発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「どうしたらいい?」と質問ばかりしてくる子は自立しにくい!日々の関わりを見直そう!

配信時刻:2023-11-28 22:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



こんばんは!

パステルジャンプSchool
「11月 大人の社会科見学」

フーリースクールTaoHaus
信田雄一郎さんへの

インタビューレポート
第二弾をお届けします!


今日のテーマは

「言われたことだけを
 その通りにやる子と

 自分で考えて
 トライ&エラーできる子

 どっちが本当に発達する?」

です。


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▲リアルとオンラインでインタビュー!
左がフリースクールTaoHausの
信田雄一郎さんです



ーーーーーーーーー
フリースクールTaoHausで
過ごすお子さんの様子を
お聞きしました!
ーーーーーーーーー


ー清水畑

フリースクールに来たばかりの
お子さんの様子は
どんな様子ですか?


ー信田さん

学校で、先生の言う通りに

動くことしかしてこなかったので

ハヤシライス1つ作るにしても

「先生、
 どうやって作ればいい?」


「ニンジンはどう切ったら
 いいですか?」と

質問が多いんですよね。


「好きに切っていいよ」
と言っても
それができないんです。

(レシピ本もあるのですが)


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実際にやってみて

ニンジンを大きく切りすぎて
火が通らなくて
食べた時に固かったら

「あ!大きく切りすぎたんだ」
と気づく。


だから「次は小さく切ろう。」
と試行錯誤して、

できるようになって
それが自信になって
質問をしなくなる。


だからTaoHausでは
その日何をして過ごすか?
は子どもたちが決めています。


学校で、家で、
あれはだめ、これはだめ、
と言われすぎて
自分では動けなくなっている。


大人って
口を出したくなる
生き物なんですよね!

知識があるから
「そうやったら
 うまく行かないよ」
って先回りしちゃうんですよね。


だけど大切なのは

やってみた!
 ↓
うまく行かなかったなー、
 ↓
次どうしよっか?
と考えることなんです。



ー清水畑

自分達で考えて
トライ&エラーを繰り返すのは
とっても大切ですよね。

だけど、どうしても、
日本では「1つの正解」
「1つのやり方」に
こだわってしまいがちですよね。


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私たちは、先回りばかり
していないでしょうか?


こうしたらいいよ
と正解だけを
伝えていないでしょうか?


1つだけの正解にしばられて
子どもの思考や行動に
ブレーキをかけさせて
いないでしょうか?



ちなみに!発コミュでは

「ママの言った通りにしたら
 できたでしょ!」

のフレーズは使いませんよ〜^^


このフレーズは

「あなたのやり方より
 ママの言ったやり方の方が
 よかったでしょ?」と

暗に「否定」している
ワードにもなるし

子どもが主体的に
考える機会を奪うきっかけにも
なるので使わないんです^^


私たちは、子どもたちの
トライする力、考える力を
伸ばしてあげられるママに
なっていきたいですよね!


失敗を「悪」と捉えて
身動きが取れなくなって
しまう子と、

そうではなく
「次はこうしよう」と
もっと挑戦できる子は、

どこに違いがあるのでしょうか?



次回は、信田さんが
フリースクールTaoHaus
を立ち上げる際に
視察に行かれた

ニュージーランドの
学校教育事情から

「自主性」が育つ
関わり方のヒントについて
お話をしていきます!

 

 

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このメルマガでは
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お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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