「自分ができないことを
 人のせいにする」

「ちょっとつまづくと
 イライラいたりキレたりして
 ”もうやらない!”という」

「どうせやっても無駄…という」


こんなお子さんの様子
心当たりありませんか?


これ、すべて、お子さんが
自信喪失モードのときに
起きやすいことなんです。


だから、私からは
こう提案させていただきます。

子どもたちを
言い訳から
卒業させてあげよう!

です^^


言い訳をするのは
自信のない子の
わかりやすいリアクションです。


自信のないままだと
脳の発達はスローになって

ますます「やらない」子に
なってしまうから…

いち早く卒業させて
あげてほしいのです。


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今日は「脱・いいわけ」
成し遂げた
お子さんの
成長のストーリーを
ご紹介しますね


今日ご紹介するのは

学校を休みがちで
勉強もしない!
ゲームばかり!


そんなお子さんが
おうちで勉強をしはじめ
苦手にチャレンジするようになった
小学校5年の男の子の
成長ストーリーです。



ーおウチで勉強をやろうにも
わからないことが多いし

本人はやっているつもりなのに
お母さんには
「もう終わりにしたの?」

と言われてしまうし…

いつまでも勉強が
嫌いなままでした!


最後には

「お母さんが怒るから

 やる気にならないんだ!」
と人のせいにすることも多く


できないところを

教えてあげようとしても
「もういい!やらない!」
とキレてしまう状態でした。


こんなお子さんが
変わったきっかけは


お母さんの思う通りに
お子さんができなかったとしても
スモールステップで
肯定しつづけてくれたからでした。


それまでは、

「もっとちゃんとやって!」

「家にいるなら
 ●時間は勉強しなさい!」

と本人にとっては
ちょっとしんどい
目標になっていたので


お子さんは
「自分にはできない!」

と焦ってイライラしていたのです。


ですがお母さんが
肯定の仕方を変えたことで
お子さんはだんだん自信を取り戻し

わからないところがあっても
「お母さん、ここ教えて!」と
自分から聞いてくるように
なりました。



以前は
ちょっとわからない
ことがあると

キレてすぐに諦めていたし

マルつけで間違いが発覚すると
もうやらない!と
すねていましたが


今では、
間違えたところも、質問しながら
もう一度見直すようになりました。


こうして、おうちの中で
自信を育んでいったら

次第に学校に行ける日も
増えていき

苦手だった授業も参加したり
嫌いな行事も頑張ってトライする
ことができているそうです^^

(小学校5年生男の子のママ
 Kさんへのインタビューより)
 
・・・・・

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うまくできないことが
あってもいいんです!

不器用なところが
あってもいいんです!


大切なのは
自信を回復してあげること。

そしてその先にある
ちょっと苦手なことにも

前向きにトライする力を
育ててあげること。



うまくいかなくても

もう一回トライしてみようと
思えるようになれると
最高ですよね!



自信を取り戻した子どもは
おどろくほどに
言い訳ワードを
使わなくなります。



そして、
チャレンジするチカラが
育ち始めます^^


脱・いいわけで
チャレンジできる子に
成長させてあげましょう!



学校に行けなくなって
自信をなくしている子は
特に「いいわけ」が多いかも
しれません。


その状態をいちはやく
卒業させてあげたいですね!


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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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