発達科学コミュニケーション - バックナンバー

勉強の力を育てるのは「勉強」だけじゃない!本当に必要なのは土台をつくること

配信時刻:2023-11-25 10:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

今日のジャンプ通信は

”隠れ不登校”について

学習面から
お話をしていきますよ!


学習のつまずきのある
凸凹キッズは
勉強させなくても
発達できる!

が今日のテーマです。


我が家の息子が
不登校になった時

我が家では
勉強はしなくてOK!でした。

 
なぜなら、苦手なことを
やらせようとすればするほど
脳の活動量が下がって
発達が停滞するから。


そんな「ノー勉強」の
不登校期間を
過ごしたのにもかかわらず

学校に戻っていった息子は

・授業を聞くようになり

・ノートを書くようになり

結果的に通知表の数字も
上がり始めました。


なぜ?そんなことが起きるのか?


我が家の息子は

ワーキングメモリの弱さや
視覚からの情報の取りこぼし
があって

そもそも
「人の話を聞く」
「周囲のことを見る」
のが苦手でした。

そのうえ、指先の不器用さも
持ち合わせていて
「書くことも」苦手。


その状態で
「ほら、頑張って勉強しなさい!」
といっても

それに取り組めないのは
「本人のやる気」の
問題ではなく

「脳の処理が
 追いついていませーん」
と言っているからなんですね。


発達のことを学ぶと
基本の理論がわかるので

我が子にとっての
ベストのアプローチ方法が
わかるようになります!



だから、不登校の間にやったのは
勉強ではないことから

「聞く力」

「見る力」

「指先を楽しく使うこと」

だったんですね。


①聞く力を伸ばす一番の近道

「わかりやすい声かけ」
 を意識すること。

昔は、何度言っても理解しない
息子に、ダラダラと言い続けて
いました。

だけど、この「ダラダラ」は
子どもの脳をフリーズさせます^^

「あー、話長いなー」
「怒ってるなー」
「何がいいんたいんだろう」

と感じてしまうと
「聞く力」は育ちません。


だから
◉シンプルに
◉明るく・コミカルに
◉具体的に

これを意識して
毎日の会話を重ねると


聞いて→動くという
脳のネットワークが
育っていくんです!



②見る力・体を使う力を
同時に育てる!

子どもの好きなことを軸に
目や指先を使うチャンスを
上手に増やしていきます。

我が家は運動が好きだったので
卓球をやったり
バドミントンをやったり。

玉や羽を目で追うので
見る力が自然と高まります!


そしてもう1つやったのが
料理、です。

料理のレシピを
目で見て何度も確認するし
(見る力)

手順を頭に入れる
短期記憶の力も育つし
(ワーキングメモリ)

包丁を使って
野菜を切るので
指先も使います!


最初のうちは
じゃがいも切るのに
どれだけ時間がかかるの?

と内心イライラすることも
ありましたが
それは言いません^^


不器用ながらにも
続けていくことで
指を使うのが少しずつ
上手になっていきました。



そう。つまり、
勉強をさせなくても
勉強に使う力は育てて
あげることができるんです。

・・・ということを
パステルジャンプの
上級講座の仲間たちと

いつも勉強したり
ディスカッションしています。

知識があると
こんな発達支援の考え方も
手に入れることができます。


難しいことを
真正面からぶつかって
自信を失わせるのではなく

できる方法を見つけて
取り組ませてあげて

そこから「できた!」を
増やしていく。


そんな発達支援を
ママがお子さんと
楽しくできるように
なってほしいと思っています。




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子どもの特性を理解し
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このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
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お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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